3人の若者がトムラウシ函沢に行きたいとの事だったので計画しました。
私は一度行きましたが、2度行ってもいいくらい良い沢です。
上部の未確認区間も個人的に宿題でした。
ただ、日程が近づくと生憎の天気予報。
お仕事で一人欠け、道南へ転進となりました。
直前で2人追加となり、5名で冷水沢へ行ってきました。
林道歩いて入渓。
河原歩いてゴルジュ。

続いて釜滝。
釜でイワナが釣れた。
竿置いて来たので借りた。
滝は難しくなく、落ち口にハーケン残置あり。

そして大滝。
右岸の枝沢から巻いたが、ちょっと上がりすぎたか。
早すぎると思ってスルーしちゃったが、最初にトラバースできる所から沢に戻った方が良いかも。

巻いて尾根を乗越し、枝沢を下降。
合流地点が見えずに1ピッチ懸垂したが、歩いて合流できた。

1か所緊張する滝登り。
上からロープ出した。
右岸から巻ける。

そして、強制シャワーの滝。
私一人だけ濡れたくなくて補助ロープ貰ってゴボウで登った。へたれ。

その後も滝と戯れる人々。


直登沢との出合を過ぎたあたりで幕営。
次々と料理が出てきて、楽しい夜を過ごしました。

この沢は山頂に直登する沢に入ってからが悪いらしい。
枯れたボロ沢にも山頂にも興味ありません。
メンバーも構わないとの事でしたので、尾根乗越で浄瑠璃沢に抜ける計画。
少ない藪漕ぎで尾根を乗越し、ロープ使わず歩いて浄瑠璃沢まで到達。
良いルート取りでした。

浄瑠璃沢は以前降りたことがありました。
何回か懸垂しつつテクテク下降。

とくに何事もなく下山。
2台で行ったので、入山口に車回収に行ってもらって完了。
ありがとうございました。
1日目
C1まで6.5時間くらい
2日目
C1から浄瑠璃沢まで1時間
浄瑠璃沢から下山まで4時間
たぶん直登沢がグレード上げてるんでしょうね。
今回のルート取りだと、!*~!!くらいのグレード感。
小滝楽しく難しい滝もほぼない。
ちょっと自信ついて来たくらいの方におススメのルートでした。