2017.12.02~03 美瑛富士・企画山行

札幌は穏やかだったが岩見沢市内に入ると大雪、視界不良のために途中では何台もの車が雪山に突っ込んでいた。途中迂回もあり、白金温泉まで辿り着けるかが心配だったが富良野に近づくにつれ穏やかになってきた。2パーティ9人、氷雪のフォロー山行なのに新人はいなく、ベテランが多い山行となりました。

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ブッシュや天候等を考えて美瑛岳から美瑛富士に変更。

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浄水場前の道路から林道に入り、美瑛富士の夏道を行くことにした。

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H大学山岳部のパーティが先行しているのでトレースがあり、楽をさせてもらう。
トレースは林道を外して進んでいる。

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林道に出て、夏道の駐車場で休憩。

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大学山岳部のトレースを外れて夏道沿いに進み、

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1450mの所でテントを設営する。割と穏やかな天候だった。

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風も当たらず良いテン場でした。

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翌朝、大学山岳部は早々と出発したようだが

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トレースを使わせてもらっても追いつけない。何時に出発したのだろうか?。雪はトレースを外れると膝上まであり、ラッセルは結構大変だったろう、感謝。

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山岳部のトレースは途中からは小屋の方へ向かったようだ。

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森林限界が近づいてくると、風も少し出てくる。

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頂上方向を目指してまっすぐ上る。

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Jさんが頑張っている。

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岩が出てきたのでアイゼンに履き替え、

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ストックを上げているのは、20代若者のAくんです。
彼だけが若く、次は40代50代60代と続く。

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頂上稜線に出ました、相変わらずMは早い。

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GPSで頂上標識のある方向を確認。

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頂上は広~い台地です。

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標識が見当たらなかったので、一番高そうな所で。

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すぐ下降に入ります。

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この標識は目立ちました。

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テントサイドはちょっと雪が積もっていました。

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大学山岳部は早く降りたようです、帰りもトレースを使わせてもらいましたので早かったです。今冬の初めの泊まり山行としては、ちょうど良い山行でした。

2日 10:20車留め発~12:05夏道駐車場~14:35 1150m幕営
3日 6:30テント発~10:00頂上~12:10テント着~14:30車留め

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