2015.8.29 ポンクワウンナイ

toshiさんがアップした電気の沢と同じメンバー3人で行ってまいりました!
通常は山中一泊で行く沢らしいのですが、仕事の関係で強行日帰りです。

4.39
前泊からの朝発。炭鉱の人ではありませんよ~

 

4.57
天人峡橋を渡り、清流橋手前からアプローチ。
15分ほどの軽い藪こぎで入渓

5.01
水量も少なく、コンデションよし!
最初はゴーロ歩きでしたが・・・

7.11
C800過ぎたあたりからゴルジュの滝が出現。奥には残置アリ
突破したいところですが、今日は時間勝負なので巻に入ります。

7.38
10mほどの滝。向かって右を巻きます

7.40
藪は薄くて巻きやすいですが、踏み跡が不明瞭。
違う方向からも沢音が聞こえてくるので要注意でした。

8.06
C950くらいまでは小滝の連続でしたが・・・

 

8.14
ポンクワンナイのハイライト、20mの大滝です。
水しぶきがゆっくり落ちてくる光景は何とも雄大で
それでいて恐怖さえ感じました。

 

8.43
向かって左を、木の枝を頼りに40mほど高巻きましたが、
ところどころ岩盤があり際どいです。踏み跡は明瞭。

 

9323
水量も少なく好条件だったからか
今回は一度もザイルを出しませんでした。

 

9.52
どんな体勢だって落ちなければ◎!

9.54
広範囲に滴れていた様子は幻想的でした

 

9.59
高所恐怖症とは思えないほど挑戦していましたが、
やはり本人怖かったそうです。

 

11.04
「うわぁ~!」
余りにも美しい滑とコケに癒されて油断していたようです。

 

11.11
クワンナイの壮大な滑床と比べると、こちらはミニクワンナイといった感じ

 

11.33
微妙なスタンスだったのでトップはショルダーで。
セカンドはお助けで。

 

10.22
再びC1250ほどの核心部。

 

10.29
巻きはホールドもスタンスも際どいが、皆お助け無しで通過。
リーダーtoshiさんも見ていてハラハラしていたようです。

 

11.41
北海道の夏は短いです。秋はもう確実に迫ってきています。

 

11.54
ちょうど国土地理院の地図上で、水線が消えるところまで来ました

(この間、軽いハイマツ漕ぎ)

13.17
お花畑に出ました。あいにくお花はあまり咲いていませんでしたが
高山植物が秋色に染まっていてとてもキレイでした♪

 

13.41
縦走路に出てホッ。お湯を沸かしてマッタリコーヒータイム

 

15.28
化雲岳からの登山道。整備されていてキレイです。でも長い。
休憩場所からロケットスタートを切ったtoshiさん。独走体制でした。

 

15.39
途中、登山道から見えた景色。わかりづらいですが、湖らしきものが見えました。
下山は長く、滑って転んだり、ど真ん中にクマの糞もあったり、過酷な下山道でした。

4:40  車止め出発
5:00  入渓
6:45  C798二股
7:30  C860二股
8:40  大滝
11:50 C1480二股
13:35 縦走路
15:15 下山

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