山行記録

Activity Diary
  • 2024 05.22
    夕張山地
    芦別岳
    投稿者:miyo投稿日:2024年5月22日

    4月の利尻岳中央リッジ敗退のまま今シーズンを終えるのもなんだかスッキリしない。そんな想いもあり、諦めの悪い3人今シーズン最後のミックスへ!

    可憐なシラネアオイとは対照的なメンズ達

    旧道の核心部には通称「ミノフ橋」。一本橋に添え木が足され渡りやすくなっていた。
    good job! Mr.yoshiyuki!

    メルヘンチックなユーフレ小屋に到着。
    この日は夏日に近く、滝汗かきながらここまで辿り着いた。

    おじちゃんは薪狩りに、おばちゃんはネギ採りに・・・

    山にはまだまだ極上ネギがたくさん♪

    富良野のホクレンショップでお買い得だったロースジンギスカン♡
    ジンギスカン鍋をピカピカにして夜は静かに更けていき21:00就寝

    3:00起床。ジンギスカンうどんVer.でネギパワー充電し5:00頃出発

    所々渡渉有り。ここはヘツリで…

    まさかのドボン。地味にわたくしも下山でドボンしました。

    この日のゴルジュはこんな感じで埋まっていたけれど、今年は雪解けが早い

    お二人が見上げているのは五稜ドームへ続くルンゼ。貴重な記録はコチラ↓↓
    芦別岳5稜~5稜ドーム | 札幌中央勤労者山岳会 (mtsapporo.chicappa.jp)

    段々と一稜の全容が見えてきた。・・・それにしても遠い。

    インゼル。いぜんネギの誘惑がハンパない。今日はスルーしましょう。

    ここの右岸を詰めていく

    Co1400m付近の取付き。

    岩壁向かって右手のルンゼから回り込み取付く

    1p目。浮いた草付き、浮石、小枝。ここで落石を起こすと本谷まで勢いよく落ちるので要注意。

    2p目でリッジに出る。

    3p目。

    4p目。浮石だらけ。岩塔超えて50m一杯伸ばしてもハイマツに届かず、凸岩を支点にビレイ。

    絶景の中、突き上げる1稜のルートは正に好ルート!
    5p目はリッジ歩き。

    6p目。ピナクルを見ながら簡単そうなところをリードするyoshiyuki氏

    7p目はコンテでハイマツ帯を超えてリッジに戻る。

    ツクモグサ。こんなにカワイイ花なのに花言葉が復習だなんて…呪われたくないので踏みつけないように愛でながら攀じる

    8p目、shingoちゃんリードで50mいっぱいに伸ばし、ロープを解いて頂上までの2ピッチくらいはコンテで行く

    途中のリッジ上にアンカー発見

    リッジ超えたら頂上かな?と思いきや3mくらいのクライムダウン(ドキドキ)

    登頂!ハイタッチで感動を分かち合い、まぁまぁの風だったので早々に下山開始

    夫婦岩に思いを馳せる

    一稜、始終気持ちよく楽しめました!お世話になりました!

    アイゼン装着でもグリセードーができるくらいのシャバシャバ雪

    約2時間でユーフレ小屋到着。共に頑張った登攀道具たち、お疲れ様でした。
    また泊り装備背負って旧道コースを通り下山。アップダウンが辛かった~!
    それでもしっかりウド採取。

    二日間とも天気と信頼のおけるメンバーに恵まれ、最高の芦別岳でした!

    18日 9:00(札幌発)➡11:40(旧道登山口出発)➡13:50(ユーフレ小屋)
    19日 3:00(起床)➡4:50(ユーフレ小屋)➡5:40(インゼル)➡
    7:35(取付き)➡13:45(頂上)➡15:40(ユーフレ小屋)➡18:00(旧道登山口)

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