14.3.23赤岩スカイリッジ

Sさんとミックス初のMさんの3人で、小樽赤岩のスカイリッジに行ってきました。Sさん、Mさん写真ありがとうございます。

 

P1000695a

 

黄色い線が今回登ったライン。海岸からルンゼを詰め、ルンゼ中央から突き上げるナイフリッジを登り、上部の岩壁を右にトラバースしました。

P1000696aOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ルンゼ登りに結構疲れましたが(体力不足 反省)、無事取り付きに。

「スカイリッジ」・・・随分カッコいい名前が付いていますが、登ってみる取り付きからガレガレでした。掴む岩、掴む岩みんなグラグラ、アックスをクラックに捻じ込めばクラックが広がるといった感じです。

しかも1P、2Pは相当細いリッジが現れ、馬乗りになって進むこともしばしば。その細いリッジの岩がグラグラするので冷や冷やでした。スラックラインが良い練習になるかもしれません(すいません、冗談です)。動かない岩を慎重に選び進みました。

P1060189 (1)aOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

1P終了時、ピッチの切り方とランナーの取り方に関してSさんから注意を受けて2Pからは気を付けました。トップはフォローのことも良く考えなければいけないと反省しました。やはり登攀は奥が深い。頑張ってこう。

そんな場所(とトップ)でしたが、初ミックスのMさんは「とても面白い!」といって楽しそうでした。天気もだんだん良くなり、とても気持ちの良い登攀となりました。P1060192a

 

最後はリッジを抜けて岩壁をトラバース。写真はMさん。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

今回は久々に登りきることができました。

SさんMさんありがとうございました。

 

 

14.3.23赤岩スカイリッジ” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>