2017.07.30 ピラトコミ山1587.5m東面沢

何処か沢中で一泊しようと考えたがあちこちの林道がダメなので、まだ登ってないピラトコミ山に行くことになった。ガイド本やネットで見るとちょっと厳しそうな東面沢だ。

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札内小屋に着くと土曜日なのに札内小屋は貸切。早朝4時に小屋を発つ。10分ほどで東面沢出合い。沢は荒れているような感じ。

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20分ほど歩くと小さな滝が出始めるが、倒木が覆い被さっている。

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この滝も倒木が、今日は水量は少なさそうだ。

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この滝は右側を登ったような?。

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今回防水カメラを持たず普通のカメラで来たが不覚にも濡らしてしまい、この写真からスマホで撮影することになってしまったので、枚数が少なくなってしまった。それでよく覚えていない山行になってしまった。

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登れない滝が出てきたので左岸を高巻いたが、高巻きの途中から見るとその先にも滝があったのでまとめて巻いた。

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高巻きを終えると雪渓が出てきた。

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その先にはゴルジュ帯が。

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最初の滝は滑るがロープなしで。

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登った先には4m位の滝が、上では登れるかなぁと悩んでいる。

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釜には古い倒木があったので立てようと頑張ったが無理だった。結局この滝は登れず一人だけ左岸を巻き下り、後続をゴボウで引き上げた。この小さな滝で1時間もかかってしまった。
登りでは滝でロープを何回か使用。

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大雪渓が現れ、雪渓の右側を行き高巻いて滝の上に。

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高巻いて落ち口に下りるとまた滝が、その先にも滝が続いている。.

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これは右股と言われる滝だろう。三俣らしいがもう一本がよく分からなかった。

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左股に入ると水流も無くなり、急な苔の滝がずーっと続く。H子さんがどんどん先行していく。

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滝も無くなりやがて急傾斜の泥壁になって嫌らしくなり、頑張りきれずに右側の尾根に逃げ登って行くと

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三角点があった。
自分は頂上手前から足がつり始め、南東面沢も時間がかかりそうなので南東面沢の右側の尾根(南尾根?)を下りることにした。急峻な尾根を下りるのは分かりずらくGPSを駆使し修正、藪と急襲された虻?に何ヶ所も刺されながコイカクシュサツナイ川に。今回男性一人、女性二人のパーティで13時間行動、まだまだ若いと思っている自分には久しぶりにキツイ山行になってしまった。
地形図通りの急傾斜の山でした。

3:55札内小屋発~4:05東面沢出合い~12:35頂上1:00~16:00コイカクシュサツナイ川~17:10札内小屋

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