2016.03.12 積丹岳・北尾根~夏道下降

積丹岳は夏道尾根又は北尾根を往復するのが一般的だが、今回、大滝川の右岸、山に向かって左側の尾根を登り夏道を下降した。

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車を一台夏道の除雪終点にデポし北尾根に向かうと、貯水池の先まで車が入ることができた。

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そのまま植林帯を行き

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やがて雑木林に変わり緩やかな斜面を登って行くと

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広い尾根を進むことになる。

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樹木が少なくなり視界が開け、916mピークが見えてくる。
晴れ間が覗いて天気は回復傾向。

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稜線を行かず、尾根をトラバース気味に進む。

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振り返るとトラバースして来た尾根と日本海が。

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916mピーク手前からは氷の斜面とその上に積もった雪の斜面になったので、スキーアイゼンを着けました。

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ハイ松が出てきたので少し歩きづらい。

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916mピークを過ぎると小さなピークが。

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始めはピーク上を行ったのだが、岩が出てきたので戻り右側を巻きました。左側からも巻けます。向こうは916mピーク。Y嬢のスキーアイゼンの歯が曲がってしまいました。

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広い1121mピークに上がると天気が悪くなってきました。

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最後の斜面が見えてきたが、見えるはずの頂上が見えません。

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吹雪模様で視界が無くなってきたが、磁石を切り高みを目指せば問題は無いです。

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頂上に到着。

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夏道尾根を上がってきた単独行の登山者にお願いして写真を。
頂上標識がちょこっと出てました。アイゼンも持参したのですがスキーアイゼンで足りました。

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頂上からは北尾根と違ってパウダーの世界が、めいめいのシュプールを描きます。
こんなに違うんですね。

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夏道尾根を登ってきたKさんパーティとしばし談笑。

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頂上を振り返ります。

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余別岳がやっと顔を出してくれました。

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夏道の下降はトレースがあるので安心して滑りまくりです。

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夏道尾根は視界が悪いと、読図は難しいです。北尾根の方が読図はしやすいです。

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人に似ているとK長が、後は小屋に向かって滑るのみです。

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小屋の様子です。
今回はベテランばかりの山行になりましたが、もっと新人にも参加して欲しい山行でした、良い山行でした。
6:35貯水池~10:40積丹岳頂上11:10~12:40夏道尾根除雪終点

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