山行記録

Activity Diary
  • 2025 04.05
    道東
    知床岳
    投稿者:よっしー5454投稿日:2025年4月5日

    「シリエトク」は知床という地名の由来となるアイヌ語。

    「地の果て」「地の突き出たところ」「岬」などの意味がある様です。
    (山行の数日後に知りました・・・・(;^_^A)

    全面ほぼ濡れ雪。頂上近くは一部軽い雪もあり。
    前日に偶然居酒屋で、その日に登頂した方に出会い、色々山の状況聞けたので、ピッケルは持たないことにした。

    数日前に道東で暴風雪があり、そのおかげで、2ヶ所の渡渉は全く問題なかった。
    ただし帰りには海岸沿いの渡渉箇所はだいぶ崩れてました。
    これ以降は漬物袋等での対策必要かな。川の水量は少なかったです。

    5〜10時頃まで快晴。その後は薄曇りでしたが、ピークの展望良し。ニセピーク沢山あります😖

    頂上は天気も良く風も弱く快適!

    知床岳は登山口までも、登山口からも遠い山でしたが、スケールがでかく、知床連山、オホーツク海側と国後島側両方が見られて、流氷も見られてなどなど、来る価値ある山だと思いました。
    久しぶりの長い山歩きはきつかったけど、1度目で登頂できて満足です。🥹🥹🥹🥹

    前日に居酒屋で教えて頂いた方、ありがとうございました!

    【コースタイム】5:00 出発→10:50 頂上→15:20 下山

    https://connect.garmin.com/modern/activity/18608340818

    これ以外の画像は下記のブログにもあります。

    https://kontakojikoji.blogspot.com/2025/04/2025320n21.html

    前日の移動中に羅臼35キロ程手前で流氷も見られました。
    私は初めて見る流氷に感動!国後島の峰々が夕陽に染まってきれいでした。これは羅臼岳。
    駐車場は広い。ここは漁港の横ですが、下山時にはゲートの奥も除雪されていました。
    最初の渡渉は余裕で渡れました
    2か所目の渡渉もたっぷりの雪で覆われていました
    この日は国後島は霞の中でした
    核心の急登でしたが、濡れ雪でザクザクアイゼンもささり、難なく登れました
    硫黄山? 急登途中で休息
    ようやくピークが見えました。ここからさらに1時間・・・
    あと少し・・・
    5h50mかけてようやくピークへ。前日居酒屋で会った方は、後日YAMAPで見たところ、何と!4時間で登っていました。ザックはかなり小さかったですが・・・・頂上からは北のウトロ側と、南の国後島が見えました。流氷はもう筋状のものしかありませんでした。国後島の方へ寄っている様でした。
    1か所目の渡渉個所は帰りにはかなり崩れてきていました
    今回の山行は前泊、後泊と時間に余裕がありよかったです。前日の居酒屋にて。ドスイカフライと黒ハモのから揚げ。ドスイカは初めて食ったドス。
    下山後の居酒屋にて。羅臼と言えばやはりホッケの一夜干し。これまたでかい!!!
    そして北海道人には馴染みのスケソウダラの煮つけ。恐らくこれは干したやつを水に戻して似ているかと思います。たらこはよく食べるが、魚の身はすんごい久しぶりに食べました!味付けも薄めでうまい!

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