平日組、山行の話がトントン拍子で進み
L・H樹さん SL・O山田さん
I村さん・Y子さん・新人S恵ちゃん・私・・・の計6人パーティー行ってきました。

五色温泉に配車し、昆布温泉へ。
ホテル甘露の森の脇道に入ると直ぐにアンベツ川です。

8:30頃入渓。沢初めというY子さん。
新人S恵ちゃんは入門以来の2度目の沢です。

単調な流れが30分ほど続き、小釜に到着。
ビミョーにへつれないので胸まで浸かって泳ぎます。

水流が激しくて渡渉も大変だったけど、笑顔の絶えないS恵ちゃん♪

最初の核心部。二段の滝はヌメヌメして苦戦。
リーダー・サブ二人がフリーで水流右から登ります。

釜の横は際どいヘツリ。
皆もう「濡れたくな~い!」と口々に。

今年入会したサブリーダー。
グイグイ引っ張っていってくれる頼もしい存在です。お世話になります(>_<)

次に現れたのは5mほどの滝も水流右から。ガバは多いけれど不安なのでザイル使用。

「第一の滝」が現れました! 水量が少なかったら行けるのにぃ…

直登は諦めて、大滝をバックに記念撮影・・・のところを、更に後ろから撮影されていた!

右岸の斜度のキツイ高巻きは悪戦苦闘。
木の枝と笹をフルに使います。

高巻きから沢へは慎重に戻りました。
滝の上からはこんな景色。

ホールドの少ないヘツリでは何度も挑戦!
結局、女性陣は失敗に終わりました(笑)

実は滝の中に足場があったのに、
ここでも無駄にヘツってドボンしてしまいました。

某ガイド本に載っていた通り、
スキー板やらプラゴミやらエプロン(?)などのゴミが目立ちました。

あとは単調な川歩きが続きます。
緊張が解けたところでハイ!笑顔~♪

最終地点はこんな景色で終了。
トンネル左の土手を上がって車道に出ます。

所々で遊び過ぎたせいか、約6時間ほどの行動時間。
アンヌプリが見える頃には青空が。
沢の装いのまま温泉に行けるのは魅力的♪
第一の滝を直登できなかったのが悔やまれますが、
(個人的には何度も挑戦したヘツリも心残り・・・^_^;)
水流の少ない紅葉の季節が苦労せずに行けるかもしれません。
それでも予想外に難しかった遡行が無事に終了できたのは
リーダー・サブリーダーのお陰です♪お疲れ様でした~!
※ 画像提供して下さったH樹さん、O山田さん、S苗ちゃん、
ありがとうございました!







