2017.9.16~17 札内川七ノ沢 1823峰東面直登沢右沢

16~18の予定でしたが、18日に台風直撃の予報。
16~17に予定を変更して七ノ沢に行ってきました。

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札内川ヒュッテからテクテク歩いて2時間弱
途中工事現場の方々が気持ちよく
「おはようございます!」「気をつけて~!」と
挨拶をしてくれたのが印象的でした。

 

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しばらく川原歩きが続いてからの
狭まった沢形

 

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C800付近から雪渓がチラホラ

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連なる滝。30m大滝だけザイルだして左岸を巻き巻き(中央)

 

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C910付近の二股で巨大な雪渓(中央)
急いで下部を通過。上部には亀裂有り
右股を進みます

 

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稜線で幕営の予定でしたが、強風の予報。
時間も時間なのでC1350で整地してテン場としました。
湿気った流木でなんとか焚き火。至福のひととき☆彡

//////////////////// 2日目 //////////////////////

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朝日が昇り始め、濡れた服を着るのに躊躇しましたが
日向はポカポカだったので、そこで朝食。太陽って有難い♪

 

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テン場から直ぐの滝。フリーでOK

 

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確実にスタンスを決めて。

 

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振り返ると紅葉が広がっていました。
ちょっと寂しい

 

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稜線に出た頃にはガスガス

 

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何十年も前からひっそりと佇んでいたんだろう三角点
なんだか感慨深い気持ち

 

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北東尾根下降
鹿の踏み跡もありましたが、半分は藪下降でした。

 

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途中、こんな人口物が残置されていました。かなり古そう

 

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前日に遡行した七の沢の川原が見えてきました
…にしても!遠い~

 

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やっと土砂が流れ込む覆道まできた頃には16:00に。
ここから更に2時間かけてヒュッテまで。
トンネルも有り途中ヘッテン点けての到着でした~
疲れた(つд⊂)

1

16日
8:10(札内川ヒュッテP)  →10:15(C600二股) →10:45(C680二股)
→11:50(30m大滝) →15:20(C1350テン場)

17日
7:30(C1350テン場) →10:10(稜線) →10:17(頂上1826m)
→13:00(C1342) →15:40(C680二股) →18:10(札内川ヒュッテP)

2017.8.19~21 ポンヤオロマップ岳南西面直登沢~ペンケヤオロマップ(小函の沢)

まだまだ林道復旧せずアプローチに苦労する日高ですが
それも帳消しになるくらい、やはり日高の沢は格別だと思える山行となりました
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歴舟川分岐ゲートから入ります。
長い長い入渓までの道のり。林道歩きは暑い!の一言。
予め薄着でスタート

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途中、こんな崩壊が何箇所もあり、倒木もいくつか。
自転車で行ったら逆に苦労しそう

 

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やっと登山口に到着

 

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ぺてがり橋から降りると、こんな開けて
歩きやすい川原からの入渓となりました

 

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進むにつれてだんだん狭くなっていき、
遡行心をくすぐられます

 

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一箇所、狭いゴルジュがあり、巻くことも可能でしたが
核心部のない1日目は遊びながら行くことに
泳げない自分は遊び気分じゃなく、必死でロープ頼りました

 

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C460付近でベストな場所にテン泊。
薪も余るくらい集められて有り難や。
やはり沢の山中泊の醍醐味は焚き火!

 

////////////////////////////// 二日目 //////////////////////////

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テン場から出発しても、しばらく川原歩きが続き
やっと出てきた最初の滝 

 

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巨大なアメマスに見とれ、歩みを止められる場面も

 

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屈曲した滝。結構高巻きました

 

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横滑りして滑落するんじゃないかとヒヤヒヤものでした。
ヌメリ恐るべし。

 

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全装での突破。なかなか手強そうでした。
私はロープで引っ張ってもらう身でしたので楽させて頂きました(^_^;)

 

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一瞬川原になりつつも、直ぐにまた日高の現実に戻されます
この先は、数えるのが億劫なくらい滝が出てきました

 

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二股両方とも滝

 

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ハングした滝。右岸から巻きで。
でもこの巻も5級くらいの難しい巻でした。
セカンドでもきつかった(>_<)

 

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二日目のテン場は頂上を予定していたので、
源頭手前で水供給。3㍑近く担いで登りました

 

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スカイラインがはっきり見えるほどの透き通った夕焼け空
周りの樹々がちょっと邪魔でしたが
夜には天の川もうっすら見えるほどの極上プラネタリウム

/////////////////////////////////// 3日目 ///////////////////////////////////////

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そして朝。
頂上でも寒さはキツくなく、朝日の暖かさに感謝

 

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準備を済ませ、6時出発

 

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やや暫く雲海を横目にみながら尾根からC1058まで。
途中登り返しありました。

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C1058からペンケヤオロマップ川(小函の沢)へ
予想外の歩きやすいフカフカの細かいザレ場。
スノーシューで新雪を歩く感覚にも似ていました。

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ちょこちょこ滝も出てきましたが、全てクライムダウンで。

 

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時間に余裕があり順調な下山

 

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まだ朝の9時台。函の中は日陰でヒンヤリ

 

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小函の沢の核心部は通らなかったですが、
今度行ってみたい沢だなと思うくらい綺麗でした

 

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10:00 ここからまた車止めまで林道歩きが続きました。

 

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充実した三日間!天気にも恵まれ好条件で挑めました。
ありがとうございました!

ポンヤオロ

1日目 林道ゲート出発(9:00)~登山口(11:30)~入渓(12:00)~C1(14:30頃)5.5h

2日目 C1出発(6:10)~ハングの滝(12:20)~C2頂上(14:40)8.5h

3日目 C2出発(6:00)~410二股(8:10)~ぺてがり橋(10:00)~ゲート(12:30)5.5h

 

2017.8.4 白水沢から無意根山へ、レリーフを求めて

中央の沢男といえば!toshiさん・E吉さん!
そのお二人と、教育部長Y子姉さんと、4人で
故人のレリーフを求め、行ってまいりました

1
今回は沢遡行の楽しさは置いといて…頂上へ行くことを最優先して
入渓して直ぐに旧作業道をに入り、C625付近で沢に戻りました。
1時間くらいは時短できたはず

 

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朝日が降り注ぐ沢の中を行くのはなんとも気持ち良い!
水量も少なめ

 

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30分ほどでゴルジュに到着
ここで足が攣ったとか攣らないとか…

 

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芯剥き出しの残置ロープを頼りに上部まで

 

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核心部後に、しばし休憩。
だんだんと、日は短りし、空高し

 

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本当は林道入渓からずっと沢で行きたかったE吉さん
体力・気力、有り余っているようです

 

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コルゲート管から、その先へ…ワクワク
実は、わたくしだけ初です

 

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直登できる簡単な滝ばかり

 

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ちょこちょこと簡単な小滝の連続で飽きません

 

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源頭からほどなくお花畑。
水もチョロチョロ流れていて、そこで行動水調達。
天国みたいな場所で、いつまでも居たかった。

 

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お花畑とアラフィフ2人

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お花畑といぶし銀2人

 

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チングルマとE吉さん

 

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心を鬼にして藪こぎに突入
背丈以上の笹とハイマツ。先頭交替しながら行きました。
暑くて無駄に水に浸かったワタシはゼェゼェ。
体力温存していたお三方は強者でした。反省…

 

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刈り分け道を見つけては見失い…の連続
2001年に有志の方々が登山道を作ってくれたそうですが
3年で元に戻ったとか。

 

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頂上近くではハイマツの背丈も低くなり歩きやすくなりました
あと少し!

 

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ひっそりと、優しい風が吹く中に故人のレリーフがありました。
これ以上、同じ悲しみを繰り返さないためにも
今を生きている私たちは、過去の事故から学ばなければならないと思いました。

 

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頂上で食べたサクランボとグレープフルーツが美味!
その後、ひたすら尾根から下ります。気が付けばあっという間の下山。
貴重な山行、ありがとうございました~♫

2017.7.29~30 トヨニ岳北峰南西面直登沢

一度日高の沢を体験してしまったら、もう忘れずにはいられません
今回チャンスがあり、歩荷訓練も兼ねて行ってまいりました。マイナールートへ…

1日目は無理せず、左俣から行きます(ログは最後尾)

 

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1時間ほど川原歩きをしたあとに、やっと日高らしい光景に。
2015/8/5、同じ左俣を下ってきた時は、右画面のようなスノーブリッジがありました。http://mtsapporo.chicappa.jp/?p=8042
今年は7月の猛暑で雪解けが進んだのかもしれません。

 

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最初は快適な斜滝が続き楽しい~♪

 

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チョックストーンの滝。右からフリーで

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スラブ系の滝も出てきてフリーではちと危険

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源頭過ぎました。草地の下もガレガレで歩きづらい。

 

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たまに後ろを振り返り息を整えます。
全装での急登は本当に疲れます。まだまだ軽量化の余地アリ

 

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厚い雲が高度感の演出をしてくれていました!

 

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トヨニ岳頂上は雲の上
これから西面に向かって降りて行きます。

 

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かなり長いガレ場を下ってきました。
水流が出てからは簡単なナメ滝を下降しながらテン場探し

 

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予定していたCo628付近で天幕
薪も豊富で快適でした!

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2日目 天気もまずまず。
遠くの稜線には日が当たっていましたが、沢の中はまだ日陰

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出発してから初めてのそれらしい滝。
右から。トラバースする際、後ろに荷重持って行かれそうで怖かった

 

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早めにゴルジュも出現。
んー!冷たい!ネオプレーン必須

 

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釜持ちの滝。左から行けそう?右から巻き巻きで。
懸垂で戻りました

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滑かなスラブ滝
中途半端なフリクションだと滑って落下

 

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水流の中も行ける

 

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写真なんて撮ってる場合ではないんですが
余りにも滝が連続して緊張感。
休憩中にシャッター押してしまいました

 

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もう滝は終わったのかな?
と油断するようなガレ場ですが甘い!

 

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まだまだ続きます。むしろこれから…

 

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大滝直登。
フォローとはいえ、チムニー滝をクライムシャワーで。
なかなか手ごわかったです。

 

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まだまだ続く。ナメ滝から小滝まで

 

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ガレの中、水流ある滝へと進みます

 

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ここも高度感あって簡単そうに見えますが
ヌメリが怖い

 

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これが最後の滝だったかもしれません

 

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北峰までもう少し…のはずが、シャリバテ気味で
時間かかってしまいました。反省

 

 

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北峰 三角点

 

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トヨニ岳に向かいます!
明瞭な踏み跡も有り歩きやすかったのですが
もう、疲労困憊。ここからしばらく撮影する余裕もなく。。。

下降はまた左俣から。覚悟はしていましたが長いガレ場に四苦八苦
神経かなり衰弱しました。
それでも水流が出てくると元気回復するという(笑)

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滝は4回ほど懸垂で降りました。
画像は同じ滝で、下段が2015年8月のもの。雪渓が陰湿な感じでした。
結局、今年は左俣にはスノーブリッジありませんでした。
右股はどうだったのだろうか…

 

トヨニ29-30日

1日目
7:00(北勝橋P)~12:05(トヨニ岳)~15:40(C1)

2日目
5:40(C1)~14:00(北峰)~15:30(トヨニ岳)~18:40頃(北勝橋P)

全装備背負って3つの頂上を踏むのはきつかったですが、良い歩荷訓練になりました。
そして、こんな素敵な日高のマイナーな沢に入れたことに感謝です

 

2017.6.25 沢入門 白水沢編

今年の沢入門は、新人さん7名 スタッフ15名
漁川3パーティー、白水沢2パーティーに別れまして、
先ずは白水沢パーティーの報告をさせていただきますヽ(´▽`)/

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実は、入門の10日前に教育部の私と玉ちゃん、
足慣らしでT田さんH子さん、4人で下見に行っていました。
この時は天気も良くて下見しながらもハイテンションだったんですけどね…
3人とも見事にオレンジだし(笑)

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ところが、入門の週末は土曜から雨でテンションだだ下がり。
前泊のジャンボテントの中は不快指数99%!暑かった~
新人さんの装備やザックの中身チェックなどをしつつ、
しっぽり飲んで21:30には就寝。

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4:30起床。雨はいったん上がっていたけれど、一日雨予報。
車を2台、下山の林道にデポする予定を、大滝で引き返しピストンに変更。

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林道を30~40分歩き右手に堰堤2個通過してから入渓。

 

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Oパーティー。恐る恐るの新人Aちゃんに、
スタッフ総出でサポート。Yちゃんは経験あるようで慣れてたね~♫

 

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我々U海パーティーはと言うと、
サブリーダー、ロケットスタート。
予想外に早くて、ペースダウンを懇願!飛ばし屋だったのね

 

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水嫌い・泳げない・滝嫌い…のMダさん。
2年越しの入門!

 

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タニウツギがあちらこちらに咲いていた♫

 

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休憩しているとOパーティーも続々到着

 

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いつもはピョンピョン行きますが、
今日は足を置く岩を丁寧に教えるOリーダー

 

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ヘツル姿がサマになってるよ~

 

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いろんな滝が出てきて飽きないね~

 

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この日は岩から岩へ、何回飛んだことか…

 

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各々が好きなルートから。
時にはお助けを出しながら・・・

 

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引き返す予定の大滝は、核心部のゴルジュの向こう。
ビビリ入ったので、ここで引き返すことに。
突破しなくて済んだので安堵の表情(´∀`)に見えるのは気のせい?

 

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この先行きたいところ、今日はガマン!
のOパーティー

 

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ちょっと脆いところを下降中

 

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あら。ドボンしちゃった

 

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途中、地図には無い昔の作業道に入り
立派な沢ブキなんぞ採りながら
(のちに熊が荒らした跡かと思ったという報告アリ・笑)
全員無事に怪我なく下山!

沢の楽しさは入門だけでは味わえません!(雨だったし…涙)
是非是非、これからも色んな沢に行き続けて
北海道の短い夏を満喫してね~ヽ(*´∀`)ノ

2017.5.25 ワイワイ山行 黄金山

浜益にある小さいながらも存在感のある黄金山に行ってきました!

 

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登山口。お花たくさん咲いてるかしら~ヽ(*´∀`)ノ

 

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旧道から回って、新道から降りる予定です

 

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ヒメイチゲ?

 

 

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ザゼンソウ。別名スカンクキャベツと言うそうです。
悪臭があるそうですよ~

 

 

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ユキワリコザクラかと思ったら、
オオサクラソウっぽい。
似たようなお花がいっぱいで名前覚えるのも大変

 

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キバナイカリソウ

 

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バランス悪くて華麗なポーズを取れない
既に頂上を踏んでいるクリちゃん撮影

 

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頂上よりもっと先に進んだ鋭鋒にも行ってみました!
1m幅くらいの、ちょっと怖いアプローチ有り

 

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後続パーティも加わり、頂上のリスもビックリするほど
賑やかになりました

 

 

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アレがどうだの、それは違うだの
山座同定に盛り上がる

 

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桜の花びらがヒラヒラ舞う中、ゆっくり下山
新道のほうが旧道よりも若干優しい下り。
若干ですよ!

 

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改めて振り返ると、険しい山だなとつくづく感じますが
ゆっくりワイワイ、花を愛でながら楽しい山行でした

帰りは浜益温泉で汗を流し、海岸線をドライブ気分で帰りました~♪

2017.5.21 於曽牛山 北西面沢

マイナー峰でマイナー沢。
だけど面白さが凝縮された日高の沢でした!

 

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車止めから歩いて10分ほどで入渓

 

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30分ほどでこんな滝が出現

 

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ヌメリも無くフリクション良いです

 

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核心部の滝。15~20mくらいかな

 

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岩が脆く、ハーケンの効きもよろしくないそう。
上部のでっぱりまで行きましたが、次の一手に導くスタンスが無い!

・・・というわけで、懸垂とクライムダウンで戻ってきてもらい
滝向かって右の高巻きへ。こちらも危険なトラバースで
ザイル出してもらいました

 

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高度だとフリーでいくのは勇気が要ります。
絶対に行けるという確たる自身がないと怖い
このあとも面白くてワクワクする滝が連続します

 

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こんな流木もスタンスに
でもたまに動く時があるから要注意

 

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1000m以下の山だけど急登が続き息が上がります(´Д` )
ネギ・ウドありましたが、今日はスルー!

 

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尾根に乗っかり藪こぎしていきます。
無風で暑い!

 

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三角点~♪

 

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頂上の看板はなく、ポールだけ

 

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幌尻岳も見えて、展望良いです

 

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下降も沢の予定でしたが、滝が続き時間もかかりそう。
早く下山してゆっくり温泉に浸かりたかったので
当初は↓↓↓このルートの予定でしたが…
於曽牛山
↓の尾根から下山しました

4.

7:50 車止め出発
8:00   入渓
9:00    核心部の滝(Co450m)
13:00 稜線
13:10 頂上
14:50 車止め

 

 

 

2017.5.7 滝沢~富岸川下降

GW最終日!まだまだ春スキーを堪能する時期ではありますが
沢へ行って参りました。

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入渓して直ぐにナメが出現

 

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ヌメリがつよくて傾斜の低いナメでも侮れないです

 

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久々の沢でちょっとしたトラバースも怖々

 

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簡単に見える小滝でもヌメリ有り
このヌメリは春先特有のものなのか…

 

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ここの二股の滝は左を行きました

 

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核心部で左岸には残置ロープもありましたが空身で直登
実際登ってみると楽しいヽ(・∀・)ノ(私はセカンドでしたけどね)

 

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残置は使わず、潅木にロープセットして懸垂下降。

 

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意外とフリーに使えそうな巨岩。
沢の中じゃなかったら…(>_<)

 

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室蘭岳とカムイヌプリを結ぶ稜線に出ました!

 

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奥カムイヌプリを通過したコルから富岸川へ降ります

 

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懸垂したりクライムダウンしたり。
なかなか脆くて落石注意

 

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ウムム。これは座れない

 

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最後の滝を下り、河原歩いて林道に出て終了~

 

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沢の技術確認も出来、お花にも癒され、
天気に恵まれて何よりの沢はじめでした♪

 

2017.4.21~22 登攀企画部山行 利尻山 東陵

GWよりも一週間早めて、東北稜Pと東稜Pに分かれまして、
こちらでは東稜Pの報告をさせていただきます♪

リーダー N水さん  サブ U海さん
T橋さん・私・・・の4人
N水さん以外は全員、冬の利尻は初ということで東稜に。

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東北稜Pと前夜出発。稚内でテント泊して
早朝フェリーターミナルの図

 

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船内で暫し睡眠(-_-)゜zzz…

 

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鷲泊港では2台のタクシーお待ちかね(GWは待つこともあるそう)
石崎林道の入口ギリギリまで送ってもらったのがココ

 

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直ぐに積雪があり、我々東稜Pはワカン使用

 

1040
ここで東北稜Pとお別れ

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ガスガス。頂上が見えないとイマイチ盛り上がらない

 

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突如太陽が見えてきて、雪も柔らかく歩きにくい

 

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振り返ると雲海の上にいました

 

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雲海に浮かぶ南稜がこれまたホレボレするほどカッコイイのです

 

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アフトロマナイ沢がすっぽり隠れてしまいました

 

1458
鬼脇山。今宵のテン場です

 

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N水現場監督の指示のもと基礎工事
なかなか際どい場所でしたが素敵なテン場の出来上がり♪

 

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テン場からのロケーション最高です♪
東北稜Pと無線交信中

 

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夜は利尻と稚内の夜景が見えた!

 

1日目のログ4.21c

6:40 稚内港発
8:20 鴛泊港着(タクシー移動)
9:00 林道出発
10:50 C350m付近取付開始
15:00 C1460m付近 C1

 

 

ーーーーーー   夜は明けて22日   ーーーーーーーーーーーー

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微風だけど好天の予感

 

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テン場からいきなりのトラバースは朝日を背に

 

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今日も南稜がくっきり見えます

 

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雪庇を意識しながら

 

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東北稜に小さい人影が

 

0507
東北稜Pのr.itani氏とY田氏、M下氏です
案の定、手を振っても気づいてもらえず…

 

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キックしながら急斜面をトラバース

 

0610
稜線手前の急登。

 

0615

 

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南稜と合流する稜線に出ました

 

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ここはザイルを出します

 

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1721南峰到着!360度見渡せて最高の景色でした

 

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本峰に向かう

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東北稜P発見。
今度は気づいてもらえた

 

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観音様に、無事に登頂の感謝

 

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東北稜Pを待とうかどうか・・・結局先に下山

 

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泊まり装備背負っての下りは足に来ますね~

 

0830
利尻岳山小屋が見えて来ました

 

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東北稜Pがものすごい速さで下山してきた!

 

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せっかくなので合流して集合写真

 

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長官山手前のポコから沢形に落ちて行きます

 

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まだまだ雲が下に見える

 

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スキーヤーにとって美味しい斜面を
申し訳ない気持ちで降りるm(_ _)m

 

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野営場到着。大事なものを残置してきたゴメンナサイの2人
ここからタクシー2台往復してもらい港まで

 

 

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余韻に浸る

 

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また来年、さらにステップアップして挑みたいものです

 

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稚内からの帰路は抜海からひたすら海岸線を。
キラキラした海に浮かぶ利尻山に別れを惜しむ。
photo by U海さん

 

2日目のログ4.22b

4:50 C1出発
6:30 稜線コル
7:20 C1721m
7:40 C1718.8m
8:30 利尻岳山小屋
10:30 野営場到着
12:05 鴛泊港発
13:50 稚内港着

2017.3.25 上ホロカメットク 八ツ手岩 右・左ルート

先週の化物岩から引き続き同じメンバーで
Lにマリオさん SLにU海さん 私の3人で行ってきました!

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八ツ手岩のシルエットが右手に見えてきた

 

 

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先週の化物よりもアプローチ長くてツライ
更に強風というオマケつき

 

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右ルートの1ピッチ目
画像はちょうど核心部で小ハングの所。

 

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雪に埋もれていた懸垂の残置。
ここから左ルートへ懸垂下降

 

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既に先行パーティーが入っています
実はこのルート、2年前に登攀企画で
babaくんリーダーでU海さんと3人で来たこと有り。
徐々に記憶が蘇る

 

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ハングした狭い所で先行Pとコンニチハ(笑)
先行Pは右へ。我々は左へ。どちらも難しそう!

 

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この下はほぼ垂直な壁でホールドもスタンスも微妙。
ゼロピンを取ってリードするマリオさん。

 

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二番手にU海さん。
出だしに勇気がいて、忠実に刃先を引っ掛けて行きます
いや~ここが一番恐怖だった

 

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右ルートと合流して稜線上へ。

 

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時折青空と太陽が見えてきた。

 

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今回はU海さんもテムレスの仲間入り
ちょっとサイズが大きかったよう

 

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休憩してから長い雪壁をトラバース。

 

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真ん中の岩でピッチを切り稜上へ

 

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正面壁が見えたり見えなくなったり、
ガスの流れが早い

 

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懸垂で安定したルンゼの中へ。

 

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フカフカの雪上で無重力空間の中を歩くかのように降りる。
これはもう、快感で思わず歓喜の声が出るほど。
雪崩の判断力は必須

 

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どれぐらいの弱層でこれだけ安定しているのか知りたい!
チャッチャと行ってしまうお二人を横目に
簡単な弱層テストをやってみる。

 

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しかし…ここはドロップインしたら絶対に面白いこと
間違いない

 

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ここで抜き打ちテストを投げかけられる。
先週、降りてきた尾根はどれでしょう~?

 

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上だけ隠れた十勝連峰と夕日に癒されながら
翌日の総会に向けて英気を養うことが出来ました!

 

2017.3.19 上ホロカメットク 化物岩 右・左ルート

マリオさん・U海さん・私の3人で行ってきました。
厳冬期過ぎたカミホロ。油断していました。

 

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真っ白!辛うじて右にうっすら沢地形が見えて
それを頼りに旧墳までラッセル。我々パーティーが今日の先発

 

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スノーシューをデポして取付きまで
徐々に浮かんできた化物岩にテンション上がってきた!

 

 

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風を凌ぐ岩場にザックをデポして、
マリオさんがリードで行きます

 

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アイスでも活躍したテムレス。効果はいかに…

 

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セカンドでU海さん。久々のミックス。
時間差で三番手も行きます

 

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懸垂の支点がハーケンごとすっぽり抜けたようで、
打ち直して、更に補強

 

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2ピッチ目は雪田をサクサクと。

 

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3ピッチ目には強風もろに受けまして
目を開けて居られない

 

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下降中、2パーティーのすれ違う

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左ルートへ移動したときは既に2パーティーが先行。
しばし腹ごしらえしてから、マリオさんトップで

 

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足が上がらん
テムレスの下に薄い毛糸の手袋を履いたら冷たくなってしまった

 

 

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スタンスの良いところでパチリ

 

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3ピッチの核心は渋滞していたので
右ルートへ。同じはつまんないだろうと
違うラインを行ってくれる

 

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ここで懸垂して降りるか、稜線に出て下降尾根から下るかの二択。
時間もあるし、せっかくなので稜線にでることに。

 

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カミホロの中では穏やかなほう。

 

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下降尾根から

 

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急斜面をジグ切らずに、アイゼンをフラットに置いて下る訓練。
これがなかなかヒザにきっつい。

 

 

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デポ地に到着。化物岩をバックに

 

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まだ上には人影が!

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結局テムレスは直に履いたほうが暖かかった

 

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下山すると夕日がキレイなのは、いつものパターン

大まかなタイム
8:00 旧墳
8:30 化物岩取付き
8:45 右ルートスタート(1~3ピッチ)
10:45 右ルート終了 懸垂で取付き

11:40 左ルートスタート(1~3ピッチ)
13:15 3ピッチ目終了
13:30 稜線
14:15 下降尾根より旧墳