2015.12.06 カムイヌプリ~室蘭岳 往復

単独山行の車の都合で、カムイヌプリから室蘭岳のピストンにした。

DSC00003
道々327号線から林道に入る。

DSC00004
雪が少ないので2.2㎞で三合目登山口に。厳冬期は車は入れるのだろうか?。

DSC00006
渡渉が何ヶ所かあるが問題は無い、多分石を置いてくれたのだろう。

DSC00007
トドマツの林の中を登って行く。

DSC00008
水場です、ペットボトルも置いてありました。

DSC00010
登別山岳会のカムイヒュッテです。中も綺麗です。冬は1泊500円とありました。
泊まってみたいものです。

DSC00012
笹原を登って行くと

DSC00013
岩場に出ました。アイゼンを持ってきてないので登山靴ですと滑ります。

DSC00014
幌別ダムも見えてきました。

DSC00016
標識がしっかりと、急な坂が多かったでスキーだと登れないのでは?

DSC00018
もうすぐカムイヌプリ頂上です。

DSC00020
頂上からは室蘭市も見えてきました。風が強かったです。

DSC00019
遥か向こうに室蘭岳が。

DSC00021
見えてる山を登らないで巻いて行きます。雪は多い所でひざ上です。
風が強かったです。カムイからはテープは見当たりませんでした、しっかり読図です。

DSC00023
少しは近づいてきました。

DSC00024
水元沢分岐に着きました。

DSC00025
滝沢コース分岐はすぐ下でした。

DSC00026
まだ遠いです。一人の世界です、誰もいません。

DSC00027
最後の登りです。

DSC00028
霧氷が綺麗です。

DSC00029
やっと頂上に、気温はマイナス5度でした。スキー場からの登山者は多かったようで、トレースがしっかりとついていました。

DSC00032
天気が崩れない内に往路をまた戻ります、遠いです。この時期からはピストンする人はいないようです、スキー場に下りるのでしたら簡単ですが。

DSC00037
岩場の所です。左側は登るときはテープで進入禁止でしたが、テープが外れていました。梯子で下りることができ、この下には手すりもあり、足場も作ってくれていました。登別山岳会の方が整備してくれたようです、ありがたいですね。
6:55登山口~7:40カムイヒュッテ~8:30カムイヌプリ頂上~9:40水元沢分岐~10:45室蘭岳頂上~12:35カムイヌプリ頂上~13:35登山口
単独で、休憩をあまりしなかったので早かったです。16時には暗いので、ヘッドランプでの下山を覚悟していたのですが。

DSC00057
室蘭岳だけで帰宅するのはもったいないので、翌日は伊達紋別岳に。
長い間登山をしてますが、ウサギのおしっこ跡を始めてみました、珍しかったのでぱちり。
風が強かったので、すぐのようでした。

DSC00058
伊達紋別岳頂上です、ここにも鐘がありました、カムイ&室蘭岳、伊達紋別岳、さすが鉄の街?。昨日も今日も、人に会いませんでした、静かな山で良かったです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>