2020.2.26~27  黒岳北稜

1月下旬くらいに、O山田くんから黒岳北稜のお誘いがありましたが
急な仕事で本人行けなくなり、そこにY田さんが入れ替えで!

ゴンドラから降りてテクテク。

ゴンドラから降りてテクテク

一人一機、黒岳を眺めながら悠々と

一人一機、黒岳を眺めながら悠々と

振り向けばニセイカウシュッペの雄姿!

振り向けばニセイカウシュッペの雄姿!

Co1780の肩に着きました

Co1780の肩に着きました

踏んでも踏んでも固まらないグラニュー糖みたいな雪質。見切りをつけて幕営

踏んでも踏んでも固まらないグラニュー糖みたいな雪質。見切りをつけて幕営

時間もタップリあるのでアプローチだけ下見。取付きまでは行かず。

時間もタップリあるのでアプローチだけ下見。取付きまでは行かず。

夕刻が迫る17時前。

夕刻が迫る17時前。

早くからテントに籠りmimiの作る豆乳汁と肴とお喋りで夜は更け、20時過ぎに就寝ZZZ

早くからテントに籠りmimiの作る豆乳汁と肴とお喋りで夜は更け、20時過ぎに就寝ZZZ

そして朝!タコ入りリゾットで朝食。mimiの食当はぶっつけ本番。でも外れないです。

そして朝!タコ入りリゾットで朝食。mimiの食当はぶっつけ本番。でも外れないです。

朝日に照らされた北稜をみながら出発

朝日に照らされた北稜をみながら出発

取付きまでのトラバースは岩が露出でして歩きづらい(-_-;)

取付きまでのトラバースは岩が露出して歩きづらい(-_-;)Y田さん慎重に進みます

下調べしたのに取付き間違えちゃった

下調べしたのに取付き間違えちゃいました

掴んだ岩が脆く、一度落ちかけ支えるのも限界があり、下へ合図と共に落下。

掴んだ岩が脆く、一度落ちかけ支えるのも限界があり、下へ合図と共に落下。

第1ステップ

第1ステップ

赤いチャペル

赤いチャペル

だんだん高度が上がってきました

だんだん高度が上がってきました

4ピッチ目。左へ移動し、ほとんど灌木で登りました。

4ピッチ目。左へ移動し、ほとんど灌木で登りました。

第3ステップ ここはコンテで。

第3ステップ
ここはコンテで。

7ピッチ目。バンド右上気味に。残置ピンをビレー点と思わず、そのまま8ピッチ目に入ってしまいました。

7ピッチ目。バンド右上気味に。残置ピンをビレー点と思わず、そのまま8ピッチ目に入ってしまいました。

計画よりも45分遅い頂上。でも撮る!笑

計画よりも45分遅い頂上。でも撮る!笑

 

テン場まで10分!早!

テン場まで10分!早!

 

 

 

 

 

 

 

わりとパウダーで全装でも楽しく滑られました!でもリフト横のゲレンデはピステン入った固い斜面。足腰にキタ~(>_<)

わりとパウダーで全装でも楽しく滑れました!ピステン入った斜面は足腰にキター

16:00のゴンドラに乗って黄昏れる岳人、Y田さん

16:00のゴンドラに乗って黄昏れる岳人、Y田さん

2019.11.30~12/1 氷雪入門in三段山・上ホロカメットク山

入門者11名・スタッフ20名の7パーティー!今年も大所帯です。

入門者11名・スタッフ20名の7パーティー!今年も大所帯です。

新人さんの装備チェック

新人さんの装備チェック

もう、誰が誰なのか!?

もう、誰が誰なのか!?

他の会も続々到着

他の会も続々到着

準備できたパーティーから順次出発

準備できたパーティーから順次出発

前日からの降雪でパフパフの雪質。

前日からの降雪でパフパフの雪質。

あら・・・

あら・・・

テンバに到着!

テンバに到着!

各パーティーごとに課題を消化しながら三段山へ

各パーティーごとに課題を消化しながら三段山へ

寒くても元気な子

寒くても元気なY村くん(奥)

 

プロービングを教えるY田さん

プロービングを教えるY田さん

この時期のカミホロにしては安定

この時期のカミホロにしては安定

昨年入門だったBさんも今年はスタッフで!

昨年入門だったBさんも今年はスタッフで!

沢山の山岳会で賑やか

沢山の山岳会で賑やか

登攀志向のI君も氷雪入門から。H君は色んな方の協力を得て装備揃いました

登攀志向のI君も氷雪入門から。H君は色んな方の協力を得て装備揃いました

入門までドキドキだったK村さん

入門までドキドキだったK村さん

2013年入会のF田さん、6年ごしの氷雪入門です!

2013年入会のF田さん、6年ごしの氷雪入門です!

昨年入門受けたKぽんはスタッフで!新人Yちゃん頑張りました

昨年入門受けたKぽんはスタッフで!新人Yちゃん頑張りました

滑落停止訓練のT林くん

滑落停止訓練のT林くん

滑落停止のK倉くん

滑落停止のK倉くん

三段山登頂のMパーティー

三段山登頂のMパーティー

三段山登頂のY田パーティー

三段山登頂のY田パーティー

まつ毛が長いと大変ね

まつ毛が長いと大変ね

体張ってのスタンディングアックスビレーbyY田パーティー

体張ってのスタンディングアックスビレーbyY田パーティー

スタンディングアックスビレーbyS藤パーティー

スタンディングアックスビレーbyS藤パーティー

スタンディングアックスビレーbyⅯパーティー

スタンディングアックスビレーbyⅯパーティー

それぞれ課題を消化して下山。はやくテントに戻ってヌクヌクしたい!

それぞれ課題を消化して下山。はやくテントに戻ってヌクヌクしたい!

冬のテント生活も課題のひとつ。先ずは整理整頓から

冬のテント生活も課題のひとつ。先ずは整理整頓から

Y田パーティーの晩御飯。アヒージョかな~

Y田パーティーの晩御飯。アヒージョかな~

Mパーティーは各自具材を持ち込んで。丸ごとカマンベールチーズは誰が?!

Mパーティーは各自具材を持ち込んで。丸ごとカマンベールチーズは誰が?!

2日目の朝。6時出発。5パーティーが三段山へ。2パーティーはカミホロへ

2日目の朝。6時出発。5パーティーが三段山へ。2パーティーはカミホロへ

天候は今の所まずまず

天候は今の所まずまず

前日の内に課題をほぼ消化したので、頂上を目指すのみ!

前日の内に課題をほぼ消化したので、頂上を目指すのみ!

T林くん、昨夜テント生活での持物チェックでは色んなブツが出てきました(笑)

T林くん、昨夜テント生活での持物チェックでは色んなブツが出てきました(笑)

K松ちゃんのウェアがプリティでした♡

K松ちゃんのウェアがプリティでした♡

やっとの思いでD尾根に上がったら強風の洗礼を受けました

やっとの思いでD尾根に上がったら強風の洗礼を受けました

入会2年目で念願の入門のI川さん。慣れないアイゼンで足に疲れが…頑張れ~

入会2年目で念願の入門のI川さん。慣れないアイゼンで足に疲れが…頑張れ~

カミホロの予定でしたが、時間を考慮して上富良野岳までとしました。

カミホロの予定でしたが、時間を考慮して上富良野岳までとしました。

こちら夏道からの幻想的な風景。

こちら夏道からの幻想的な風景。

青空が見えたのもこれで最後。あとは下り坂の天気

青空が見えたのもこれで最後。あとは下り坂の天気

こうやって見るとD尾根の登り口はかなり急登

こうやって見るとD尾根の登り口はかなり急登

上富良野岳のMパーティー!強風でカメラが不安定(笑)

上富良野岳のMパーティー!強風でカメラが不安定(笑)

上富良野岳のY田パーティー!

上富良野岳のY田パーティー!

三段山のSパーティー!

三段山のSパーティー!

三段山のA山パーティー!

三段山のA山パーティー!

三段山のT口パーティー!

三段山のT口パーティー!

下からは続々と後続パーティー

下からは続々と後続パーティー

情報交換しながらの交差シーン。

情報交換しながらの交差シーン。

他のパーティーも上富良野岳で引き返していました

他のパーティーも上富良野岳で引き返していました

まつ毛が凍ると視界はこんな感じ

まつ毛が凍ると視界はこんな感じ?

 

反省会。総リーダーmimiからの挨拶で締めて解散!お疲れ様でした~

反省会。総リーダーmimiからの挨拶で締めて解散!お疲れ様でした~

2019.9.27~28 ピウ岳 比宇川ルート

焚火が盛大にできるという誘惑に、迷わずこの沢を選び、女子4人で行って参りました!

リーダーY子姉さん
サブリーダー miyo
メンバー ayaka     misaki

焚火実践入門

焚火実践入門

つよぽんからの差し入れカチョカバロ!ごちでした♪

つよぽんからの差し入れカチョカバロ!ごちでした♪

C1の333に幕営。豊富な薪とお酒。天の川まで見える夜

C1の333に幕営。豊富な薪とお酒。天の川まで見える夜

翌日、晴れ。直登できる気温

翌日、晴れ。直登できる気温

高巻きでくっついてきたでんでん

高巻きでくっついてきたでんでん

気が付けば日高らしい急登

気が付けば日高らしい急登

水量少なく、読図も難しい沢

水量少なく、読図も難しい沢

頂上へ直上の予定でしたが、右側のコルに出た(+_+)

頂上へ直上の予定でしたが、右側のコルに出た(+_+)

14年前の標識。

14年前の標識。

逆光でヨカッタ

逆光でヨカッタ

何故ピウなのか・・・

何故ピウなのか・・・

元来た沢を下降中。

元来た沢を下降中。

落石要注意の下降

落石要注意の下降

一本橋は渡らずに・・・

一本橋は渡らずに・・・

大の大人4人、絶叫しながらしっかり撮影

大の大人4人、絶叫しながらしっかり撮影

2019.7.21 妙敷山 ニタナイ川900m左股~右股

tomoちゃんと、日高の!!くらいの沢に行きたい!ということになり、
最近有望な新人さんに声をかけ4名に。そしてあれよあれよと2名増え
結局、!※の沢に落ち着きました(笑)
最近お疲れのメンバーもいたのでちょうど良かったです!
リーダー miyo
サブリーダー mimi
メンバー tomoちゃん こうちゃん Sさん T橋さん

4:20(駐車場出発)~5:40(Co620入渓)~7:10(Co900二股)~8:05(1150三股)
10:40(頂上)~14:00(Co900二股)~15:00(林道)~16:15(駐車場)

2019.7.15 ニセイカウシュッペ山 茅刈別川第四支川 三ノ沢

車で長いなが~い林道を走り、ようやく駐車場へ。他にも登山客が沢山。密かに人気の山なのか・・・ガイド登山もあったようです。

車で長いなが~い林道を走り、ようやく駐車場へ。他にも登山客が沢山。密かに人気の山なのか・・・ガイド登山もあったようです。

同じ高さから見ると結構な大きさです

同じ高さから見ると結構な大きさです

林道ゲートに鍵は掛っていませんでした。
夏道登山口駐車場(6:50)~第三支川下降(7:00)~第四支川出合(7:55)~1の沢出合(8:55)~2の沢出合(9:05)~1400二股(11:05)~ニセイカウシュッペ山(12:30)~駐車場(14:00)

駐車場からすぐに沢へ向かうが、いきなりう〇こ場に出てしまった我々(笑)気を取り直して別ルートから・・・

駐車場からすぐに沢へ向かうが、いきなりう〇こ場に出てしまった我々(笑)気を取り直して別ルートから・・・

茅刈別川第三支川に入渓。たまにこんな滝が出ますが・・・

茅刈別川第三支川に入渓。たまにこんな滝が出ますが・・・

ほとんどゴーロ歩き。

ほとんどゴーロ歩き。

やっと第四支川との出合に到着!

やっと第四支川との出合に到着!

暑い日だったら迷わず泳ぐのに

暑い日だったら迷わず泳ぐのに

天気が悪く陰った沢にひときわ目立つヤチブキ

天気が悪く陰った沢にひときわ目立つヤチブキ

突っ張りも楽しい~

突っ張りも楽しい~

へつって行こうとするも撃沈。

へつって行こうとするも撃沈。

水流から行ってロープ使いました

水流から行ってロープ使いました

その後もへつったり直登したり・・・

その後もへつったり直登したり・・・

本格的な雪渓が出始めました

本格的な雪渓が出始めました

この雪渓は左岸から巻きました

この雪渓は左岸から巻きました

大した高巻かずに済みました

大した高巻かずに済みました

1400くらいの二股

1400くらいの二股

軽アイゼンあったらよかったかもね~

軽アイゼンあったらよかったかもね~

前方に直登不能なちチョックストーンがあったので早々に右岸にエスケープ

前方に直登不能なちチョックストーンがあったので早々に右岸にエスケープ

同じ高さから見ると決行な大きさです

同じ高さから大きさです

 

急斜面の雪渓。横の尾根に上がったほうが歩きやすいのでは?と気が付くまで数分。

急斜面の雪渓。横の尾根に上がったほうが歩きやすいのでは?と気が付くまで数分。

お花の上を歩く、まるで天国のような・・・

お花の上を歩く、まるで天国のような・・・

雪渓から脱したのはいいが、水を取ることを失念

雪渓から脱したのはいいが、水を取ることを失念

脱水症状を起こしているわけではありません。石のベッドで小休憩

脱水症状を起こしているわけではありません。石のベッドで小休憩

ガスガスしけしけの頂上で何も見えませんでしたが、楽しかったのでヨシ!

ガスガスしけしけの頂上で何も見えませんでしたが、楽しかったのでヨシ!

下山は夏道から。ドロドロヌルヌルで沢靴には厳しい下山でした。悲鳴上げすぎて喉が痛かった

下山は夏道から。ドロドロヌルヌルで沢靴には厳しい下山でした。悲鳴上げすぎて喉が痛かった

地図3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.6.22-23 漁川 沢入門

23日の朝。ミーティング風景です。

23日の朝。ミーティング風景です。

スタッフ13名 入門者11名 前日の入門は豪雨で中止に。4名の新人さんがこの日に追加になりました!

スタッフ13名 入門者11名 前日の入門は豪雨で中止に。4名の新人さんがこの日に追加になりました!

ミーティング終わって、林道までの移動。雨がパラパラ降ってきた~☔

ミーティング終わって、林道までの移動。雨がパラパラ降ってきた~☔

Co750まで林道を使い時短になるかと頂上集合を11:30に設定しましたが…早かった。

Co750まで林道を使い時短になるかと頂上集合を11:30に設定しましたが…早かった。

豪雨の影響がこんなところにまで!

豪雨の影響がこんなところにまで!

初めての沢靴で入渓。ドキドキの新人さん

初めての沢靴で入渓。ドキドキの新人さん

踏み跡をたどって、いよいよ本流に!

踏み跡をたどって、いよいよ本流に!

初の沢靴で川原歩き。前後からスタッフが見守ってくれています

初の沢靴で川原歩き。前後からスタッフが見守ってくれています

丁寧に沢の読図を教えるスタッフ

丁寧に沢の読図を教えるスタッフ

入門なんだけど入門風じゃないパーティー(笑)

入門なんだけど入門風じゃないパーティー(笑)

色んなルートで・・・待ち時間も寒いです

色んなルートで・・・待ち時間も寒いです

ここはノンザイルなので慎重に!

ここはノンザイルなので慎重に!

途中の大滝で、全員集合!でも、肝心の滝は見えず

途中の大滝で、全員集合!でも、肝心の滝は見えず

この時は曇りだったんですが、徐々に晴れて行きました~☀

この時は曇りだったんですが、徐々に晴れて行きました~☀

寒いはずなのに、なぜかシャワークライミングに挑む新人さん

寒いはずなのに、なぜかシャワークライミングに挑む新人さん

滝の中にもスタンスはあるのです

滝の中にもスタンスはあるのです

必死です!頑張りましたね~◎

必死です!頑張りましたね~◎

ちょっと元気のないウコンウツギ。

ちょっと元気のないウコンウツギ。

やはり・・・入門でシャワークライムに目覚めたらしいです

やはり・・・入門でシャワークライムに目覚めたらしいです

ここは念のためザイルを出すパーティー多かったですね

ここは念のためザイルを出すパーティー多かったですね

荒れ狂う水しぶきに戸惑う新人さん

荒れ狂う水しぶきに戸惑う新人さん

藪こぎというよりも、「藪くぐり」と言いましょうか・・・。

藪こぎというよりも、「藪くぐり」と言いましょうか・・・。

雪渓で雪だるまを作る平均年齢47歳

雪渓で雪だるまを作る平均年齢47歳

そして、雪だるまを追加する事務局長

そして、雪だるまを追加する事務局長

やっと藪から解放された~。雪だるま踏まれないかドキドキ

やっと藪から解放された~。雪だるま踏まれないかドキドキ

着いたー!めっちゃキレイ~~~

着いたー!めっちゃキレイ~~~

存在感のある羊蹄山もかろうじて見えました! 頂上の時間を11:30に設定したのに12:00に到着。後続パーティーを待ちますが、そりゃ引き返してるよね。反省!

存在感のある羊蹄山もかろうじて見えました!
頂上の時間を11:30に設定したのに12:00に到着。後続パーティーを待ちますが、そりゃ引き返してるよね。反省!

そして後続パーティー引き返す…の図です。慎重に新人さんを見守りながら。

そして後続パーティー引き返す…の図です。慎重に新人さんを見守りながら。

足場を誘導してくれました!

足場を誘導してくれました!

沢の下りは登りよりも更に慎重に!

沢の下りは登りよりも更に慎重に!

バックアップを付けない懸垂で。下ではスタッフ待機

バックアップを付けない懸垂で。下ではスタッフ待機

とても頑張りました!

とても頑張りました!

クライムダウンするパーティーもいれば

クライムダウンするパーティーもいれば

ザイルを出すパーティーも。

ザイルを出すパーティーも。

この日の頂上は、ちょっとだけ風があって濡れた体が冷えましたが、元気に集合写真! スタッフの皆さま、ありがとうございました!  入門を終えた皆さま、ドンドン沢に行って総合力を身に付けましょう!救助訓練にも参加してね♬

この日の頂上は、ちょっとだけ風があって濡れた体が冷えましたが、元気に集合写真!
スタッフの皆さま、ありがとうございました!
入門を終えた皆さま、ドンドン沢に行って総合力を身に付けましょう!救助訓練にも参加してね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.23~24 氷雪入門 上ホロカメットク

今年は入門者12人 スタッフ20人 計32人と大所帯の入門でした!

画像提供のあさみん・hidejiさん・mimi・こうちゃん、ありがとうございました~(^^♪

 

2018.9.16~18 サッシビチャリ ペテガリ西沢

今回の軌跡。兎にも角にも長かった! 神居山荘近くの車止めに戻ったのは18:00ジャストでした

神居山荘からペテガリ山荘まで一山超えて2時間半。長い!

神居山荘からペテガリ山荘まで一山超えて2時間半。長い!

素敵な佇まいのペテガリ山荘。今度は泊まってみたい

素敵な佇まいのペテガリ山荘。今度は泊まってみたい

ペテガリからもひたすら林道歩き。(しびちゃり橋)

ペテガリからもひたすら林道歩き。(しびちゃり橋)

シビチャリ川の一つ目の函

シビチャリ川の一つ目の函

二つ目の函

二つ目の函

西沢出合から更に進んだところの広い川原でC1。

西沢出合から更に進んだところの広い川原でC1。

夜は寒くもなく、焚火に癒され就寝

夜は寒くもなく、焚火に癒され就寝

2日目 17日の朝。 西沢に入ります

2日目 17日の朝。
西沢に入ります

さすが「函沢」の異名を持つだけあります

さすが「函沢」の異名を持つだけあります

次から次へと函が連続

次から次へと函が連続

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ここは手前から高巻きました

ここは手前から高巻きました

高巻きからハングの懸垂、ちょっとドキドキ

高巻きからハングの懸垂、ちょっとドキドキ

ここから長い長い雪渓が始まりました

ここから長い長い雪渓が始まりました

雪渓の上で小休止

雪渓の上で小休止

雪渓から沢に戻るとまた滝と函の連続

雪渓から沢に戻るとまた滝と函の連続

函

ここは左岸から巻き巻き。

ここは左岸から巻き巻き。

束の間の癒しの渓相

束の間の癒しの渓相

高牧野ルンゼから振り返る

ルンゼから振り返る

まだまだ続きます

まだまだ続きます

写真撮るのも面倒になるくらい滝が出てきました

写真撮るのも面倒になるくらい滝が出てきました

連爆

連爆

そろそろ源頭かな

そろそろ源頭かな

水流ともお別れ。ちょっと寂しい

水流ともお別れ。ちょっと寂しい

藪漕ぎはそんなに大変じゃないけれど疲労困憊のためスピードダウン

藪漕ぎはそんなに大変じゃないけれど疲労困憊のためスピードダウン

翌日登頂予定だったペテガリを先に踏みました。そのため時間が遅くなる

翌日登頂予定だったペテガリを先に踏みました。そのため時間が遅くなる

これからあの稜線を行くのか~今日のテン場はCカール

これからあの稜線を行くのか~今日のテン場はCカール

途中、夕焼けに見とれてしまい歩みが止まってしまった

途中、夕焼けに見とれてしまい歩みが止まってしまった

日が陰ってきて焦る

日が陰ってきて焦る

あ~沈んじゃう~。 この後ヘッデン点灯でCカールまで。寒さで即行シュラフに入り就寝。ナキウサギが鳴きまくっていました

あ~沈んじゃう~。
この後ヘッデン点灯でCカールまで。寒さで即行シュラフに入り就寝。ナキウサギが鳴きまくっていました

18日 三日目の朝焼け。温度は一桁台か。沢の身支度がスローになる。

18日 三日目の朝焼け。温度は一桁台か。沢の身支度がスローになる。

ルベツネまで行く予定でしたが、下山の長丁場。体力温存を考え私だけ手前の1720Mで引き返しました

ルベツネまで行く予定でしたが、下山の長丁場。体力温存を考え私だけ手前の1720Mで引き返しました

 

2018.7.25~26 十勝岳 楽古川B沢~A沢 

車止めからすぐの楽古橋は進入禁止のテープ

車止めからすぐの楽古橋は進入禁止のテープ

 

紅葉橋は、もはや橋の役目を果たしておらず…

紅葉橋は、もはや橋の役目を果たしておらず…

暑くてバテ気味のところに釜登場。いつも以上に飛んでます。カエルかっ!

暑くてバテ気味のところに釜登場。いつも以上に飛んでます。カエルかっ!

滑もあり、魚もたくさん泳いでいて…

滑もあり、魚もたくさん泳いでいて…

小さいの3匹、中が1匹釣れました。タップリ粗塩まぶして美味しく頂きました~♪

小さいの3匹、中が1匹釣れました。タップリ粗塩まぶして美味しく頂きました~♪

食当H光氏セッティングにより、焚火でご飯、絶妙な火加減とタイミングですっごく美味しく炊けました~!

食当H光氏セッティングにより、焚火でご飯、絶妙な火加減とタイミングですっごく美味しく炊けました~!

チーズタッカルビってメニュー!こちらはガスで!野菜も摂れて大満足♪

チーズタッカルビってメニュー!こちらはガスで!野菜も摂れて大満足♪

A沢とB沢の出合、570付近でテンバ。砂場に石がゴロゴロ。

A沢とB沢の出合、570付近でテンバ。砂場に石がゴロゴロでしたが、整地して快適なテン場になりました

 

朝の焚火はマッタリして人間をダメにします(笑) 30分遅れの出発でいきなり滝が現る。朝イチだし、体慣らしてないし、念のためザイル出しました

朝の焚火はマッタリして人間をダメにします(笑)
30分遅れの出発でいきなり滝が現る。朝イチだし、体慣らしてないし、念のためザイル出しました

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勇気を出して濡れる覚悟で直登をしたほうが良かったかも?
と思える危うい巻きもあり…

高巻き巻き。

高巻き巻き

 

高巻きからみた釜持ちの滝

高巻きからみた釜持ちの滝

Y子姉さん、引っ張ってもらいます

Y子姉さん、引っ張ってもらいます

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970二股の滝。右岸の危ういガレ場から巻きましたが、ここも危うかった

970二股の滝。右岸の危ういガレ場から巻きましたが、ここも危うかった

思いっきり逆行じゃん!

思いっきり逆光じゃん!

獣道バンザイヽ(^o^)丿 (^。^)ノ

獣道バンザイヽ(^o^)丿 (^。^)ノ

雲海1

雲海1

雲海2

雲海2

看板は無いけど三角点は目立つところに

看板は無いけど三角点は目立つところに

危うくオムシャヌプリへ向かうところでした。A沢へ降りるコルへ向かいます

Y子姉さんの下調べが無かったら、危うくメナシュンベツ川へ向かうところでした。地図は拡大したほうが良いですね!A沢へ降りるコルへ向かいます

 

 

藪もないし、歩きやすいし、サイコーじゃん!

藪もないし、歩きやすいし、サイコーじゃん!

あ。翠明橋。

あ。翠明橋。

A沢は、下調べの通り難しいところなく美渓!なのにケガしました。ウォータースライダーは危険です(T_T)腕強打。ポッコリ腫れた腕をみて、Y子さんボソッと「あ~。血管切れたね」 ( ゚Д゚)

A沢は、下調べの通り難しいところなく美渓!なのにケガしました。ウォータースライダーは危険です(T_T)腕強打。ポッコリ腫れた腕をみて、Y子さんボソッと「あ~。血管切れたね」( ゚Д゚)

出合のテン場間近! B沢が見えたけど、あんなとこ行ってたんだね!って感じでした

出合のテン場間近!
B沢が見えたけど、あんなとこ行ってたんだね!

二日目の下山も遊ぶ!

二日目の下山も遊ぶ!

 

いっぱい歩いて遊んで満腹の後は、またまた崩壊した林道歩き

いっぱい歩いて遊んで満腹の後は、またまた崩壊した林道歩きで終了しました。鹿の骨がゴロゴロしていました

 

1

 

25日
6:00(追分町集合)~ 9:30(車止め)~ 11:15(Co310入渓)~ 13:00(Co570  A沢B沢出合 C1)

26日
4:30(C1出発)~ 8:20(主稜線)~ 8:50(頂上)~ 12:15(C1)~15:30(車止め)

20186.29~30 日高中部 岩内岳 ウエダ川~南岩内川

岩内岳
十勝幌尻岳よりも南に位置する岩内岳に、ウエダ沢というマイナーなルートで行ってきました!

 

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荒れた流木やら枝やら…でも、この下、実は雪渓です。
季節外れの冬の大雨でこんな風になったのかな~

 

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今日の焚火の為に、白樺の皮を採取。

 

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色んな滝が連続して飽きませんでした!

 

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巨大な雪渓が出現。この先は良いテン場もなさそう。
ここでC1としました!

 

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こんな山奥に小さな命たち
どうやらサンショウウオの卵らしいです

 

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雪渓の近くで焚火。薪も豊富で快適なテン場でした!

 

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翌日、手強い雪渓処理からのスタート。

 

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この滝は左岸から巻きましたが、岩盤に泥で苦労しました

 

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またまた雪渓の上に土砂。
歩きやすかったのが救い。右股の方へ進みました

 

DSCN1663この下はどんな渓相だったのか

 

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ブリッジの向こうは三段の滝(四段だったかも)
右岸から巻きました

 

 

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緊張の連続。滝の途中の花に癒される

 

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まだまだ雪渓は続く!

 

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ひっそりと三角点

 

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下降は南岩内川へ。暑くて暑くて天然シャワー!

 

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クライムダウンで降りたり

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2018.6.23N~24 沢入門 漁岳 漁川本流

今年も入門者多数の為、漁川と白水川二か所に分かれました。
漁川は入門者3名。3パーティーに分かれます。総勢16名です!

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前泊。どこか違和感のあるBBQに見えますが
焼きサクランボはイケるということが判明しました!

 

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新人さんに焚火入門もしたかったのですが、今回はスタッフのみ!

翌日・・・天気が心配でしたが、朝方就寝中にザ~っと一降りしただけで
今年は晴れの女神が味方に付きました!
7時出発の予定でしたが、皆さんサクサク準備が進み6:45頃に出発。

 

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テン場からすぐに入渓。ほどなくして堰堤が。
とても不安定な流木を足場に使い通過しました

 

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新人さんに「ヘツリ」を教える¥ちゃん。

 

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すっかり高さが半分になってしまったF1。それでも盛り上がりました
最近クライミングにのめり込んでいるI井さん
沢シューズでのクライムはどうだったでしょう~

 

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2年越しの入門となったN川さん!
岩入門も受けていないのにサラっといきました!

 

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同じく2年越しのT葉さん!
こちらも岩入門はまだでしたがスマートに!

 

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昨年入門を受けたH山さんことMちゃん!
もう教育部の即戦力として働いてくれています!

 

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さては・・・泳ぎたくてドボンしたね( ̄▽ ̄)

 

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F1過ぎるとしばらくゴーロ歩き。
3パーティー、足並みも同じくらいで良いペース
なかなか来ないな~と思ったら、ウドの葉がザックから
飛び出しているパーティーも(笑)

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また楽しい小滝の連続♪

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高度感のある滝も難なくクリア。お?!沢が楽しくなってきたかな?

源頭過ぎて、中途半端な藪漕ぎに突入。
身長のある人は、中腰でいくのが辛かったようです。
入門者のN川さん曰く「この藪も沢の面白いところなんですか?」と疑惑が…(笑)

 

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10:30頂上到着!貸切で眺望も有り。

 

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新人さんもスタッフも頑張りました!

下山の藪では、BMCさんとすれ違いご挨拶(^^♪
ワイワイ束の間のおしゃべりも楽しい~

 

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懸垂の練習。
スタッフも緊張のひと時。

 

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沢の良さを語っているところかな?

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最近できた工事の作業道を使い、再び沢へ。
かなり時短できました!

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下山後はスイカで潤ってから反省会!
今年もスタッフのご協力でケガや事故なく終了しました。
新人さんも楽しかったようですね♪
綺麗でワクワクする沢がたくさんありますので、これからも沢に行きましょう~!

画像提供のY埼さん、A見さん、H原さん、ありがとうございました!