2013 09.25
投稿者:hideji投稿日:2013年9月25日
2パーティ11名で、苫小牧(21:15)からフェリーで八戸、高速道路で二口峡谷へ向かい翌日の10時には入渓できた。

駐車場からすぐ入渓でき、最初から明るい滑が迎えてくれる。

すぐゴルジュが始まるが、ゴルジュ特有の暗さはない。

足掛かりが無さそうだが何とかへつれる、まぁ落ちても楽しいが。

沢の水も綺麗で、楽しいへつりだ。

ちょこっと泳いだり、ここは左側もへつれた?。

お助けロープもあったり、使わない者は中を。

へつるか泳いで右側を登れるかなぁと。

でも右側を巻きました。岩にはちゃんとスタンスが削ってありました。滝の落ち口から滝を見るとやはり登れたなぁと、落ちても安心だし。

左側から登れます。ロープを出しましたが、無くとも登れます。
ロープを出したのはここだけでした。

巨岩帯が続きます。ご老体がゴーロ帯を行くなんてダジャレも出ました。

2段の滝、左側を登りました。

ハーケンが2本ありましたが、ノンロープでした。

2段目は左岸を。

途中で、1歳の子供を連れ滑歩きを楽しみに来たグループに会いました。
秀岳荘から通販で地下足袋を買ったそうです。
嬉しいですね、若い人が沢を好きなのは。

更に滑が続いてテント地です。

焚火の木も豊富、釣りはしませんでしたが、魚影も濃いです。