2013.09.21~23 二口(ふたくち)山塊 1日目 大行沢(おおなめさわ) 山行企画部山行 

2パーティ11名で、苫小牧(21:15)からフェリーで八戸、高速道路で二口峡谷へ向かい翌日の10時には入渓できた。
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駐車場からすぐ入渓でき、最初から明るい滑が迎えてくれる。
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すぐゴルジュが始まるが、ゴルジュ特有の暗さはない。
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足掛かりが無さそうだが何とかへつれる、まぁ落ちても楽しいが。
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沢の水も綺麗で、楽しいへつりだ。
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ちょこっと泳いだり、ここは左側もへつれた?。
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お助けロープもあったり、使わない者は中を。
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へつるか泳いで右側を登れるかなぁと。
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でも右側を巻きました。岩にはちゃんとスタンスが削ってありました。滝の落ち口から滝を見るとやはり登れたなぁと、落ちても安心だし。
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左側から登れます。ロープを出しましたが、無くとも登れます。
ロープを出したのはここだけでした。
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巨岩帯が続きます。ご老体がゴーロ帯を行くなんてダジャレも出ました。
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2段の滝、左側を登りました。
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ハーケンが2本ありましたが、ノンロープでした。
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2段目は左岸を。
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途中で、1歳の子供を連れ滑歩きを楽しみに来たグループに会いました。
秀岳荘から通販で地下足袋を買ったそうです。
嬉しいですね、若い人が沢を好きなのは。
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更に滑が続いてテント地です。
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焚火の木も豊富、釣りはしませんでしたが、魚影も濃いです。

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