投稿者:toshi投稿日:2013年7月10日
中山峠からの林道は一般車での通行ができないので、漁川より漁入沢に下降して豊平川源流部を詰め、コルからオコタンペ湖に降り車デポ地に戻る周回コースとした。

2週前に入門で使った漁川に入渓する。

いつものF1

頂上

頂上から漁入沢左股に下降する。

難しところもなく明るい沢。

コルゲート管が見えたら右股と出会う

右股沢を30分程登り途中から踏み跡を辿り豊平川林道の本線に出た。

林道を歩くこと約3時間Co675mの橋に到着した。

ヘロヘロで少し上流にテンバるが、今日1日は快い疲れだった。

翌朝出発して、すぐに左岸は柱状節理の壁になっている。

川幅いっぱいに高さ3m程のミニナイヤガラに出会う

滝上にでると川幅いっぱいにナメが広がる。

ナメはこの滝の手前まで約1時間ほど続いた。

源流を詰めると

1129峰にコンパスを切り恵庭岳を右手に望んでトラバース気味に下降すると

地図上の沼に出て時計回りに半周すると木々の間から

オコタンペ湖が見えた

オコタンペ湖に降りる沢を下降するが意外と急傾斜だ

5回ほどロープを出さなければならない滝を下る

気持ちがいい湖畔の草原に出た

オコタンペ湖の縁を左回りに1時間15分かけて半周して

支笏湖線の道路に出た。
若い学生のワンゲル部みたいな山行だったが充実した気分だった。