2020.2.1-2 恵庭岳西峰リッジ&末端壁

近くて良き山、恵庭岳。恵庭岳大好きmiyoさんよりお誘いがあり、未だ課題多き西峰リッジ周辺に泊りで行ってきました。

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雪が平年よりかなり少ない今シーズンですが、アプローチの北東尾根で藪に煩わされることはなかったです

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逆光に浮かぶ西峰リッジ

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西峰リッジ中間の大ギャップから上部に取り付きます

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1P目は灌木帯

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本峰が凛々しい

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2P目、小垂壁を草付きを使って乗越す

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好天で、眼下のオコタンペ湖が良く見える

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こちらは支笏湖

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3Pでロープをしまい、あとは歩くだけ…のはずが踏んでも締まらない雪に悪戦苦闘、かといってスノーシューに履き替えるわけにもいかず。
アイゼン+わかんが良かったか。。

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だんだんと夕暮れ迫る。根負けして西峰手前から懸垂50mでアプローチの沢に降りた(T_T)

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テンバ手前で天候回復、夕焼けのプレゼント

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翌日は去年目を付けていた末端壁のクラックへgo!

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あれ、思ってたより幅広。。キャメ4番サイズ。持ってないので却下。

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結局左側の草付きを登る

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アックスの利きは良い。20m伸ばしトライカムとカムでビレイ

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2P目、トラバースから凹角。傾斜は化物岩右の1P目核心くらいだが、、弱気の虫が出て敗退。行けそうなんだけど。

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顔洗ってまた出直します(涙

2019.10.24-31 カリムノス島クライミング

SK旅行でギリシャのカリムノス島に行ってきました。もちろんメインはクライミング!
10/24
18:00新千歳発、羽田でカタール航空に乗り換えて機中泊。深夜1時にディナーが出る、、汗

10/25
6:00ドーハ着、乗り換えて13:05アテネ着。宿のあるシンタグマ広場行きのバスに乗る
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シンタグマ広場、人多い。グーグルマップの調子が悪くて1時間くらいぐるぐる彷徨った

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教会とか市場とか

10/26
アテネからカリムノス行きの飛行機に乗り、7:45着。

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カリムノスの空港。休暇に来た日本の女性と偶然会い、旦那さんの車で宿まで送ってもらった、ありがたや~

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宿のあるMasouriの街並み、ギアショップや食堂、ミニマーケットまでいろいろある

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猫、たくさん

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午後から行くPoetsの岩場は歩いて30分くらいの場所にある

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石灰岩質の硬い岩で、ルートの長さは平均30-40mくらい。ボルト沢山打ってあり、安心してトライできる

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とりつきにはご親切にルート名が書いてある。

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帰ったら宿のテラスで乾杯!

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クライマーが多く詰めかけているレストランで夕食

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人の夕食を狙う猫

10/27
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今日は少し離れたOdysseyの岩場へ

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人気の岩なのか、今日も人がたくさん、家族連れもいた
グレーディングは甘めに感じる。ぐいぐい登っていけていい気分

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車道から歩いてすぐに岩場があるのは素晴らしい

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宿へ帰ったら、客が。。。

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今日はミトスビールで!

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ずうずうしい客

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黄昏と対岸のTelendos島

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空港で出会った女性と旦那さんに別荘に招待され、お酒を頂いた。その後カリムノス港(だったかな?)の酒場へ。。ごっつあんです

10/28
早くも島最終日、さびしいよー

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時間が半日しかないので1日目の岩場へ、6cをオンサイトしたり7a+を1テンだったりとまあまあ。

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相方もリードしておりましたよ

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親切にしてくれたマーケットのおばちゃん、サスエフカリスト~(ありがとう)

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アテネに戻って最後の晩餐。。

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翌日、観光。アクロポリスの巨大アロエ

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ずっと工事中のパルテノン神殿

道北の峻谷へ カミオシラネップ川右俣

チトカニウシ山付近を水源とするオシラネップ川は、地形図を見るとかなり等高線が込み入ったところが見られ、なかなか沢の興味をそそられる。
登攀企画部のお盆沢山行として計画したが、台風の影響でオシラネップ本流は断念した。

2019.8.15 カミオシラネップ川右俣遡行~右岸の沢下降
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拓雄林道のゲートはペペロ大橋を過ぎ、306m三角点付近にある。開錠は不可能なようだ。入渓点まで立派な舗装道を6㎞ほど歩かされる。

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アプローチ中に見えるP1144と思われる峻峰

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上ノ橋を過ぎ3つ目の屈曲点付近から、沢に降りる林道跡がある。

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入渓してしばらくは平凡な沢だが・・・

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期待に違わず滝が現れ始める

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連瀑帯だ~

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快適に直登していく

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Co900付近には・・・

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大滝だ!

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ふつくしい~30mはあるだろうか。右岸ルンゼから巻いた

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大滝上はいくつか小滝が出てくるが、穏やかな流れになった

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源頭のつめた~い湧き水

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P1168南のコル付近、濃ゆい藪から解放された

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下降する右岸の沢もまた傾斜が強い

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懸垂は1回ながらもクライムダウンに巻き下りと、すんなりとは降ろしてくれない

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穏やかなオシラネップ本流、泊まって焚火したい。。

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また来よう。

ゲート前車発(4:50)-入渓(6:50)-コル(10:15)-オシラネップ本流出合(13:00)-車(15:10)

2019.6.9 石垣山クラック入門

北海道のクラックの聖地、石垣山へクラック初体験の生きのいい二人を連れて行ってきました。アプローチ15分の頂上直下エリアへ。

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ユミコマイラブ5.10aへ突撃隊長のmimiが行く。カムの信頼性を身をもって確認していた。

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バイキング5.10a、クラック初のI垣さん

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ちょっとだけワイドの苔の洞門5.7。初めてワイドムーブで終了点その1にクリップできたのでちょい満足。

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あいちゃんクラック5.8。初登者はジャミングしながらコケ、つたを払ってオンサイト、敬意を表します。

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仕上げは私大好き5.10d。 ハンド中心のサイズながらワイルドな内容、最上部で出てくる気の抜けないフェースを越えて岩頭に抜けるまさに三ツ星ルートだ!

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テンションをかけつつも、初体験二人にはさらっと登られてしまいました(*´Д`)

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そんな二人にプレゼント。今後が楽しみだな~

2019.4.20-23 利尻山南稜

今積雪期の集大成、利尻山の登攀企画に行ってきました。編成は南稜、仙法志2稜、長浜ダイレクトの3パーティです!

あの険しいバットレスを登れるのか…去年初めて東稜から目にした時からずっと不安でしたが、とうとうその日が来たわけです。

4/20 晴れ
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鴛泊からバスに乗って鬼脇支所前で降りる、970円也。街中だしおやきを売ってるしで観光モード。。。

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林道に入ると早速わかんを履く。暑いぞ~

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林道終点からヤムナイ沢に降り、すぐに右岸の尾根に取り付く。大滝の迫力がすごい!

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暑い! 所々ハイマツを漕がされた。今年は雪が少ない。。

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Co1250くらいで今宵の宿を作成。軽量化のためテントは持ってこず

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テンバから核心部を望む。息をのむ迫力と美しさ

タイム:バス停発(9:15)-ヤムナイ沢(11:25)-Co1250テンバ(14:30)

4/21 晴れのちみぞれ

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最低コルへ懸垂1回、両面雪庇を慎重に越えながら進む

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大槍が近づいてくる

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大槍上部のバンドトラバース

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鋭い

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P2の頭から懸垂下降。ここからロープを抜くともう戻れない

このあと懸垂でトラブルが発生し、時間を食ったのでこの日はP1とのコルでイグルー作成。ガスが沸いてみぞれが降るし、いいブロックはなかなか切れないしで試練の時となる。

タイム:C1発(5:00)-大槍基部(8:00)-P2頭(11:00)-C2(15:00)

4/22 晴れ
朝起きるとすべてのものがカチカチに凍り付いている。バットレスの登攀が案じられる。。

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このイグルーから出発

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P1の登り。藪カンテを行く

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P2から懸垂してくる仙法志パーティ

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P1のトラバース

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いよいよバットレスだ! 絶え間なく氷のかけらが降ってくる。岩はかなり脆そうだ。

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右ルートを行く。トップは空身となり、ロープをフィックスして後続とともにユマーリングの予定だったが・・・
結局後続は普通にフォローしたほうが早かった。

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ワンポイント、垂壁の乗越が岩が脆く悪い。

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絶景かな

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s字ルンゼを越え、傾斜が緩むとロープを解くことができた

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頂稜を行く。本峰への登りでもう1か所、ロープを出す

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北峰! やりました!!

タイム:C2発(5:00)-バットレス基部(9:00)-バットレスの頭(15:30)-北峰(17:00)-長官小屋(18:00)

4/23 晴れ
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朝一のフェリーに乗るため4時発、眠い~
2時間で野営場着。今回はいろいろな経験不足で時間がかかったが、3パーティ全員怪我無く無事完登できたことは大きな収穫でした。また来るぞ~!

2019.3.16-17 定山渓天狗山 登攀企画

4月の利尻を見据え、泊り装備を担いで全行程をこなすのが今回のテーマ。東稜~左クーロアール、中尾根~Ⅱ峰第1リッジジェードルの2パーティに分かれて実施、東稜のもう1パーティは事情により撤退しました。
まだ3月なのに暖気のせいで、白井川のスノーブリッジは解けて林道からのアプローチ。。

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東稜パーティは暗いうちから出発

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エプロンフェースを登る

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エプロン上の登り

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無事頂上に着いたようです。ここにテントを張っていたので中尾根パーティ1名、遊びに行きました

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翌日は左クーロアール~中央稜へ

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中央稜にて

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片やこちらは中尾根パーティ。キツツキの穴かな?

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中尾根取り付き。しばらくはブッシュ登りです

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最後のほうでキノコ雪のリッジがでてきて雰囲気あり

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イーストコルへの登りで1ピッチロープを出しました。強いて行くほどのルートではなかったかな。。

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頂上! すぐ下にテント張りました

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翌日、天気悪いぞ~~

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前日偵察しておいたⅡ峰第1リッジジェードルルートへ

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最初からむずい!仕方なくトップは空身で・・・(*´Д`)

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2ピッチ目

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中央ルンゼの下山でたまたま2パーティ一緒になり、仲良く下りました。

<コースタイム中尾根~Ⅱ峰第1リッジジェードル>3/16 林道P発(5:20)-天狗平(7:00)-中尾根取り付き(8:00)-イーストコル(10:00)-Ⅰ峰山頂(11:20)その後Ⅱ峰第1リッジジェードル偵察、山頂直下にテント設営
3/17 テンバ発(6:15)-Ⅱ峰第1リッジジェードル取り付き(7:20)-Ⅱ峰山頂(11:00くらい)-天狗平(12:30)-P(14:00くらい)

<コースタイム東稜~左クーロアール>3/16 林道P発(5:00)-天狗平(6:20)-エプロンフェース取り付き(8:00)-Ⅰ峰山頂C1(16:00)
3/17 テンバ発(6:30)-左クーロアール取り付き(7:25)-Ⅰ峰山頂(11:20)-天狗平(12:30)-P(14:00くらい)

20190303 恵庭岳西峰リッジ

2016年4月にN水さん、M里さんと偵察に行った西峰リッジを登ってきました。恵庭岳のバリエーションルートとしてなかなか面白かった!<写真提供U海氏>

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アプローチは北東尾根で、雪は締まっていて快適。c1100より西峰リッジを望む。ここから右へトラバースし、取り付きを目指す。西峰リッジは大ギャップを挟んで上部と下部に分かれており、今回は面白そうな上部のみを登りました

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取り付きへトラバース中。沢は灌木が生えていてあまり雪崩の心配はなさそう。クラストだったり踏み抜いてのシュガーと雪面の変化にやや苦しむ

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大ギャップ着

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上部リッジ末端壁。写真左のクラックから直上すると面白そうだが、上部は立っている

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結局マイルドそうな大ギャップ左側の灌木フェースから取り付く。1ピッチ目はほぼ木登り40m

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崩壊中の本峰を望む

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2ピッチ目は正面の小フェースを乗越し、崩壊を避けてやや右へトラバース後岩を登る。ロープが重いので25mで切る

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核心部3ピッチ目出だし、ジャミング+足が乏しいのでカムエイド。リッジに出たらすぐにギャップらしきものがあったので懸垂に備えピッチを切った。結局クライムダウンできそうでしたが。。

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懸垂以降はロープ使わないラインを選び、腐った雪を踏み抜きながらの登り。景色は最高!

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オコタンペ湖周辺の山々

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もうすぐ西峰

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西峰top! 初登ではないのでしょうが、いい気分です!(^^)!

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西峰を振り返りつつ。西峰ダイレクトが次の課題かな。。

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本峰でパチリ。ありがとうございました!

<ルートタイム>
P発(6:30)-c1100トラバース地点(8:00)-西峰リッジ取り付き(9:20)―西峰(13:00)-本峰(13:45)-P(15:30)

2019.2.10-11雷電海岸アイス企画

真冬だというのに、海に行くとは何ぞ・・・ハイ、海っぺりにある氷瀑を登りに行く企画山行です。今回は総勢11名! うれすい~~ :-D

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雷電全景。こうしてみるとおどろおどろしい。。1日目は1~4ルンゼに分かれて登りました

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こちらは3ルンゼ。発達途中で折れてます

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完全にバーチカル、登りごたえあります!

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他のメンバーの登りを見たいので、トップロープにして遊びました。楽しんでもらえたかな?

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こちらは1ルンゼ、例年より氷が薄かったようです

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懸垂、余裕ですね!

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夜はニセコにあるD山荘でまったり・・・ごっつあんです(‘ω’)

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2日目。今日はスモールウェーブ・レインダンサー組と3,4ルンゼです

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こちらはスモールウェーブ。リードにチャレンジのM宅さん

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レインダンサーは小さいですが立っていてピリリと辛い

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4ルンゼ、幅広の氷瀑。若手のmimiが果敢にリード

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この日は青空が拝めて気分よく登れました~

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半端に時間が余ったのでアバラコフの練習

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頑丈です!多分!

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また行きましょ~~

2019.1.26 ナギサブライダルベール

雄冬にあるバーティカル、ナギサブライダルベールを登ってきました。
初見参なのでとってもわくわく。。( ^^) <写真提供:Y澤氏>

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太島内トンネルから旧道へ入ると見えてきたぞ、奴が・・・

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どーん。70mです。H稜パーティが左ラインを先行中

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我々はややマイルドな中央を登ることに

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1P目はワタクシ。途中で頭上の太いつららが折れた~こわこわ

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中央の穴の開いた部分でピッチを切る

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フォローのC葉氏

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2P目はC葉氏リード。かっくいい!

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真剣
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ビレイ点で自撮りする怪しい二人。。

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今日は天気が良かった。

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もそっとで終了

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無事トップアウト!

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帰りは右側から懸垂1P。楽しかった~~

2019アイスクライミング シーズンin

ritaniです。いよいよ本格的に2019シーズンの幕開きですね。アイスの寿命は短い! スキーは雪があればできますがアイスは氷がなくなればしまいです。氷の状態がいいうちにたくさん登りましょう!

1月5日 層雲峡雲井の滝
ここは最上段が風の影響で毎年違った形に氷結し、楽しみなところです。
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対岸から見る雲井の滝、いい感じに凍っていそうです。

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F1、ウォーミングアップに左から。

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前の人のアイゼンを食らわないように!

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F1上は傾斜が緩くなるのですが、まだ雪が少ないのでロープは出したまま。

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F2

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F3、別名シュークリームの滝が見えてきました。まだ傘状の氷は発達してません

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氷が厚そうな中央から。

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抜け口は氷が薄めでしたが何とかなりました。

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懸垂待ち、寒いのか?!

1月6日 層雲峡大函エリア
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今日はショートルートであれこれ。尾滝に向かうと先客(身内)がいたので大函エリアに変更。

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その名の通りゴルジュのエリア

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あなたの滝

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mimiは弧弦の滝でリードデビュー

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トップロープを張って遊ぶ マイナーエリアなのか、誰も来ない。

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空いていたNAKA滝でも登る

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人気の滝だけに穴だらけで、フッキングで登れてしまう。。

1月13日 七賢峰の滝&錦糸の滝
久々に強烈な寒波が入り、層雲峡は-20度以下、さむーい。総勢8名で、七賢峰と錦糸に分かれて登る。

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我々は行ったことのない七賢峰へ。雪が少ないせいか下部の氷結が甘い。

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遠目ではわからないけどそこここから滴っていて、シャワークライミング。。ロープが針金になった。

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でも寒いのでダウンが手放せない。

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2P目

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今シーズンアイスデビューのmonちゃんです

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翌日はブルーウルフとライマン・パラグーに分かれて登りました。

2018.12.15-16 登攀企画 カミホロ

井谷です。12月の登攀企画山行は厳冬のカミホロ、15日が北西稜と正面壁中央クーロアール、16日は化物岩右・左に分かれて登りました。
今回は、北風と太陽ではありませんがカミフ山荘で泊まり、快適なベース生活でした。たまにはこういうのもいいな~

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15日、出発風景です。

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私とU海さんは正面壁、お初です。前を行くのはHクラブの方々、泊り荷物を背負っているのに早い早い(汗
ちなみにガスが晴れたのはこの時だけでした。

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中央クーロアール取り付きです。ルートは氷が発達してアルパインアイスのようで、今回は難しいところはありませんでした。短いスクリューかアイスフックがあれば安心でしょう。トライカムも有効でした。
これ以降は吹き上げる寒風で写真なし…カミホロ山頂で撮ろうとしたらバッテリー切れでした。

山頂で北西稜パーティとすれ違い、少々トラブルはありましたが無事下山して山荘でまったり。

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翌日、化物右ルートです。前日より視界が利いてカミホロでは快適な範疇。

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登攀中も下界が見えました。

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3ピッチ目、一番岩々していて楽しめるところ。慎重にリードします

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ビレイ点で自撮り、余裕あるなー笑 新人のY澤さんとM柄さん

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完登間近。また行きましょ~