山行記録

Activity Diary
  • 2024 12.27
    十勝連峰
    上ホロカメットク山
    投稿者:hide97投稿日:2024年12月27日
    正面壁、八つ手岩、化物岩が眼前に聳える

    2024/12/21
    shingoさん、horitさんに連れて行っていただき3人パーティーで
    12/15にも同パーティー・同ルートで臨んだが、その際は悪天のため早々に撤退
    リベンジとなるこの日は朝からほぼ無風&快晴、冬のカミホロでこんな日は珍しいそう
    最高の景色と最高のクライミングを楽しんだ


    取り付きから見る化物岩
    1Pをリードするhoritさん

    1P 45m
    石碑前で登攀装備を身につけ取り付きへ
    今回はhoritさんがオールリードし、shingoさんがビレイヤーとなり自分はロープ捌きとフォローで登ることに専念させてもらった
    右上する凹角を登り切り、ハングに頭を押さえられつつ右にトラバース この頭を押さえられる部分が少しいやらしいが、氷雪の状態は良くアックスがちゃんとキマる
    ハイマツの埋まっている地点でピッチを切る


    3Pをリードするhoritさん 慎重かつ堅実な登りで信頼がある

    2P 30m
    スタカットで自分とshingoさんが先行
    上部岩壁の下まで行き、残置ハーケンとトライカムで支点構築し終了

    3P 45m
    ここが核心
    ルートとしては1Pに似ていてまず凹角を右上する 下から見ると割と壁が寝ているように見えるなあと話していたが、実際登ってみると斜度を感じる
    ランニングはイボハーケンとトライカムで取る 残置ハーケンがあるが見当たらなかったそうだ
    雪壁を暫く上に行ったところでハイマツを掘り起こし終了点
    経験積んで自分もここをリード出来るようになりたいものだ


    化物岩頂上からの絶景

    4P 30m
    ここも2P同様スタカットで登ったが、傾斜は弱く快適なウィニングラン
    D尾根に出ると陽光が差し、十勝岳〜カミホロ〜富良野岳がパノラマとなる
    改めてかっこいい山群だと感じる
    北海道に来て初めて迎える冬、かつアルパイン始めたての自分にとっては記憶に刻まれた1日となった
    そのままD尾根を進み、下降尾根を利用し安政火口まで戻った
    連れてきていただき&リードしていただきありがとうございました。
    是非またお願いします

    コースタイム
    駐車場(7:00)化物岩基部(9:00)化物岩頂上(13:00)化物岩基部(14:00)駐車場(15:00)

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