ヌビナイ右股ソエマツ後半

180811ヌビナイ右股ソエマツ後半
上二股の天場に着く
DSCF0996 (2) (800x600)翌朝、ソエマツまで登る。天場→ソエマツ→ピリカヌプリ→天場の予定であったが
事情によりピリカヌプリ手前1529峰のコルより下山する。

DSCF1002 (2) (800x600)40mの滑滝は壮観DSCF1009 (2) (800x600)DSCF1015 (2) (800x600)樋状の滝
DSCF1038 (2) (800x600)ソエマツ頂上はガス多く、視界不良であった。ピリカヌプリまでの尾根は
這松と戦いながら時間を要する。1529峰からの分岐は迷いやすいので注意。
最終日は天場から帰還する。
DSCF1071 (2) (800x600)第1ゴルジュは右岸から懸垂する。そのためハーケンを打った。その近くに錆びた
リングボルトもあった。
DSCF1073 (2) (800x600)DSCF1080 (2) (800x600)4人懸垂終了後のハーケン、1枚の効きが悪い。次に行く人は必ず打ち直して
欲しい。沢用バイルでなくしっかりしたハンマーが必要。
DSCF1082 (2) (800x600)DSCF1083 (2) (800x600)

ヌビナイ右股ソエマツ前半

180811ヌビナイ右股ソエマツ山行です。
林道終点は従来より10km手前になります。鹿鳴橋までの護岸も破壊されています。
DSCF0887 (2) (800x600)河原は土砂で埋まっています。
DSCF0892 (2) (800x600)倒木塊と雪渓。DSCF0909 (2) (800x600)スノーブリッジは下を駆け抜ける。DSCF0914 (2) (800x600)核心に入る。DSCF0917 (2) (800x600)へつってから直登。DSCF0924 (2) (800x600)第一ゴルジュ。画面右上が従来のトラバースライン。
DSCF0927 (2) (800x600)トラバース地点に上がってみた。メンバーは下にいる。
DSCF0928 (2) (800x600)トラバースラインは昔、草付きであったが岩肌が露出し、濡れている部分もある。
危険と判断し高巻くことにする。この際、少し手前のルンゼを利用すると良いかもしれない。
なお、懸垂地点には先行者の新しい、残置支点が残っていた。
DSCF0929 (2) (800x600)第2ゴルジュ。この廊下は中を行くのが正解。
DSCF0938 (3) (800x600)でも、巻いてしまったので。
DSCF0942 (2) (800x600)降りるときは尻が痛い。
DSCF0953 (2) (800x600)センターラインの沢床を過ぎると七ツ釜は近い。
DSCF0976 (2) (800x600)いよいよ七ツ釜。6年前は貯木場と化していたが、見事に復活。
美しい。DSCF0978 (2) (800x600)DSCF0979 (2) (600x800)コバルトブルーの水と白い岩。
DSCF0985 (2) (800x600)上二股の天場まであと少し。DSCF0992 (2) (800x600)

 

 

 

 

20150628 沢入門-発寒川-第2班

今年の沢入門が発寒川で行われた。
全部で6パーティー。第2班のスナップ写真です。

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分岐では読図して現在地を確認します。

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2段の滝では学生パーティーがなにやら訓練中。
左岸から巻きます。

 

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へつりも練習。

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ゴルジュで相談。入門者Tさん、直登希望で。
じゃー行こう。ちょっと寒いけど。
シャワーあびまくり。

 

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600分岐で枝沢の沢床が赤いね。

 

 

 

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念願の大滝でご機嫌。最後は懸垂も
練習しました。終わり。

 

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20150614定山渓天狗岳-東尾根

DSCF0009_1DSCF0024DSCF0028DSCF0029林道を歩き、天狗沢出会いから尾根上へつながる
廃道を探す。

 

 

 

 

 

やがて視界が開け1峰が
見えてくる。

 

 

 

 

 

その基部は「山谷」にある
憩いの花園

 

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ローソク岩の北側に回り込み、ルンゼの左の土壁を登り
トラバースして東稜を2P登る。
手元、足元が危うい。

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東稜を登ると細尾根をトラバースする。神威岳方面を振り返る。
イーストコルを懸垂して最後の壁を登る。

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ようやくピークに。登山靴で難儀しました。
バイル、クライミングシューズが必要です。