山行記録

Activity Diary
  • 2025 07.29
    南日高
    十勝岳
    投稿者:hiropon投稿日:2025年7月29日

    L T.H  SL H.T

    7月3連休に、南日高の沢(!!)の沢旅の案内をHさんが出してくれた。良い機会なので、乗ることにした。もう一人参加予定だったが、残念なことに負傷でリタイヤとなり2人旅となった。ついていけるだろうか。(いや、ついていくのに精一杯だったので、写真はすべてHさん提供です。)

    19日(土)曇り 楽古山荘~コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢支流~Co1268~楽古川D沢~B沢出合

    スタート・ゴールの楽古山荘 天気悪いせいか先行は2台だけ
    南東面直登沢出合 水量は多くない。
    Co1268への沢出合 記録が見つからなかったので期待と不安が
    小滝と滑滝が連続して存外面白い。
    大きな沢ではないけど、歩きやすい。
    チムニー登りは苦手で、この後落ちてしまう。2日目の悲劇の伏線だったことは神ならぬ身では知る由もない。
    ずっとこんな感じ。沢形なくなっても、稜線まではしっかりと鹿道付の草付きで、当たりの沢だった。
    稜線に上がる。生ぬるい風強く、そそくさとCo1268乗り越して休憩
    藪漕ぎしてD沢下降へ。ロープ出すことなく降りられた
    D沢出合。これからB沢出合のテン場へ向かいます。
    Hさん、見事な鹿の角GET。立派すぎで持って帰れないので、C沢出合の目印に置いてきました。
    B沢出合から少し先のテン場。ツェルト1張×2の整地された跡がありました。Hさんはターフ・私はツェルト。
    ターフは寒さと虫の問題解決できれば、開放感があっていいなと思いました。
    焚火火力強くし過ぎて、Hさんのスマホの防水のジップロックを、火の粉で穴空けてしまいました。ごめんなさい。

    コースタイム
    4:30 札幌発→8:10 楽古山荘着→8:30 出発→9:25 南東面直登沢出合→9:47 支流出合→12:25 稜線→12:43 Co1268→15:47 D沢出合
    →16:25 B沢出合(泊)

    20日(日)曇り B沢~コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢~楽古山荘

    テン場出てからすぐの10m滝 Hさん右岸直登。以降の滝も全てHさんが直登しました。
    今回は一つぐらいリード出来るかなと思いましたが、厳しかったです。修行しなければ。
    どんどん滝がでてきます。これはF2・右岸から
     鬼門のとい状の連瀑が始まった。
    Co730のとい状のF5。これはHさん右岸直登と水流の上をチムニー登りで突破。
    落ち口、左岸のっぺりとして私はチムニー出来ませんでした。右岸から登ろうとしたけど水流激しく正面はもちろん横向きにもなれず、進退窮まる。セカンドでおこがましいけど、私的にはここが核心でした。ようやく上った後、冷え切った体を温めるため、お湯をわかしてもらい暫く停滞。
    Co770のF6。 これも右岸から直登したと思います。しばらく記憶が飛んでます。
    Co800付近。ようやく一息つきました。
    奥に見えるのが核心と言われる、Co8602段の滝。ルンゼ使わず右岸直登。
    突破後は、二股の選択間違えないようにたんたんと登る。
    Co980二股。ここは、水に惑わされず左を選択。
    でも、すぐに水が出てきました。
    ガンさんの本で言うところのCo1200二股。ちょっと薄い。
    藪漕ぎ苦労しなかったけど予定より1時間半押して稜線着。日高側からガスが吹き上がっていて頂上踏まずに、下降沢に向かいます。
    下降の南東面直登沢突入。足元崩れやすく、先行のHさんに落石しないように、また昨年事故が起きてしまったことを思い出し慎重に降ります。
    当日は水量多く感じたけれど、写真見返してみると昨年とあまり変わっていない。
    このガレ場を下りきると、ガスも晴れて本流出合が見えてきた。
    本流出合到着し、あと山荘まで一息。日高の!!堪能しました。ありがとうございます。

    コースタイム
    4:00 起床→5:30 出発→6:05 F1→7:37 F5→10:00 Co860滝→10:54 Co980二股→11:52 Co1300二股→12:32 稜線→15:03 本流出合→16:30 楽古山荘

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