山行記録

Activity Diary
  • 2025 11.22
    投稿者:miyo投稿日:2025年11月22日

    東京のお仲間とshingo/miyo 計5人。
    shingoは4回目、私は初の槍ヶ岳北鎌です!

    1日目。暗いうちから東京を車で出発。バスに乗り換え上高地インフォメーションセンターで下車。

    木漏れ日の遊歩道を、登山者の他に観光客でも賑わっていました。

    横尾登山ゲートでは、安全登山の啓発をしていました。何処の山に登るのか、どのルートで行くのか、計画書提出や装備の確認もあり厳重でした。

    ようやく水俣乗越の標識まできました。

    水俣乗越からの下降は傾斜がきつく、しかも滑る!色んな叫び声が(笑)

    左の尖ったのが槍が岳ですが…遠い。

    北鎌沢右俣に近い沢型でテンバとしました。
    夜は震えながら外で夕食&お酒。早々に寝ます。

    2日目の朝。
    他にも3パーティー位いたでしょうか。我々はややゆっくりペースで先に行ってもらいながら進みます。2300m過ぎた付近、右側にクライマーズホイホイという迷いやすい地形がありましたが、我々は捕らわれずに済みました。

    稜線に乗越し北鎌尾根を進みます

    先行者が右から巻いていたのが確認されたのですが、実際行ってみると「これ、どっから行くんだ???」と悩む場面も。

    途中のトラバース。念のためロープを出して確保しながら一人ずつ通過しました。

    独標ピーク。

    独標からも複雑な尾根やリッジが続き、shingoとS田さんがルーファイしながら進みます。奥に見えるのが槍ヶ岳です

    後ろの御三方が今回大変お世話になった方々です!


    幻想的な槍の姿にホレボレ

    ガスが晴れてきました

    名キャメラマンと撮る 迷キャメラマン

    影槍が顕著な形でうつります。

    残地スリングがぶら下がっている核心部。あれやこれやとスタンスを変えて各々が最も登りやすいムーブで。

    ここの核心部もshingoがリードしましたが、ロープ出さずに行っている記録がありました。他にも簡単なルートがあったのか否か・・・

    この標識に励まされます

    槍ヶ岳と言えばこのポーズ?

    頂上から頑丈なハシゴや鎖がたくさんあり、崖のような登山道を慎重に降りていきます。ヘッデンON

    目下には立派な槍ヶ岳山荘。時間も遅くテントスペースが狭くて今宵は分散して山荘のお世話になることに。

    翌朝。3日目。どれくらいの時間、この雲海と朝焼けを見つめていたでしょうか。山荘の焼きたてパンを逃してしまいました。残念。

    槍のポーズ第二弾。

    槍ヶ岳山頂からご来光を拝んだ登山者が蟻んこのように見えます

    下山開始。前方には当初宿泊予定だった殺生ヒュッテが。

    播隆窟(ばんりゅうくつ)という雨風しのげそうな巨岩。昔、53日間も籠って念仏を唱えた行者がいたそうな。(-人-)

    槍沢山荘でランチ

    「まみこの頂!ガパオライス」 という槍沢山荘新メニュー

    随所で休憩を挟みながらの長い下山でした。
    今回お世話になったS田ご夫妻、Hさんには本当に感謝です

    1日目 6:40(上高地インフォメーションセンター)→9:45(徳沢キャンプ場)→11:42(槍沢ロッジ)→14:30(水俣乗越)→17:30個頃 C1(1830付近)

    2日目 6:00頃C1→12:10(独標)→17:40(槍ヶ岳)→18:30(槍ヶ岳山荘)

    3日目 6:50(槍ヶ岳山荘)→7:50(播隆窟)→10:40(槍沢山荘)→13:40(徳沢園)→16:15(上高地)

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