2014.08.10 ポンショカンベツ川

当初、積丹の大滝川!!を予定していたが、新人が入ったので無難にポンショカンベツ川!☆に変更した。自分の前回のポンショカンベツ川の山行は、近い所では2011.09.01の不規則勤務山行の6人、2012.07.14の3名であったが、2012年の時は776m二股で雪渓が現れたので山行を止めたが、同時期に入山した室蘭工大のパーティが雪渓で身動きができなくなり、ヘリ救助された記憶がある。

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Tさんの勤務の都合で出発が遅かったので暑寒荘には零時前着。駐車場には車が1台だったので、テントを張らず小屋泊まりにしすぐ就寝。小屋には単独の女性がいましたが、Tさんの知り合いの知り合いでした。

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10分ほど道を歩いて入渓。今回Y子さんとも、Tさんとは初めての山行。

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ポンショカン、こんなに滑らない沢だったけ?と思うくらい滑りませんでした。

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Tさんは今回が3回目の沢だそうです。

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3時間歩くと雪渓が出てきました。えぇ、もう雪渓。

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まだ776m二股は先です。

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雪渓の中をくぐり斜面をトラバース。

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この時期こんな下部から雪渓とは、驚きです。二股はまだまだ先です。

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この先進んでも危険なばかり、2012年の二の舞いにはなりたくないので、泣き泣き引き返しました。Y子さんは今回と同じ日に来たことがあったようですが、上部に雪渓が残っていたようですが、頂上は踏めたそうです。他に遡行者の足跡があったのですが、やはり引き返した足跡がありました。 いやぁ、考えが甘かったです、反省。

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