2024 06.03
北大雪
支湧別岳・三笠山
投稿者:akira投稿日:2024年6月3日
支湧別岳1688m
三笠山 1291m
◎支湧別岳
登山口へは白滝から支湧別川沿いの道を行き上白滝よりパンケシュウベツ川沿いの道へと進む。(看板あり)車で行けるのはチェーンゲートのある538辺りまで。(4台ほど駐車可)パンケ支湧別林道を真っ直ぐ進み、歩いて間もなく最初の林道崩壊地点(1つ目と2つ目は右岸に鹿道)。出発して20分ほどで左手に帽子岩。更に10分歩いて610二股。右のパンケ支湧別白雲線へ。610二股より約40分ほど歩いて林道崩壊前のかっての登山口。(登山口看板現存)
ここまでの林道崩壊地点は渡渉が3~4ヶ所あるが全て長靴程度の深さ。
尾根取り付き(登山口看板)からすぐに右へ行き(左へ行っても合流するが右が近い)作業道跡を使い標高を上げる。820辺りで本格的な山道になり、稜線に上がる1610まで急な登りが続く。稜線から踏み跡と残った雪渓を使い山頂へ。山頂からは武利岳や天塩岳、遠く天塩山地の山並みが見える。
◯三笠山
前述のパンケ支湧別林道610二股より左股を進む。地図では実線林道があるが跡形も無い。奥の尾根を使う予定でいたがやむを得ず橋からすぐの直登尾根から登る。尾根に乗ると長い倒木が道を塞ぎ進めないので途中から少し下がって急な斜面を斜上する事にする。800辺りの細い部分からは細尾根に乗り急登だがルートを見つけ登る。1020で真っ白な15mほどの岩が出てきて、一旦下がって巻きなおすか考えたが時間が無いのでここで下山とする。帰りは次回の為に800から沢型へ降りて隣の尾根の様子を偵察して下山。














