2017.12.16~17幾春別岳

メンバーが未だ登ってない幾春別岳に行こうとの話なり、ネットで調べてみると2月以降の記録しかなく12月&1月の記録は見当たらなかった。それなら尚更行こうと張り切って出かけたが、2月はスノーシューで日帰りの記録、今回の山行は山中一泊のことでもあり少し甘く考えてていた。

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幾春別川左股沢の林道ゲートから出発。林道終点まで直線で6.5㎞実際は8㎞くらいはあるのだろうか?。

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林道の始めはは除雪されていたので気づかずそのまま行き、引き帰えして左股林道へ。入るとラッセルが深くなってくる。

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林道や橋が各所で崩壊していて、途中枝沢を何度か渡らなければならないことに。

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スキーを脱いで渡らねばならないときも。

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法面が崩壊していて、ちょっと斜面を気にしながら。3時間で林道終点まで行けると踏んでいたのだが、思いの外ラッセルと枝沢の徒渉で時間がかかり、林道途中で暗くなってきたので幕営。GPSの調子が悪く読図で現在地を、林道終点までまだありそう。

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翌朝、6時過ぎにテン場を出発するが、今の時期は明けるのも遅くヘッドランプで。

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これで6時半くらいです。

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林道は沢のそばで終わっていて

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下りて、今度は左股沢を渡ります。最初スキーを脱いで段差を無くして渡り、二人目からはスキーで渡りました。ちょっと緊張。

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ラッセルが深いので、転ぶと起き上がるのが大変です。

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徒渉して633mポコを目指します。傾斜がきつくなってきました。

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633mポコ稜線の右側に出て尾根を行きます。

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750mポコ付近です、パウダーですがラッセルがきついです。

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天気も少し悪くなってきました。

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ちょっと吹雪模様になってきて1068m最高点への尾根を登ります。

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もうすぐ最高点です。

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幾春別岳の最高点1068mです。帰路の時間を考えると三角点のピーク1062mには行けませんでした。たかだか1000mちょっとの山、時間がかかりました。ここからでも帰路はヘッドランプは間違いありません。下りは雪崩れそうな斜面なので慎重に。

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おっかい、おっかい(これって方言)。

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テン場です。ここまでの帰りは早かったです。

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暗くなってきました。

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途中のハプニングもあり、やっとゲートに着きました。自分は途中足がつりながらも何とか持ちました。二日間ラッセル三昧、上部は雪はパウダーでしたが。皆「もう一度三角点を踏みに来る?」「いや、もういい」。遠かった幾春別岳でした。

16日: 11:30ゲート~15:00左岸に渡る橋~15:45幕営地点
17日: 6:05テン場発~7:20林道終点~8:25 633mポコ稜線~11:10 1068m最高点~13:30テン場14:15~17:30ゲート

 

 

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