2016.5.28 寿都似山 シュドニ沢南西面

同じ沢好きな方の情報をキッカケに、下降で使われていた南西面をいきました
メンバーは先日の沢初め・湯ノ沢メンバーの3人です。
あまり記録のない初見の沢なので登攀装備満載で挑みましたが…

7.31
道道から寿都似林道へ。奥へ行けば行くほど障害物が

 

8.05
ギリギリまで車で行き、そこから林道歩きです。
快晴!気温もまずまず

 

8.44
昭和58年に作られた橋(赤鬼橋?)のようですが、すでに廃道。
勿体ない~

 

8.21
橋からは10mくらいの滝が見えます

 

8.24
更に道なき道を進みます

 

 

8.39
所々にミラーがありました

 

8.40
二本目の橋。これは青鬼橋かな?

 

9.19
約1時間の林道歩きで広い川原に。
たき火に使える流木が豊富。新緑がキレイ~♪

 

9.44
暫く蛇行した川原を進むと函が見えてきてワクワク

RIMG3257
途中、鹿の親子をびっくりさせてしまい
小鹿だけが取り残されてしまいました。
無害だよとアピールしながらサッサと進みます

 

 

DIMG5555
C429の二股に到着。左へ

 

10.44
更にC500の変形した三股で中股(南西面)を行きます

 

10.50
時には突っ張りながら、ところどころヌメっています

 

10.46
まだまだ続きます。

 

11.08
イヤラシイ小滝。まだ直登で濡れたくないので
右から小さく巻いて…

 

11.25
20m級の大滝も右から高巻きます

 

12.25
C850くらいで伏流。そこから先は不明瞭な沢筋を頼りに
薄い藪漕ぎを小1時間ほど。
3人ともゲホゲホ。枯れ笹にやられました~

 

13.11
やっと着いた~!木が邪魔だけど、景色堪能しました

 

13.50
下山はなるべく細尾根のケモノ道を下りますが
沢に出るまで岩盤の高巻だったり、急なガレだったり難儀

 

14.14
笹薮の密な沢筋から

 

14.54
やっと本流に降りたときの安堵感といったら…

 

hp1
(途中GPS拾ってないところあります)
結局登攀装備一切使わなかったという…
林道で少々フキ採って帰りました~

2016.5.28 寿都似山 シュドニ沢南西面” への1件のコメント

  1. ピンバック: 2016.10.30 寿都似山 南面沢~南西面下降 | 札幌中央勤労者山岳会

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