2019.08.03~04暑寒別川本流

Kポンが沢でまだ泊まったことが無いというので募集をかけると、ベテランが集まり脇を固めることになった。Kポンは何と去年の6月に入会し山に行きまくっているが、まだ夏尾根は行ってないという。暑寒別川本流は地図では暑寒別川となっているが、昔から暑寒別川本流で通っている。

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暑寒別川に架かる橋の手前に車を置き、林道を歩き290m位で沢に下りる。朝から暑くもう水に浸かるSえさん。

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単調な流れが続くがロープを張っているところも、釣り人の設置物だろう。

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やがて函に着くと釣りをしている単独行の人がいた。二泊三日で入渓したが左岸の脚立のある巻きは壊れていて、右岸の高巻きルートを探したが分からず引き返すという。我々は泳げるSえさんと自分が泳ぎ、

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後のメンバーをロープで引っ張る。

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ロープを引っ張ってきたSえさん。水は温い。

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左岸高巻きの梯子、今にも切れそう。

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また単調な流れになる。函を泳がなければ何の面白さは無い。

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沢の中にも熊の足跡が何ヶ所かで見かけました。皆下流に向いてました。

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余りにも暑いので、支流の滝に打たれます。年寄りはパス。

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570m二股に着きました。二股でテン場を探したのですが良いテン場が無く、少し下り沢そばを一張り分整地しテン場にしました。

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流木も少なくやっと木を集め焚き火です。
今回は食事は各自、それもまぁ良かったです。早く付いたのでノンビリと過ごします。

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増水しているとダメなテン場です。

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翌日、また二股に向かいます。

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滝の脇を登り

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進んで行くと面白くなるかなぁ

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いや、また単調な流れになります。

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小滝が幾つかありますが、皆登れます。

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1000m二股は右へ、GPSは984m。

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水流が少なくなってきて

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1200m二股と言われるところの滝です。GPSでは1167m、水流は手前が多いですが、奥の滝を行きます。

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沢が狭まってきて

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源頭らしきところで休憩。

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右に雄冬山、左は浜益岳。

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沢筋を詰めて少しの藪を漕いでいくと頂上が見えてきました。。

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すぐに南暑寒への縦走路に出ます。

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31歳から71歳までの幅広い年齢のメンバーです。今回はリーダー以外は初めての暑寒本流でした。頂上ではいつものごとくトンボが沢山舞っていました。
Sえさん、Hっきーが早くて早くて付いていくのがやっとの山行でした。夏道の下山も暑くてしんどかったです。

3日 9:07車留場~9:44入渓~11:12函~14:41 570m二股
4日 5:00キャンプ地発~10:10夏道稜線~10:15頂上10:50~14:00暑寒荘

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