2015.04 ランタン・リ7205m その2

P1090945
救助ヘリから写した写真です。

P1090946
ヘリから見ていると、だんだん言葉を失ってきました。

P1090947 P1090950
ランタン村のロッジがあった所です。左の壁際にゴンパが見えます。

P1090951
右上がゴンパです。ランタン村の下の集落です。
キャンジンでは300~400人が亡くなった、その内外国人は100人くらいだろうと言ってましたが、定かなことは確かめようがありません。

P1090952 P1090953 P1090954 P1090955 P1090956 P1090964
一旦ゴラ・タベラまでヘリで運ばれましたが、ヘリからは次から次と人が運ばれてきました。キャンジンでは見かけなかったので、何処にいたんだろうと思いました。

P1090965
ゴラ・タベラは軍のチェックポストがある所です。

P1090967 P1090973
ドゥンチェの被害です。救護所が多くありました。

P1090978
カトマンズ市内です。車の数が少なく、テンともみられました。空港では庭に外国人がテント生活をしてました。

P1090980
タメルに行きましたが、被害が少なかったです。
地元の新聞にもこれらのタメルの写真が載っていました。
ホテルは泊まれるところもありましたが、商店は半分くらいしか空いていませんでした。
被害の大きかったダルバール広場には行きませんでしたが、建物に鉄筋が入っているかないかで、被害が分かれたようですね。

P1090981

P1090983
山の報告より、地震の報告になりました。
カトマンズではもともと一日10時間くらいの計画停電が続いていましたし、水道も断水の方が多いですから影響は深刻ではない?と思いますし、市内8カ所の浄水場は通常通り動いているようです。それより深刻なのは被害の大きかった地域、山岳地域で、最も必要なのは医療関係だと思います。
義援金ですが、日本勤労者山岳連盟、日本山岳協会、日本ヒマラヤ協会、日本山岳会、日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト、日本ガイド協会が、協力して取り組むことになったそうです。後程、連盟から依頼があると思います。
地震の騒動が落ち着いたら観光立国のネパールに行って、お金をたくさん落とす、これが一番だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>