2025 08.09
投稿者:TAKU投稿日:2025年8月9日
白馬五竜スキー場のゴンドラ、テレキャビンを利用し、山頂駅のアルプス平からスタートし、遠見尾根をたどりピストンしてきました。男性的な山容や、後立山連峰の展望を楽しむことができました。五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 mの山です。山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置します。男性的な山容で、日本百名山の一つです。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもあります。 中部山岳国立公園内にあ離、鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つです。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座しています。 山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなっています。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯の特別天然記念物に指定されています。コケ植物のナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取されました。イワヒバリ、カヤクグリ、コマドリなどの亜高山帯の鳥が生息しています。











