道北の峻谷へ カミオシラネップ川右俣

チトカニウシ山付近を水源とするオシラネップ川は、地形図を見るとかなり等高線が込み入ったところが見られ、なかなか沢の興味をそそられる。
登攀企画部のお盆沢山行として計画したが、台風の影響でオシラネップ本流は断念した。

2019.8.15 カミオシラネップ川右俣遡行~右岸の沢下降
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拓雄林道のゲートはペペロ大橋を過ぎ、306m三角点付近にある。開錠は不可能なようだ。入渓点まで立派な舗装道を6㎞ほど歩かされる。

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アプローチ中に見えるP1144と思われる峻峰

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上ノ橋を過ぎ3つ目の屈曲点付近から、沢に降りる林道跡がある。

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入渓してしばらくは平凡な沢だが・・・

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期待に違わず滝が現れ始める

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連瀑帯だ~

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快適に直登していく

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Co900付近には・・・

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大滝だ!

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ふつくしい~30mはあるだろうか。右岸ルンゼから巻いた

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大滝上はいくつか小滝が出てくるが、穏やかな流れになった

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源頭のつめた~い湧き水

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P1168南のコル付近、濃ゆい藪から解放された

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下降する右岸の沢もまた傾斜が強い

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懸垂は1回ながらもクライムダウンに巻き下りと、すんなりとは降ろしてくれない

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穏やかなオシラネップ本流、泊まって焚火したい。。

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また来よう。

ゲート前車発(4:50)-入渓(6:50)-コル(10:15)-オシラネップ本流出合(13:00)-車(15:10)

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