2015.07.10 知来岳988m 滝の沢川右股~左股

会でも何度かトレースがあるらしい。今回は不規則勤務者に合わしての山行で、沢日和だった。滝の沢川右岸の林道を行き、閉まっているゲートを右側に行き、かっての水道施設?のあった広場に駐車し入渓する。10分くらい歩くと180m二股で、右股を行く。

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朝が早いのと、また暗い感じのする沢は陰気だ。

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1時間歩くとゴルジュ、まだ6時20分だがためらわず泳いで突破、流れも無く短いので易しい。泳げない者はへつったが、結局はロープを借りて泳ぐ羽目になる。

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ゴルジュの.先の撮影ポイントを抜かし、年寄を置いてさっさと急ぐメンバー。
撮影できず残念!。それにしても早い、ついて行けない。

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微妙なへつりが幾つか続く、落ちても何ともない、冷たいだけ。

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日が当たらなく濡れた体が寒い。

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浅いゴルジュを行く。

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待望の陽が当たり始め、頂上岩峰が見えてくる。

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雪渓が現れてくるが、嫌らしい。

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前週の大滝川の雪渓より長く嫌らしい、神経を使う。

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雪渓の下り口にはこの滝が、雪渓を下りるのも嫌らしいが、上から見て登れないと判断し、高巻く。

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高巻きを終えると、また雪渓が。

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滝は滑る。ここは右側に取り付いて途中まで、あと一手二手がなく、結局は高巻いた。
上から見て登っても滑る斜面がありました。

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頂上岩峰を目指して沢を選んでいく。

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滝は滑るが、ロープはゴルジュだけ使用で済んだ。

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快適な易しい岩登りが続く。

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沢を振り返る。

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黄金山、恰好が良い山ですね。

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三角点のある頂上。

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暑寒別岳方向。

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下降時に振り返った頂上、下降は南西稜を。左股も雪渓が心配されたので、746mの手前のコルまで藪漕ぎ1時間、左股500m二股に下りた。ここまでも道らしい道は無いです。
雪渓の無いときは、稜を下り早めに左股に下りた方が早いでしょう。

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今回が使用2回目のY嬢の地下足袋、両足のフェルトが剥がれてしまった。
しかし、今の地下足袋は弱いですね。

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懸垂場所を探したが適当なのが無く、滝を滑り落ちました。
下には隠れた岩が・・。

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500mから下に懸垂が一回あるはずだが、ロープを使用することはなかった。

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やがて林道に出合い、ゲートまで歩き広場まで戻る。

5:15広場~6:20ゴルジュ~10:20頂上岩峰左稜線~10:30頂上
11:00頂上発~12:00 746m手前のコル~15:00広場

 

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