2015.8.29 表大雪 白川大覗谷

大覗谷地形図
白川の大覗谷というのは、表大雪の愛別岳=安足間岳=比布岳を水源とする険谷です。地形図を見ると等高線が詰まって滝マークが結構あり、いかにも面白そうではありませんか!

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というわけで日帰りで行ってまいりました。下から行くと時間がかかるので、愛山溪温泉から山越えでアプローチ。5時に愛山溪温泉を出発、最初はイズミノ沢沿いの登山道を辿ります。

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アプローチで使ったイズミノ沢のCo1080右岸枝沢。ボサのかぶった涸れ沢で注意していないと出合を見逃してしまいそう。

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頭上のボサと足元の両方に気を配らないといけないので疲れますが、アプローチとしてはまあ許容範囲。

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その涸れ沢も沢型がなくなり、藪を漕ぎ漕ぎしているとようやく目指す大覗谷が見えました! 逆光で何も見えずすみません。。。

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愛山溪温泉から2時間半、ようやく大覗谷に降り立ちました。最初はゴーロですが・・・

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すぐに雪渓を持った大滝。30m位かな。登れそうもないため、早速左岸のリッジを巻きに入ります。

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巻いてる最中の大滝。すぐに巻き終わるだろうとルンルン気分でいると、突然小垂壁が現れたりして緊張させてくれます。まあ木はつながっているので何とかなるんですが。

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沢に降りたってほっと一息。

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と思う間もなく次の大滝20m。これも登れませ~ん 左岸巻き。

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落ち口にピタリと降りられました。

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ここで滑ると大滝の下まで行ってしまうので慎重に・・・

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息つく間もなく第3の大滝50mが見えてきました。

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この沢の主な滝はどれものっぺりで登らせてくれません。

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この大滝を巻くために右岸の枝沢に入ります。

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巻いていると最後の大滝が見えてきました。

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高さはこれも50m 最後までのっぺり。

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巻いている枝沢にも立派な滝があり、これも登れないのでやっぱり巻いたりします。

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愛別岳です

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この枝沢の滝も登れない 嗚呼巻いてばかり。

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ようやく沢に戻れそうです。

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沢に復帰 ふ~疲れた。疲れをとるには温泉だ、何やら硫黄臭いぞ・・・

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硫黄が湧いている。硫黄だけです。。お湯は無し。

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源頭部は岩石砂漠のように荒涼たる雰囲気。木が全く生えてません。

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火星のような愛別岳。

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絶え間ない砂の移動により雪渓まで真茶色。

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登山道です お疲れ~

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下山途中ではシマリスで癒されました♡

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