アイス・プチ三昧(年末~のべ12日目)

 道民2年目、本来の山行ペースに近づいた。
昨年は層雲峡:尾滝・銀河・錦糸・雲井、雷電:1・4ルンぜ、延べ8日で終わったが、今年は現在12日、層雲峡は昨年登った滝もすべて登ったし、新たに、NAKA滝・七賢峰・ライマン・早乙女・ブルーウルフにも行けた。
 ひとえにN巨大先輩(会員番号ひとケタ)やS大先輩(会員番号私の半分以下)、また催促してくれる若手?会員諸氏(T氏・W氏・M氏・F氏etc.)のおかげだ。
 あと3回は行って、「プチ」をはずしてただの「アイス三昧」にしたい。みなさん、よろしく。
 雷電は駐車場敗退(じゃばじゃば流れていた)来シーズンにリベンジしたい。
 雄冬や濃昼もだめだろう。これも来シーズンにキープ。
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七賢峰の滝:下部はスクリューのきかない水氷だった。抜け口からは腰上のラッセル。
モデルはS大先輩。
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錦糸の滝:昨シーズン3回、今シーズ2回でも、ラインを変えれば新鮮。
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ライマンの滝:錦糸に行くたびに見上げてあこがれていた。
スクリューから水が滴った。上部はカチカチ、下部は水氷、変化に富んでいた。
モデルはともにS大先輩。
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雲井の滝:1ピッチ目はさすが5級。最終ピッチのマッシュルーム、今年は小さい。
最終ピッチのモデルはT氏。
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尾滝:体慣らしはここ。シーズン後半は、片手バイルで立ちこみの練習も。
モデルはN巨大先輩。
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NAKA滝:正面はシーズン後半は穴だらけでお気楽。でも左右はシビア。
ここでT氏はフッキングをマスター。打ち込みより楽になったと言ってます。
モデルは尾滝と同じくN巨大先輩。
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早乙女の滝:下から見えない2ピッチ目も楽しい。1粒で2度おいしいすぐれもの。
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ブルーウルフ:高度感はなかなか。幅が広くラインはいろいろ引けそう。
また行きましょう、。

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