2016.12.29~30 北見峠~チトカニウシ山1445.6m~浮島峠

今季Kさん企画第2弾、25日に三国峠~ユニ石狩岳~十石峠から帰って来てからすぐの山行になった。2015年12月には北見峠から有明山まで縦走したことがあり、またチトカニウシ山にも登ったことがあるが天候には恵まれていない。

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車を浮島トンネルに1台回してから北見峠を出発する。メンバーは4人、Aさんは久しぶりの山行だ。

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出だしからスノーシューのトレースがあったので少し楽をさせてもらった。

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が、風で消えているとラッセルが深い。スキーに良さそうな斜面が続く。

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やがて疎林になり急斜面になると、やはり風が強く天気が悪い。

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視界も良くは無い、もう少しで頂上。

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頂上は以前に登った時よりは風は強くは無かった。平均年齢は65歳のパーティ、まだまだ若い者にヤル気、体力、ちょっとの勇気は負けません。

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頂上から1357mピークへのコルに向かっていくが、これから先ずーっと右側に雪庇が張り出している。

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適当に視界もあり、尾根も狭くは無いので踏み外すことは無い。

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尾根の張り出しのポイントをしっかりと読図をすれば、難しくは無い。

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低い山ほど読図がしづらく違う尾根に入り込まないように慎重になるが、今はGPSという強い味方があるので助かる。

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浮島トンネルが出来る前の道路なのだろう、浮島峠の標識があった。
ここらからスノーモービルの音がうるさい。

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浮島湿原の北側夏道下降点から左の斜面を下りたが、下降地点にテープを付けて次回山行の起点に。見に行かなかったが浮島湿原はただの雪原だろう。

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急斜面を滑り落ちるように旧道?へ出る。

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車のデポ地点にはトラックが10台くらい、皆スノーモービルの車だ。
遅れてきたAさんがスキーを背負っていたが、1キロ手前でビンディングが壊れたそうだ、山中でなく良かった。今回はアイゼンとピッケルも持参したが使うことは無かった。今年も良い山ができただろうか?、来年もできるように適当に頑張らねば。

29日 6:40北見峠~10:10チトカニウシ山~15:30 1091mピークの先のコル
30日 6:50テント発~9:10浮島峠~10:50 下降点~12:00浮島トンネル北側

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