2019.9.14~15 和賀山塊 堀内沢 マンダノ沢~部名垂沢

9月の三連休を利用して東北秋田の銘渓、堀内沢マンダノ沢に行って来ました。

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夏瀬温泉手前の駐車場に車を置き、程なく玉川に架かる夏瀬橋を渡って行く。

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夏瀬温泉から45分程で堀内沢の取水ダムに到着する。

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堀内沢に入渓する。沢と言うが川のように幅がある。

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水中に陽が差し込んで透明感が増し綺麗~

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苔の岩に癒やされる二人。

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朝日沢・シャチアシ沢出合いを過ぎ、正面の三角錐岩に着くと、マンダノ沢が近いと記録にあったが・・・

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出発した夏瀬温泉からは4時間、三角錐岩から30分ほどでマンダノ沢に到着する。本流右沢は上部で辰巳又沢と出合い、八滝沢と名前を変えて和賀岳に突き上げるが、こちらもいつか訪れたい沢だ。

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マンダノ沢に入ると沢幅が狭まり傾斜が増してきた。

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白水社日本登山体系によると、出合いから蛇体淵まで2m以上の滝が20数箇所あると記述してあったが・・・ 確かに次から次と滝が出てくる!

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Co510m付近今回の核心2条15mの滝(水流の多い時は登っているルートにも水が流れ落ちるので2条の滝と呼ばれているらしい。)ここはロープを出してY子さんリードする。上部のテラスまでの苔が嫌らしかった~
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上部はフリーだが気は抜けない!

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この後は岩石帯と続くが・・・

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また滝が連続してきて中弛みする間もない

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滝が切れ、ガレ場を過ぎしばらくすると穏やかな川原が広がり平坦になる。

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マンダノ沢の別天地と呼ばれている蛇体淵に到着するが、土砂崩れの木々で埋まっていて残念だった。

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蛇体淵内部の小滝

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蛇体淵を越えても釜持ちの小滝が続く・・・

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17時40分Co850m今日のテン場、上天狗沢との出合いに到着する。日没も迫りテントを張り、焚き木に火をつけている間にヘッドランプの出番となってしまう。

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翌朝、上天狗沢出合い上部の滝を写す

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お世話になった昨夜のテン場

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我々は下天狗沢から頂上を目指す

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谷が狭まると

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休む間もなく、釜持ちの滝が続き越えて行く

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途中ナメも現れる。

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ここは少々緊張!

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谷に陽も差し込んで来て、楽しい滝登りが連続する♪

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可憐に咲く大文字草

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水も枯れだし源頭の雰囲気・・・

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急な草原帯を登り詰め

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朝日岳に到着する。もう疲れてヘロヘロ~!

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朝日岳からは志度内畚方面の稜線上の踏み跡を辿り

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部名垂沢へと下降する。

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沢と崩壊した林道を繋げて、部名垂沢林道分岐から夏瀬温泉まであと一息!

s-マンダノ沢
マンダノ沢は本当に良い沢だった。好天に恵まれたマンダノ沢の山行を終え、美郷町のキャンプ場に移動して、翌16日はキャンプ場から程近い女神山の沢にも登り、三連休は東北秋田の沢を満喫した沢旅でした。

9/14(土)
09:00 夏瀬温泉発
09:46 取水ダム
11:18 朝日沢出合い
13:00 マンダノ沢出合い
17:00 蛇体淵
17:40 上天狗沢出合いテン場

9/15(日)
03:30 起床
05:15 テン場発
09:30 朝日岳
10:50 部名垂沢下降点
15:45 部名垂沢林道分岐
16:50 夏瀬温泉

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