2019.08.18 ニタナイ川伏見岳北面直登沢

山行部企画山行・後半組でも千呂露川二岐沢三ノ沢に入る予定が、最終的に台風の影響が少ない夜行日帰りのニタナイ川に落ち着いた。ニタナイ川から妙敷山も考えていたのだが、時間がかかりそうで今回は絶対に下山遅れになりたくなかったからだ。前夜は剣小屋に泊まり、早朝に林道入り口に。

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「登山口まで何時間かかるかなぁ」と思いながら出発する。

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5分も歩くと林道の工事が行われているが、トムラウシ沢林道工事とあったので小屋までの林道ではなく、トムラウシ山に上がっていく林道の為の工事らしい。伏見小屋まではあちこち林道が崩壊しているので、もう直すことはないだろう。

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途中の妙敷山に上がる沢はかなり土砂が流れてきていて、林道が分かりづらくなっていた。伏見小屋も周りは荒れているが、小屋の中は綺麗だった。もう泊まる人も少ないのだろう。水場は壊れていた。

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登山口の登山者名簿も記載は少なかった。伏見岳も遠くなってしまった。

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登山口から歩いてすぐの枝沢から本流に下りました。

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下りた本流も荒れていて、

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やがてトムラウシ山から流れ落ちる滝が見えてきます。

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乙女チックに滝から落ちる滴に手を。

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左に屈曲している沢の滝を登っていきます。

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滝や滑滝は途切れることなく続きますが、お助けを出すことも出されることもなく登って行きます。

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前回に行ったときは滑る沢の印象だったのですが、今回は滑ることはありませんでした。季節でしょうか、雨でぬめりが取れたのでしょうか?。

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MキとMよちゃんが早くて早くて、二人でスピードを競って登って行きます。
付いていけません。

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1430m二股は左へ、台風一過とは今回の天気ですね。

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水も涸れてきたので補給。

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「山谷」では登山口から頂上まで5時間、我々はM&Mのお陰で4時間ちょいでした。

4:35林道入り口ゲート ~6:00伏見小屋~6:15登山口~6:30入渓~7:05トムラウシの滝~10:25伏見岳頂上~11:05~12:45登山口~12:50伏見小屋13:10~14:40林道入り口ゲート

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