2011 09.26
投稿者:hideji投稿日:2011年9月26日
短期間で歩ける素晴らしいルートだ。この時期、喧騒の表大雪とは違い、我々だけの貸切の世界で、どっぷりと、静かな大きな大雪の懐に抱かれることができ、何とも幸せな山行だった。

1日目、ガス雨の中、オプタテの頂上へ。

オプタテの頂上にて。

ピークから標高差600mを下って、テン場に到着。水は取れる。

2日目、登山道の竹はきれいに刈られ、ぬかることも無く快適だ。

天気も回復の兆し、コスマヌプリへと向かう。

コスマヌプリからツリガネ山の向こうに雲のトムラウシ、左の奥は三川台が、素晴らしい景色。

コスマから振り返るとオプタテが大きく。

ツリガネ山への道、左には三川台。

ツリガネ山からのトムラウシ山。

三川台への登りから見る、ユウトムラウシ川の源頭とトムラウシ。神々の住む景色だ。

黄金ヶ原、言葉通り、ぴったりの景色だ。

頂上近辺では、アラレが降る。

3日目、扇沼山から扇沼の向こうにオプタテシケ山が、ぐるーっと、一周の感じだ。

旭岳も白くなっている。

トムラウシ山からのご来光、後は扇沼山の登山口から、通行止めの俵真布林道をひたすら歩く。