2018.04.03~04オプタテシケ山2012.5m 殿狩コース

前月のオプタテシケ山のリベンジを、若者と年寄りの3人で行ってきました。
リーダーのMさんは息子と同い年、メンバーのIちゃんは娘より10歳も若いです。
天気予報は雨に当たるらしく、又もや運に恵まれない様子。

DSC00078
北電取水場まで車で入り出発するが、何とか天気は持ちそうだが。

DSC00080
と思ったのだが、考えが甘い、林道途中から雨がぽつりぽつり、また敗退かなぁ・・。
三股橋は土砂が削られていて、その内に渡れなくなりそう。

DSC00081
テン場をもっと上に上げたかったのですが、天候を考えて雨量観測所の地点でテントを張ることに。

DSC00082
夜は風の音が激しかったが朝には落ち着き、穏やかな朝の中を出発。

DSC00085
樹林帯を行くと開けてきて

DSC00086
登る尾根が見えてきました。

DSC00088
急な斜面を登っていきますが、テントを出てから雪面はカリカリ。

DSC00089
ちょっとスキーで滑ったのでアイゼンに替えました。

DSC00090 DSC00091
下ホロが見えてきました。

DSC00093
ピッケルとストックで始めは登ったのですが、ストックが刺さらないので後ろの樹にデポ、ピッケルで登ります。Iちゃん、腰を痛めていてここで痛み止めを服用して登ります。

DSC00094
リーダーのMさん、スケートリンクのようだとの感想。こんなに長いカリカリの急斜面、初めての経験だそうです、もちろんIちゃんもでしょう。巨大な滑り台なので絶対に滑落はできません。ピッケル・ストップなんて効果はありませんから。

DSC00095
岩やハイマツのある方へトラバースして逃げます。

DSC00096
ベベツ岳方向、オプタテの頂上も風が強そう。今のところ風が弱く助かっています。

DSC00097
山は一にやる気、二に体力、三にちょっとの勇気。今回はそれが試されました。
リーダーのMさんが引っ張ります。腰の痛いIちゃんと年寄りが続きます。

DSC00098
頂上が見えてきました。右側から登りました。

DSC00099
やりました、頂上です。

DSC00101
東尾根方向です。

DSC00102
写真を撮るIちゃん。

DSC00107
Mさん、ムービーで撮ってと注文。
下降は天国の入り口に滑り込まないように、慎重に慎重にでした。スキーもシートラしてツボで。

DSC00112
車に無事に戻れました。Mさんの車、ものすごく経済的、高速も使わなかったので安く行くことができました、ありがとうございました。まだまだ筋肉痛です。

4/3 11:45北電取水場~13:13三股橋~13:40雨量観測所
4/4 5:45テン場発~10:35頂上~14:45テン場15:10~16:30取水場

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>