2021 09.20
投稿者:miyo投稿日:2021年9月20日
当初、3人パーティーの計画から2人に。「○○さんが行くなら行きます!」という心強い言葉をTくんから貰い、親子みたいな歳の差コンビで行ってきました!
戸蔦別林道からのスタート。初日は晴れでしたが2日目は雨予報……どうなることか。

この標識があるってことは林道ですよね! 
810の二股は左が滝で右股を進む。 
微妙に三段の滝 
光が当たって輝くナメ…だがしかし、滑る 
暫くは退屈なゴーロ帯 
860くらいにチョックストーンの滝 
やっと予定していた1021のテンバに到着 
整地して、やっと2~3人テント張れるくらい 
フキは焚火興しに有効!(ちょっとフキ臭いけど)食当はT君。ひき肉を使った青椒肉絲ならぬ、青椒肉挽?やっぱり山メシは味付け濃いめがイイ!胃袋も大満足(´ω`) 
空は青空から、やがて満点の星空に。 
前日とは打って変わって朝からシトシト。たまに強い雨。ちょっとだけ停滞し… 
悪天のため計画を沢下降から尾根下降に変更。 
テンバからちょっとのゴーロ帯ですぐに滑が延々と続く 
1100辺りに最初に出てきた滝はどちらからでも 
遠くの山々も一面この色に! 
1150の滝。ヌメリが気になるが右側の水流際を直登。 
T君はヌメリを避けて…途中でザイルの出番 
その後も嫌気がさすほど、なめ 
ナメ! 
滑~~~~! 
結局、雪渓の欠片もなく1340の滝 
う~ん。ハーケン打ってまで行くことないかも?と結局左岸から巻くことに 
逆層でちょっといやらしい。 
途中で偵察。次の滝も危うそうなので一気に巻き、滝の落ち口に降りる。 
ガレガレしていて気が抜けない。あまり上がらないようにトラバース気味に行く 
山谷では1340付近の滝は右岸を巻くとあったが…かなり手前から巻くのかなー 
いくつかの滑滝や急なガレ場を越えて1500辺りの二股を右に。1550にも二股が出てくるが左を行く 
15分ほどの薄い藪漕ぎで稜線に。ハイマツは濃いが踏み後あり!頂上は良いテンバがあったー(・ω・)- 
親子みたいな二人で、頑張りました🚩 
北尾根の下りは鹿道サマサマで楽ちん 
1570の尾根分岐で違う尾根に行ってしまう。ついでに、偶然見つけたボリボリを収穫 
ボリボリフェスティバル 
やっと予定していた尾根を乗越し沢に降りるがここも滑る! 
沢ザリガニを接写 
虫の居ない新鮮なムキタケ 
これは写真だけ撮ってきた 
キノコ採りと、尾根の藪漕ぎトラバースで、下山の北尾根は時間が掛かってしまいましたが、北尾根はとても有効だと思います。林道歩きになったとたんに雷がずっと鳴りっぱなし。疲れているはずなのに物凄い速さで林道通過しました(笑)
11日
車止め(10:50)➡エサオマン戸蔦別林道 ➡(11:50)➡八ノ沢出合 (13:25)➡ Co1021 C1(15:00)
12日
C1出発(6:10)➡ 稜線(9:35)➡ 神威岳頂上(9:45)➡(北尾根下降) ➡戸蔦別林道(14:30)➡ 車止め(16:10)