山行記録

Activity Diary
  • 2026 08.04
    南日高
    十勝岳・楽古岳
    投稿者:tobi投稿日:2026年8月4日

    8月1日ー2日で、南日高のコイボクシュメナシュンベツ川から十勝岳と楽古岳に行ってきました。この沢の印象は、とにかくガレが多いこと。白いトーナル岩がごろごろと転がっていて、日高の急峻さを感じさせてくれます。

    1日目は十勝岳南面直登沢から十勝岳ピークを目指しました。難しいところはないですが、大きガレや急な滑滝が続いて飽きません。ピークは残念ながらガスでしたが、無事にアッタクできました。

    一面のガレ、名付けて「世界の終わり」
    どんどん高度を上げていきます
    ピークから稜線
    テン場ではイワナが釣れました、が、釣りをしている間に一升持ってきた日本酒が半分以上無くなってた…

    2日目は楽古岳を目指します。こちらの沢も途中から気の抜けない滑滝が連続して、どんどん高度が上がります。時間はかかりましたが、無事ピークを踏めました。天気良く、1日目に登った十勝岳の存在感も圧巻で、日高の雄大さを感じました。

    朝一はドボンしたくないので頑張ります
    滑滝が連続して気が抜けません
    登っていくと後ろには日高の主稜線
    ピーク到着!
    十勝岳もかっこいいです、こんな急なところを登っていたのかとびっくりしました

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