2016.8.2 真夏の飛生川 リベンジ

実は7/3に入渓していた飛生川。メンバーはtoshiさん、I井さん、私。
水量多く水温も低く、滝だけ見に行こうと入渓して半分手前で敗退していました。
そして今回!! rinapon・mimiが加わり、計5人でのリベンジ!

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今回は車2台用意できたので、1台は終了点にデポ。
スタート地点に止めてゲート手前から林道歩き。

 

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前回より水量少なし。2名の釣り人が入渓していました

 

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rinaponの十八番。

 

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ボロボロ崩れやすい所を登る。前回より更に崩れていて
登りやすくなっていた。

 

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初めての二人は巨大滑に感動~

 

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改めて水量の少なさを実感。歩きやすいところが増えていた

 

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泳げる人は泳ぎ、そうでない人はヘツル

 

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飛生川というだけあって、飛んで渡るシーンが多い

 

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名物の滝が見えてきた!

 

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手足のフルに使ってトラバースする行為に快感を覚える(笑)

 

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水路みたいな、プールみたいな…
しかし、皆ここで泳ぐ気にはならなかったよう。この先も…

 

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不安なところはザイルを面倒くさがらずに出す。
案の定、落ちて引っ張られる。助かりやす

 

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グイグイ行くI井のアニキは心強い存在

 

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巻道から2回懸垂。

 

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ずっと水面から蒸気が上がっていて、始終靄の中を遡行

 

 

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泳げるレディ!rinaponにザイルを託す

 

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ちょっと厳しそうだったけど、ナイスな働きぶり!
皆で拍手喝采ヽ(*´∀`)ノ

 

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うわぁ~!さみぃ~~!つめてぇ~~~!

 

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「・・・・・・」

 

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鬱蒼とした函の中、肩まで浸かって。
空は青いのにな~

 

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ヤッタネ!

 

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木漏れ日でさえ有難い

 

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簾状の滝も猛暑日だったら気持ち良いが、
流石に寒気が…

 

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沢の中を慎重に見極め進む!

 

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ザイルで確保されているとはいえ、もう濡れたくないので必死!

 

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「おっとっと…」見ている方も緊張

 

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ここは泳がなければ行けない。
せっかくmimiがヤル気満々で「私行きます!」と言ってくれたが、
寒いし濡れたくないので左岸から巻くことに!
でも、mimiの気合は有難かった!

 

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巻きから見た渓相が、どこまでも続く函。
時間も時間だし、無理して行くほどのこともない。
…というわけで、このあと藪こぎ。車止めまで林道歩きして終了。

 

hp2
この日の最高気温は25℃だっただろうか…
酷暑の日に(北海道は無いか…)、少人数の遡行で、
大所帯の場合は早めの入渓がオススメかもしれませぬ

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