山行記録

Activity Diary
  • 2025 09.15
    投稿者:YOSHIYUKI投稿日:2025年9月15日

    クワウンナイ川の滝の瀬十三丁ほどの見所はありませんが、「もういいよ」っていうくらい滝が続々と現れるので、沢登りとしての面白さは断然ポンクワウンナイ川が勝ります。実力不足で巻いた滝もありますが、巻きも難しくなく、大滝も薄い踏み跡を見失わなければ30分で巻けます。1,570のテンバも快適、小化雲岳ピークも藪こぎ無しで踏めて、存分に楽しんできました。

    右岸の林道歩きからスタート
    798二股
    F1。1段目は易しいが
    2段目。残置スリングが2本。アブミで上がったとてその上もやらしそう…という事で巻くことに
    げげっ、なんだあの滝は!と思ったら枝沢だった
    釜に流木がブッ刺さったF…?とても突っ込む気にはならないので巻く
    大滝登場。右岸の小尾根に薄い踏み跡があり、思っていたより簡単に巻けた。
    途切れる事のない小滝
    右岸から。高さが2mくらいなので先にザックを上に上げて、空身のパワームーブで突破(身長183cmの自分には難しくない)
    もうF何なんて数えてられない。これは左岸から
    大きいが難しくなかった。
    右岸から巻く
    ナメゾーンに入ると紅葉も始まった
    4段滝の4段目がちょっとチャレンジしたくないので、右の岩塔の裏から巻いた
    源頭が近づく
    ちょうど良い草地にテンバる
    旭川の夜景。電波も入った
    小化雲岳ピーク。源頭から、ピークの右から回り込むように行くと藪を漕がなくて済んだ
    CGのような美しさでした♪

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