2014.2.8-9登攀企画 雷電アイスクライミング

写真が取れなかったのでヤマログにアップしなかったのですが、SDカードを確認すると少しだけ写真がありました。そこで遅いですがちょっとだけ報告します。

2月8日と9日に雷電海岸にいってきました。

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初日は4人で1ルンゼに。先行パーティがいたのでしばらく待ってから登攀。

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難しくはありませんでしたが、狭いルンゼになっていたり急な雪面だったり、また部分的に立っていたりと多様な登りができて面白かったです。スクリューの先端潰してしまいましたが・・・

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翌日、土日組は4ルンゼ、日曜組は1,2ルンゼに行きました。

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4ルンゼにも先行パーティがおり、待ってから登攀。

待っている時のこと、滝の上から雪の塊?氷?が落っこちてきて危うく直撃を受けるところでした。空を切る雪の物凄い音、忘れられません。

結局時間切れで1Pのみで切り上げました。Sさん、自分は登らず譲ってくださりありがとうございました。

2014.2.8-9登攀企画 雷電アイスクライミング” への1件のコメント

  1. B君、レポート御苦労さま。日曜日組の報告を追加します。

     昔、長老HさんがT子嬢(他会)と1・2ルンゼ継続していたので、私たちもそのつもりで入山。
     駐車場で用意しながら見ると1・4ルンゼに先行P。そこで、まず2ルンゼにする。4ルンゼPからちょいっと遅れて移動開始。1・2ルンゼの分岐で2ルンゼへの踏み跡はない。躊躇せず2ルンゼに。登攀準備をしているとNのMガイドと客。1ピッチ終了点近くで結構な流水。下のM氏に懸垂することをコールし懸垂。1ルンゼに移動。丁度先行Pが戻るところですぐ登攀開始。先行はMのガイドF氏。2日前に秀ボルダーで会ったばかりでお互い笑ってしまった。
     1ルンゼ1ピッチ目上部は2手ほど完全に岩登りだった昨年と違って、細いが氷が付き階段状。お気楽だった。1ルンゼ取り付きまで降りて駐車場を見ると4ルンゼPが車に戻っていた。
     ハイシーズンなので、要領よく(関西弁なら要領かまして)臨機応変に空いているところ見ながら効率よく組み立て、結果日帰りで2ルート。

    2ルンゼはあと2ピッチ登っても+30分~40分程度で終了できたと判断しています。

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