労山遭対基金ってなに? どんなメリットがあるの?。

もし不運にも山で遭難してしまったら・・・? その時の捜索費用は本人が負担しなければなりません。1回の捜索にかかる費用は100万とも200万とも言われます。
そんな時のために加入を義務づけています。(沢、氷雪を行う場合は5口、登攀の場合は10口)
この労山遭対基金は、全国の労山会員の掛け金で運営されている山岳保険で、労山会員以外は加入できません。
毎年掛け捨て、1口1,000円で最高10口まで加入することができます。
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