20180804_×ラルマナイ川→〇金山沢

ラルマナイ川を遡行する予定が、凡ミスで誤って金山沢に行ってしまいました。
金山沢の報告なんて稀だと思うので、敢えて報告いたします。

国道453号線の山水橋に車を停めて、ラルマナイ川沿いに歩きます。
空沼岳が見えます。
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2014年の豪雨の影響だと思いますが、ハルニレに流木が多くありました。
時期が少し遅かったですが、なんとかタモギタケを入手 おいしかったです。
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凝灰岩の露頭が多いです。恐らく札幌軟石と同じ支笏火砕流のものかな。
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ケルン?がありました。
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ブタ沢かと思ったら、結構綺麗な渓相になってきた。
凝灰岩の露頭がある場所は河原が広く、下層の頁岩が露出すると沢幅が狭くなり滝が出現するというパターンでした。
頁岩とか泥岩の沢は、なんとなく沢の水が臭い気がする。
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今回で一番大きい滝です。右岸から巻きました。
もう一つ上に滝があり、2段になっています。
頑張ればザイルなしでも登れそう。
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河原→小さい滝→河原の繰り返し
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苔がきれい。
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腰まで浸かる場所もありました。
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冬に空沼へ向かう地点で国道に出て、元の場所に戻りました。

 

20180616_丹鳴川

支笏湖にある丹鳴川に行ってきました。

橋の上から川の様子を観察
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なかなか綺麗な渓相です。
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タニウツギ
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安山岩、緑色の凝灰岩?が交互に現れます。
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森林軌道のレールらしきものを発見!
昔、木材を切り出したのでしょうか?どうやって敷設したのだろうか?
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途中、若干荒れています。5年程前の大雨の影響だと思います。
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凝灰岩? 異様に青いです。
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要所に赤色の標識があります。道連指と書かれたピンク色の標識もたくさんありました。
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最後の水場に何故か鍬がありました。その上部にテン場があり、その整地に使ったみたいです。謎です。
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水流が尽きると、チシマザサに突入します。
僅かに踏み跡があるので、それを見失わないように辿るとササ藪が急に終わります。
そこは丹鳴岳への最後の登りで、アカエゾマツやトドマツの林の綺麗な林です。
下層にミヤマザクラが咲いていました。
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頂上着です。残念ながら支笏湖は望めませんでした。
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登り4時間半、下り3時間半程度の行動時間でした。
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20180526~27_旭岳北斜面

スキーの滑り納めに旭岳に行きました。

アカエゾマツ林の中を進みます。5月最終週でしたが、雪は駐車場までありスキーを脱ぐことはありませんでした。

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ロープウェイの姿見駅でしばし休憩します。中国ではなく台湾でしょうか、観光客が雪だるまを作ってました。

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五里霧中 宙を歩いているようにも見えます。

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新雪が20㎝ほど積もっており、紫外線が強烈です。

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水分補給

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旭岳に向かいます。新雪のフラットな斜面にテンションが上がってきます。

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安足間方面

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頂上着 夫婦1組と犬一匹がいました。

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北斜面滑降です。スキー最高!

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滑った跡を振り返ります。

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帰途、富良野の六花亭に立ち寄り、富良野餅を食べました。おいしいです。

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20171015_楓沢~樽前山

紅葉の樽前山に行きました。

自転車を避難小屋にデポして、楓沢を登ります。

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以前、降りようとして墜落したところは、慎重に登ります。

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凝灰岩の狭い谷を抜けると、シラカバが黄色く色づいていました。

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シラカバの疎林を抜けると、後ろに樽前山麓の樹林と支笏湖が見えてきます。

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小屋のほうをみると、ナナカマドが赤く色づいています。

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溶岩円頂丘を背に、乾いた登山道を歩きます。

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最後は、デポしてあった自転車で、出発地へ戻ります。

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きれいなルートでした。

 

20170923_平山~アンギラス~ニセイカウシュッペ

秋深まる北大雪のニセカウを歩いてきました。

夜中のうちに、ニセカウ登山口に車1台を残置し、奥白滝ICの駐車場で前夜泊 朝起きると快晴です。

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平山登山口から登ります。

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稜線に近づくと、黄色く色づいたダケカンバの奥に有明山と天狗岳が見えました。

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天気が良いので休憩 スマホで山の同定に勤しむU田さんと、リンゴの皮をむくmaki

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アンギラスが近づいてきました。思ったより大きい。

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だんだん曇ってきました。アンギラスを越えて、ニセカウ頂上を目指します。

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ニセカウ頂上です。ガスが出てきましたが、それなりに眺望も得られました。

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これから下降すると登山道が尾根筋に一本の筋となって見えます。気持ちの良い登山道です。

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振り返るとニセカウが見えます。

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紅葉をのんびり眺めていたら、U田さんとmakiは消えていました。一人紅葉を見ながら下山しました。

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20160501_鳥取県大山

GWを利用して鳥取県の大山に行きました。
因みに大山は「だいせん」と読みます。鳥取、岡山両県は、「せん」と読む山名が多いです。
今回は、一般的な夏道から大山山頂には行かず、
大山寺~宝珠越~三鈷峰~振子沢~地獄谷~大山環状道路というコースをとりました。

大山寺から出発します。杉の大木が生い茂り、北海道には無い雰囲気が漂っています。
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北壁から崩落する岩石を一手に受け止めているような巨大な砂防ダムを越えると元谷です。
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ここから中宝珠越えでユートピア避難小屋に通じる尾根へ這い上がろうと計画していましたが、どうやら廃道になっているようで、登山道の形跡も標識もありません。上宝珠越えに変更しましたが、これが良くなかった・・・。頻繁に落石が発生しており危ないです。学生時代に登って以来ですが、20年近くを経て、登山道の状況は当時と大きく変わっているようです。
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雷が鳴ったと思ったら、北壁が大規模に崩落していました。
こんな頻繁に崩落している山も珍しい気がします。
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剣が峰をバックに、三鈷峰へ向かいます。
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三鈷峰から矢筈ヶ山(やはずがせん)、甲ヶ山(かぶとがせん)が望まれます。
手前は野田ヶ山(のだがせん)です。
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ユートピア避難小屋から振子沢を下降します。
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1時間ほど歩くと、地獄谷に出ます。ブナの新緑がきれいでした。
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川沿いに駒鳥小屋があります。名前は可愛いですが、芦別岳のユーフレ小屋みたいな雰囲気です・・・。
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コブシのような花は、タムシバと言います。北海道のキタコブシと同属の近縁種です。
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しばらく歩くと大山の南側の道路に出ます。
ブナの二次林をてくてく歩きます。
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南側は、こんな感じできれいです。
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その晩は、大山寺集落の宿坊に泊まりました。
精進料理を食べましたが、なかなか美味でした~。

20151003_木挽沢

紅葉狩りとキノコ採りを兼ねて木挽沢に行ってきました。

札幌湖の駐車場に車を停めて出発です。
爆弾低気圧の影響で風が強く寒い・・・布団で寝てれば良かったと思う瞬間です。
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林道を歩いて適当なところで入渓します。
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時々滝があったりします。
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ムキタケ発見! でもボリボリも欲しいのです。
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プチゴルジュもあります。
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木挽沢という名前だけあって昔は木材を搬出したのでしょうか。
伐採された木材があったりします。
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ナメもあります。
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ボリボリは溶けかかったやつか、化石のように干からびたやつしかありませんでした。
時期はずれなんですかね。
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果敢に水際を攻めます。寒いので落ちたくありません。
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紅葉は期待はずれでした。今年は遅いのだろうか?
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頂上は年配の方4~5名と犬1匹がシートを広げて談笑していました。
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定山渓天狗だけと余市岳です。
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帰りは夏道でCo750mのコルまで下り、そこから沢へ戻りました。
Co600mまで林道(廃道)が伸びているので、帰りはそれを利用しました。
林道で若干の山葡萄を収穫
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駐車場(8:10)-入渓(8:40)-神威岳(11:15)-Co750mコル(12:05)-林道(12:40)-駐車場(13:40)

20150919~21_和賀マンダノ沢

シルバーウィークを利用して、秋田県和賀山塊のマンダノ沢へ行ってきました。

夏瀬温泉の駐車場に車を停めて出発します。
つり橋で玉川を横断します。床板の木材が若干腐朽気味で怖い・・・。
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1時間ほどで堀内川の取水堤に到着、ここから入渓です。
※生保内地区から取水堤まで車で入れる模様
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マンダノ沢出合まで行く予定が、13時半に雨が降り出し朝日沢出合でC1 としました。
フライシートに叩きつける雨音を聞きながら就寝
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雨は夜明け前に止みました。さて、堀内川は渓相だけでなく森がとても美しい事に気づきます。ブナ以外にもトチノキ、スギ、アスナロ、サワグルミなどの大木が両岸を覆います。さすが名渓100選!
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水も冷たくありません。天気も回復し気分爽快!
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マンダノ沢出合付近のブナ林です。
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マンダノ沢に入ると傾斜が増し、渓相は荒々しくなります。
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幾つか滝が出てきますが難しくはありません。四十肩?のせいか肩が痛いです。
痛い→動きが萎縮→更に体が硬くなるという悲しい悪循環です。
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15時半頃、蛇体淵に到着です。最高のテン場でした。
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早速、焚火開始です。濡れた服や装備をしっかり乾かしました。
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あ~、持ってきて良かった!
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夜明けの蛇体淵です。
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朝6時に出発です。
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上流の渓相も相変わらずきれいです。
次第に両岸が狭まってきます。
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途中の滝でザイルを1回出しました。泥壁状で嫌な感じです。
左岸を登ったのですが、絶妙な位置に潅木があり、鷲掴みにしました。
この潅木、多くの人に鷲掴みにされてきたのでしょう・・・。

やがて沢は開け、背後に和賀の山並みが見えてきます。
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最後は藪漕ぎも無く頂上に出ます。
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朝日岳頂上です。夏道はありません。
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朝日沢を下降する予定でしたが、時間的余裕が無いため部名垂沢下降に変更しました。
尾根上を1時間弱歩きます。ミネカエデが紅葉していました。
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部名垂沢は巻道も明瞭で傾斜がきつい箇所には残置ロープもありますが、浮石が多く落石の危険が高いと思われます。
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日が沈む頃、車に到着しました。
最終日は結構疲れました・・・。
和賀の森は美しく、入渓から頂上に至るまで沢登りを堪能する事が出来ました。
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20150711_大雪山(銀泉台~忠別~クチャンベツ)

銀泉台とクチャンベツに車を配置して縦走をしました。

クチャンベツ登山口の気温は7℃です。寒い。
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銀泉台から赤岳へ向かいます。途中の駒草平にはコマクサが沢山咲いていました。
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赤岳~緑岳の間は高山植物が見頃でした。
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喉が渇いても水場が沢山あるので有難いです。しかも雪渓ではカキ氷も出来ます。
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途中、忠別沼の辺りです。
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忠別小屋は秋まで残る雪渓の脇にあります。
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五色岳から来た道を振り返ります。
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クチャンベツコースはチングルマが見頃でした。
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五色沼からトムラウシが見えました。癒される光景です。
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天気にも恵まれ、大雪山を楽しむ事が出来ました。
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20150530_アポイ岳

アポイ岳に行きました。

5合目避難小屋から上部で、花を見ることができました。これはヤマツツジです。
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アポイクワガタという花らしいです。
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海には霧がかかっており、なかなか良い景色です。
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アポイ岳の頂上を越えて吉田岳を目指します。
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吉田岳山頂直下です。チングルマやサクラソウの仲間が咲いていました。
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景色が良いのでしばらくのんびりしました。
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アポイ岳はかんらん岩という岩で構成されており、それは地球の地殻の下にある”マントル”らしいです。不思議です。
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左手奥には襟裳岬も見えます。襟裳の春は何も無い春と誰かが歌ってましたが、とりあえず綺麗でした。
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アポイ岳へ戻ります。アポイ岳~吉田岳の稜線は花が多く見られました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

下りは幌満のお花畑を経由して帰りました。以前はヒダカソウの群生地だったらしいです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

帰り際、様似町のエンルム岬に立ち寄りました。
登ったアポイ岳が海越しに見えました。また、様似町は海と山に囲まれた美しい街に見えました。
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20150502 天人峡-ヒサゴ沼

5/2-3で大雪山に行きました。

天人峡の登山口です。今年は雪が少ないため、最初の急登は夏道が一部見えていました。
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急登を登り終えたところ、約70分かかりました。
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第一花園に這い上がり、化雲岳へ向けて歩き始めます。まだ元気です。
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化雲岳手前です。トムラウシが見えてきました。ほぼ惰性で歩いています。
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ヒサゴ沼の非難小屋に到着です。ドアの裏側に雪が堆積して開かなかったため、2階から入りました。
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日が沈み、だんだんと夜になって行きます。水は融けかかったヒサゴ沼の水を利用しました。
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春スキーを楽しめたのは、全行程の極僅か・・・ でも景色は最高!
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予定では2泊3日でしたが、翌日は天気が崩れる予報だったので下山する事にしました。
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化雲岳頂上
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ポン化雲岳へ向かう途中です。旭岳、白雲岳をバックに歩きます。
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時間があったのでポン化雲岳の頂上にも行きました。
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スキーの機動力は素晴らしいです。登りで4時間かかったところを1時間で下りました。
最後に天人峡に降りる場所が核心でした。
所々に残雪があるので、滑落しないように慎重に下りました。
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登山口周辺はエゾエンゴサクが咲き始めていました。
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5月2日
登山口(7:20)-滝見台Co919(9:02)-第一花園(11:48)-化雲岳(15:50)-ヒサゴ沼非難小屋(16:35)
5月3日
1900mピーク(7:50)-小屋発(9:30)-化雲岳(10:50)-ポン化雲岳(12:40)-滝見台Co919(14:50)-登山口(16:05)