層雲峡アイス:3日目:清流の滝

N巨大先輩も登ったことのない清流の滝。
アイスに行くたびに、銀河駐車場手前の清流橋の標識から見上げるとブルーアイスが見えて、登ってみたいと思っていた。
しかし、アプローチが長くラッセルが大変そうなので昨年はパスしたが、銀河の帰りに何と上から人が降りてきた。
車を止めて尋ねると清流を登ったガイドとその客。トレース4人分。
これはもう行くしかない。
こんなチャンスはめったにないのだ。
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道路から沢に入る。滝はコルにかかっている。
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だいぶ高度を上げて、滝も近い。
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N巨大先輩と並んでリードする。下部は寝ている。
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途中から立ってくる。右4級+、左5級程度だ。
氷の下には水流が見える。
中央部分の薄いところは水が直接見える穴もあった。
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落ち口近く。
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新人もトップロープで頑張った。
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下山。
今回のエピソード。
①銀河へ石狩川を渡渉する際、新人の長靴に穴が開いていた。
ソックスのスペアがあり問題はなかった。
②バイルの刃を買った時のまま使っていた旧人Y氏。
1日目は尾滝の中間部でへろへろだったが、
刃をチューニングすると別人に変身。
銀河ではトップロープを3本連続、清流の滝もサクッと!!
チューニングの仕方はそのうち公開します。

層雲峡アイス:3日目:清流の滝” への2件のコメント

  1. レア物でした。人間と鹿のトレースが平行して。
    小人数ではしばらく行くことはないでしょう。
    錦糸ライマン七賢峰はいつでも行けるので速攻変更でした。
    左は雲居の1Pよりはるかにシビアでした。
    次は裏切らずにおいでやす!!

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