2017.01.21~22 奥徳富岳1346m

今回の山行はメンバーがまだ行ったことが無い奥徳富岳だ。なかなか行かない山だろうが、ネットで調べると厳冬期の山行が出て来なく春の山行が多い。それならば尚更行こうとの気持ちになってくる。

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調べると冬も群別川からのアプローチしかなさそうなので、札幌を早朝に立ち群別川の林道へ。除雪は斎場&墓地の所までだった、以前はもっと入れたのだが。

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地図上の林道終点は広くなっていて、これからも作業道?だろうか続いていた。

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枝沢を渡り478mを目指す。

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478mからは群別岳が見えてくる。

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609mは良い展望台だ。左に群別岳右奥に双耳峰の奥徳富岳が見える。

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沢を幾つか渡り群別川から離れないように進んでいく。

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対岸に759mポコが見えるところに、テンパった。左に流れている尾根が登ろうとする西尾根だ。今日は寒いが風も無く天気が良かった。

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テン場を少し下って群別川を渡り、759mポコの左の沢を行き、上がり易そうなところから西尾根に上がったが、西尾根の末端から登るよりは楽だろう。左側の尾根が西尾根。

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西尾根に上がると朝日を浴びる群別岳が、登りたくなるような姿だ。目の前が群別岳の南尾根だ。

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西尾根は思ったよりは広く、スキーで進んでいく。

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黄金山が違う面を見せてくれる。

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傾斜も強くなってきたので、わかんに履き替える。西尾根上はテントを張る場所はあるが、ただ風が強そうだ。

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1069mを目指す。

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1069mからは奥に双耳峰の奥徳富岳が見えるが、まだ先は長い。

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広い尾根が続き、1214mは右側を巻いて行く。

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もうすぐ双耳峰の片耳に。

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端正な頂上が目の前に。

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新人のmiがぐいぐい引っ張っていく。今回はmiは強かった、確実に力を着けてきている。

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奥徳富岳頂上。

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ベテラン4人新人が一人、孫のような年齢のmiは今年は良い山行をしている、リーダーをしていてもやりがいがある。

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頂上から左の群別岳へ続く稜線。群別岳まで足を延ばそうと6:30にテン場を出たのだが、ちょっと時間が思ったよりかかってしまったので止めたがまた春に来ようと、できれば厳冬期にと。群別岳は過去に「山谷」の南西尾根ルートを厳冬期に2度失敗しているが(軟弱さゆえ)、今回の群別川から南尾根を登るのが正解ではと思う。

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我々のテン場は松の木がここにだけ1本立っているので、遠くからでも分かりやすかった。でも何でここにだけと不思議に思ったが。今回は天候に恵まれたのですんなりと登ることができたが、林道が長かったぁ・・、きつかったぁ。墓地に着いたとたんに荒れてきたので、群別岳は止めて正解だったと、都合の良い方に解釈を。

21日 8:40墓地発~12:10地図上の林道終点~13:05 478m~13:25 609m~14:00 テン場
22日 6:30テン場発~7:20西尾根上~8:30 1069m~9:45奥徳富岳頂上10:00~11:40テン場~14:35墓地

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