2019.03.16~17浮島峠~天塩岳1557.7m~前天塩岳1540m

山行部企画山行は2パーティ10人の参加でした。1パーティは天塩岳まで、1パーティは前天塩岳まで行く計画。

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早朝に札幌を出発、浮島まで高速を使えるので時間はかからなかった。駐車場に車を置き、林道を歩き始めてすぐの最初の沢から尾根に取り付く。

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急傾斜の部分は有るが、割と登りやすかった。

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稜線に上がりきると向かう天塩岳が遠くに見えた。

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1003mポコの登り。林道から稜線に上がりきると立派なトレースが1003mポコまで着いていた。後に外国人のスキーヤーが上がってきたのでここから滑るようだ。

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浮島湿原と向こうにチトカニウシ山。2016.12.29~30日に北見峠から浮島峠まで縦走してきたことがある。

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笠山1282.8mの笠山が見える。笠山への分岐からはすぐだが、今回は時間が無かったの計画には無い。

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笠山分岐から1221mに進み、1179m、1194mを1221mまでショートカットして行く。

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1247mへの登り、sw田パーティはこのコルにテントを張るという。我々はもう少し進むことにする。

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1247mから下って1186m手前のコルにテントを張ることになった。
テントに5人で狭かったが、風も当たらず暖かい夜だった。

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テン場から出発して、やはり1186mもショートカット、

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天塩岳を目指す。

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風も無く穏やかだ。

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sw田パーティも追いついてきた。が、我々の前に出ることは無かった。そんなに謙虚で無く、先に行っても良いのに。

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1470mを目指して。

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天塩岳が大きく、右側が一ノ沢。

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スキーでも行けそうだがアイゼンに履き替え、寝袋等泊まり装備をデポし荷を軽くして手塩岳~前天塩岳に行くことにする。

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sw田パーティも合流。

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向こうに避難小屋が見えるが、小屋は出ているようだ。

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天塩岳頂上着。

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二パーティの合流写真

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これから向かう前天塩岳、前天塩岳の記録は少ない。

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コルに下りてから天塩岳への登りはリーダーのMきが飛ばしていく。

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吊り尾根の向こうに天塩岳。

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ハイマツで足が抜かる、スキーでも問題は無かったようだ。標識が出ていたのでいつも風は強いのだろう。

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向こうに見える台形の山は渚滑岳だろう。遠いなぁ。

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ここでも360度の展望、天気が良く気持ちが良い。

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前天塩岳から天塩岳に戻ると、南富良野から来たスキーヤーがいました。頂上から左側に少し下り滑ると、沢までまっすぐ滑ることが出来ると教えてくれました。

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デポ品を回収、尾根を下りたsw田パーティのトレースを追う。

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上部は風が出てきたが、下がると無くのんびりしながらシールを外す。

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渚滑まであの稜線を歩いてみたいなぁと。

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尾根の下降は新人が難儀して、やっと沢床に下りることが出来た。

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下りはちょっと時間がかかりました。でも、新人のN村さんは頑張りました。
sw田パーティの新人KM田さん&KJ田さんも頑張りました。
天気に恵まれ良い企画山行でした。

16日 9:15浮島峠駐車場発~10:30稜線~13:00笠山分岐~15:30 1186m手前のコル
17日 6:15テント場発~7:50 1470標高点8:15~8:35天塩岳頂上8:45~10:00前天塩岳頂上10:15~11:35天塩岳~16:20林道入り口

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