2018.7.25~26 十勝岳 楽古川B沢~A沢 

車止めからすぐの楽古橋は進入禁止のテープ

車止めからすぐの楽古橋は進入禁止のテープ

 

紅葉橋は、もはや橋の役目を果たしておらず…

紅葉橋は、もはや橋の役目を果たしておらず…

暑くてバテ気味のところに釜登場。いつも以上に飛んでます。カエルかっ!

暑くてバテ気味のところに釜登場。いつも以上に飛んでます。カエルかっ!

滑もあり、魚もたくさん泳いでいて…

滑もあり、魚もたくさん泳いでいて…

小さいの3匹、中が1匹釣れました。タップリ粗塩まぶして美味しく頂きました~♪

小さいの3匹、中が1匹釣れました。タップリ粗塩まぶして美味しく頂きました~♪

食当H光氏セッティングにより、焚火でご飯、絶妙な火加減とタイミングですっごく美味しく炊けました~!

食当H光氏セッティングにより、焚火でご飯、絶妙な火加減とタイミングですっごく美味しく炊けました~!

チーズタッカルビってメニュー!こちらはガスで!野菜も摂れて大満足♪

チーズタッカルビってメニュー!こちらはガスで!野菜も摂れて大満足♪

A沢とB沢の出合、570付近でテンバ。砂場に石がゴロゴロ。

A沢とB沢の出合、570付近でテンバ。砂場に石がゴロゴロでしたが、整地して快適なテン場になりました

 

朝の焚火はマッタリして人間をダメにします(笑) 30分遅れの出発でいきなり滝が現る。朝イチだし、体慣らしてないし、念のためザイル出しました

朝の焚火はマッタリして人間をダメにします(笑)
30分遅れの出発でいきなり滝が現る。朝イチだし、体慣らしてないし、念のためザイル出しました

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勇気を出して濡れる覚悟で直登をしたほうが良かったかも?
と思える危うい巻きもあり…

高巻き巻き。

高巻き巻き

 

高巻きからみた釜持ちの滝

高巻きからみた釜持ちの滝

Y子姉さん、引っ張ってもらいます

Y子姉さん、引っ張ってもらいます

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970二股の滝。右岸の危ういガレ場から巻きましたが、ここも危うかった

970二股の滝。右岸の危ういガレ場から巻きましたが、ここも危うかった

思いっきり逆行じゃん!

思いっきり逆光じゃん!

獣道バンザイヽ(^o^)丿 (^。^)ノ

獣道バンザイヽ(^o^)丿 (^。^)ノ

雲海1

雲海1

雲海2

雲海2

看板は無いけど三角点は目立つところに

看板は無いけど三角点は目立つところに

危うくオムシャヌプリへ向かうところでした。A沢へ降りるコルへ向かいます

Y子姉さんの下調べが無かったら、危うくメナシュンベツ川へ向かうところでした。地図は拡大したほうが良いですね!A沢へ降りるコルへ向かいます

 

 

藪もないし、歩きやすいし、サイコーじゃん!

藪もないし、歩きやすいし、サイコーじゃん!

あ。翠明橋。

あ。翠明橋。

A沢は、下調べの通り難しいところなく美渓!なのにケガしました。ウォータースライダーは危険です(T_T)腕強打。ポッコリ腫れた腕をみて、Y子さんボソッと「あ~。血管切れたね」 ( ゚Д゚)

A沢は、下調べの通り難しいところなく美渓!なのにケガしました。ウォータースライダーは危険です(T_T)腕強打。ポッコリ腫れた腕をみて、Y子さんボソッと「あ~。血管切れたね」( ゚Д゚)

出合のテン場間近! B沢が見えたけど、あんなとこ行ってたんだね!って感じでした

出合のテン場間近!
B沢が見えたけど、あんなとこ行ってたんだね!

二日目の下山も遊ぶ!

二日目の下山も遊ぶ!

 

いっぱい歩いて遊んで満腹の後は、またまた崩壊した林道歩き

いっぱい歩いて遊んで満腹の後は、またまた崩壊した林道歩きで終了しました。鹿の骨がゴロゴロしていました

 

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25日
6:00(追分町集合)~ 9:30(車止め)~ 11:15(Co310入渓)~ 13:00(Co570  A沢B沢出合 C1)

26日
4:30(C1出発)~ 8:20(主稜線)~ 8:50(頂上)~ 12:15(C1)~15:30(車止め)

20186.29~30 日高中部 岩内岳 ウエダ川~南岩内川

岩内岳
十勝幌尻岳よりも南に位置する岩内岳に、ウエダ沢というマイナーなルートで行ってきました!

 

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荒れた流木やら枝やら…でも、この下、実は雪渓です。
季節外れの冬の大雨でこんな風になったのかな~

 

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今日の焚火の為に、白樺の皮を採取。

 

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色んな滝が連続して飽きませんでした!

 

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巨大な雪渓が出現。この先は良いテン場もなさそう。
ここでC1としました!

 

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こんな山奥に小さな命たち
どうやらサンショウウオの卵らしいです

 

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雪渓の近くで焚火。薪も豊富で快適なテン場でした!

 

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翌日、手強い雪渓処理からのスタート。

 

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この滝は左岸から巻きましたが、岩盤に泥で苦労しました

 

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またまた雪渓の上に土砂。
歩きやすかったのが救い。右股の方へ進みました

 

DSCN1663この下はどんな渓相だったのか

 

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ブリッジの向こうは三段の滝(四段だったかも)
右岸から巻きました

 

 

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緊張の連続。滝の途中の花に癒される

 

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まだまだ雪渓は続く!

 

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ひっそりと三角点

 

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下降は南岩内川へ。暑くて暑くて天然シャワー!

 

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クライムダウンで降りたり

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2018.6.23N~24 沢入門 漁岳 漁川本流

今年も入門者多数の為、漁川と白水川二か所に分かれました。
漁川は入門者3名。3パーティーに分かれます。総勢16名です!

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前泊。どこか違和感のあるBBQに見えますが
焼きサクランボはイケるということが判明しました!

 

DSC_0446
新人さんに焚火入門もしたかったのですが、今回はスタッフのみ!

翌日・・・天気が心配でしたが、朝方就寝中にザ~っと一降りしただけで
今年は晴れの女神が味方に付きました!
7時出発の予定でしたが、皆さんサクサク準備が進み6:45頃に出発。

 

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テン場からすぐに入渓。ほどなくして堰堤が。
とても不安定な流木を足場に使い通過しました

 

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新人さんに「ヘツリ」を教える¥ちゃん。

 

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すっかり高さが半分になってしまったF1。それでも盛り上がりました
最近クライミングにのめり込んでいるI井さん
沢シューズでのクライムはどうだったでしょう~

 

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2年越しの入門となったN川さん!
岩入門も受けていないのにサラっといきました!

 

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同じく2年越しのT葉さん!
こちらも岩入門はまだでしたがスマートに!

 

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昨年入門を受けたH山さんことMちゃん!
もう教育部の即戦力として働いてくれています!

 

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さては・・・泳ぎたくてドボンしたね( ̄▽ ̄)

 

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F1過ぎるとしばらくゴーロ歩き。
3パーティー、足並みも同じくらいで良いペース
なかなか来ないな~と思ったら、ウドの葉がザックから
飛び出しているパーティーも(笑)

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また楽しい小滝の連続♪

13  14
高度感のある滝も難なくクリア。お?!沢が楽しくなってきたかな?

源頭過ぎて、中途半端な藪漕ぎに突入。
身長のある人は、中腰でいくのが辛かったようです。
入門者のN川さん曰く「この藪も沢の面白いところなんですか?」と疑惑が…(笑)

 

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10:30頂上到着!貸切で眺望も有り。

 

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新人さんもスタッフも頑張りました!

下山の藪では、BMCさんとすれ違いご挨拶(^^♪
ワイワイ束の間のおしゃべりも楽しい~

 

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懸垂の練習。
スタッフも緊張のひと時。

 

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沢の良さを語っているところかな?

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最近できた工事の作業道を使い、再び沢へ。
かなり時短できました!

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下山後はスイカで潤ってから反省会!
今年もスタッフのご協力でケガや事故なく終了しました。
新人さんも楽しかったようですね♪
綺麗でワクワクする沢がたくさんありますので、これからも沢に行きましょう~!

画像提供のY埼さん、A見さん、H原さん、ありがとうございました!

 

2018.4.20-21 利尻山東北稜~北稜 登攀企画部山行

今年も登攀企画に参加してきました!
東稜パーティーに続き、こちらは東北稜の報告をさせていただきます
メンバーは、昨年東稜に行ったN水さん、U海さん T橋さん、ワタクシの4人で
今回リーダーはU海さんです。

 
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前日から稚内に前泊して、翌日朝一でフェリーに。
快適な1時間40分の船旅でした。

 

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ジャンボタクシー1台に7人乗って移動
林道の奥には残雪が見えたので、今回は林道入り口ひ降りひたすら歩きました。
最初はツボでしたが途中からワカン装着。
約2時間の林道歩き。いや~暑かった(*_*;

 

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ここで東稜Pと、無事の健闘を祈りお別れ。

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アフトロマナイ沢を渡り、ちょっとだけ藪漕いで
尾根に出ます

 

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デブリがいっぱい(*_*)

 

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雪がザクザク。ワカンのトラバースも大変!

 

20.14.57
細尾根になってきたのでワカン⇒アイゼンに

 

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それほど発達していない雪庇でも怖い

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目標であるテン場の三本槍まで来ました。

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風の影響も少なさそう。整地だけして快適なテン場でした

夜中から、にわかに強風で雨か霙がテントに当たる音がして
停滞が頭を過りながら、再び眠りの世界へ(=_=)

 

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朝!予想はしていたが真っ白けっけ
ここは慌てても仕方がない。
ゆっくり朝食・コーヒーブレイクして時を待つ

 

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ガスが晴れてきたので出発準備
予定より4時間以上遅い出発。
依然、風強し

 

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念のため二人一組で、コンテで移動しました。

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おっ?回復の兆候

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門はザクザク過ぎてアックス決まらず
スタンスを固めながらでした。
最後の乗越が核心だと感じました。

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そびえ立つローソク岩を右手に。ここもザイルで繋がって。

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相変わらず雲が目まぐるしく流れていくほどの強風

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雪庇が崩れてハングになっているところを懸垂
ドキドキものでした

21.12.50
下からみた図

 

21.11.41
改めて三本槍を振り返る

 

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あとはひたすら急登をトラバースしたり直登したり。
途中東稜Pの姿が鬼脇山に見えました

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わーい!昨年に続き、北峰、二度目の登頂!
本峰は見るだけ!

 

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腐った雪で下降は危険と判断した東稜Pが引き返していくのが肉眼でも見えました

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北峰下山。雪が柔すぎて苦労。
でも、長官山の登りまではアイゼンで頑張る!

 

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避難小屋、昨年より雪が少ないみたいです

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鴛泊港が見えてきました!

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ヘロヘロに見えるT橋さんですが…
後半野営場までの平坦地は最速!

21.15.19
グリセードーとお尻滑りが楽しくて♪
…利尻だけに……(= =)

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最後の休憩
ここで東稜Pから連絡が入り、一晩鬼脇山に泊まって
明日アタックするとのこと。
実は20日まで17:40発のフェリーが
当日21日から16:40発と時刻表が1時間早まっていたので
鴛泊宿泊コースは決定していたのでした(;^ω^)

 

21.16.49
野営場到着
靴の中はビッチャビチャ。
タクシー予約して待つこと30分チョット。

 

 

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22日 8:50鴛泊港出発。ツアー客で満載の乗船口。
溢れて乗れなくなるかも?と不安になったほどでした。
そして波高く、フェリーは揺れて三半規管やられました(~_~;)

 

コースタイム

1日目(20日) 石崎林道入り口発(9:30)~アフトロマナイ沢河口(11:30)~Co1003三本槍C1(16:00)

2日目(21日) 三本槍C1出発(9:40)~門(11:40)~北峰(13:40)~長官小屋(14:50)~野営場(16:50)

 

2018.2.2~3 芽室岳

とにかく冬の山中泊をしたい!小屋ではなくテントで!
と拘り、休みの合ったH光氏とT橋さんと行ってきました

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朝日を微かに受ける芽室岳。空気が透き通ってる!

 

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平成28年の台風影響でオマベツ林道通行規制。
立入禁止の看板手前に車を止めて歩きます
左側の沢も流木だらけで大荒れ

 

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前方から勇ましく現れた訓練中の御一行様
このトレースがあったおかげで時短できました

 

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立入禁止の看板から1時間ちょっとで芽室小屋へ。
やはり流された土砂や流木の被害に。泊まることも出来なさそう

 

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早々に尾根に乗っかります。
斜面には無数のトレースと滑った跡が。

 

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1230m付近でテントを張り、泊り装備をデポし
頂上目指します!

 

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頂上まで、あと少し!スキーを脱いでアイゼンに。
御一行様のテン場跡やトレースが沢山ありました

 

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着いた!

 

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テン場に向かって下山

 

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頂上を振り返る

 

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月と星の下で山中泊できる幸せ♪♪
翌日は下山するだけだと思うと、ついつい飲みすぎてしまいました

 

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朝は、 H光氏選曲のクラシックで二度寝。
ヘビメタでやっと目覚める

 

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朝のパッキング風景

 

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ナニあれ?!
視線の先にはキラキラ光るサンピラー

 

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JAPAW!!
余りにも気持ちよすぎてルート外れてしまいました(^_^;)

 

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シールを貼らなくても良いくらいの登り返し

 

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渡渉はしっかりしたスノーブリッジがあったので問題なし!
作業道をスキーで緩やかに下り車止めまで。
途中重たいザックを残置して、後で車で回収。
板の裏に傷が入るので徒歩の方が良さそうです(~_~)

 

1日目
8:30(車止め)→9:40(芽室小屋)→12:00(1230m・C1)
→14:40頂上→15:45(C1)

2日目
6:00ちょっと過ぎ起床→8:15(C1出発)→9:40(芽室小屋)→10:45(車止め)

 

 

2017.11.18~19 上ホロカメットク山 化物岩・八ツ手岩

リーダーHさん
サブリーダーKさん・
メンバー Yちゃん・miyo

寒冷前線、真っ只中準備
「てんきとくらす」では登山指数Cクラスという予報
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氷雪入門、今年は入門者2人スタッフ3人で1パーティー。
同じテン場にしましょう~ということで、
我々登攀組4人も同じ時間帯で行動開始。
まぁ、車割りの関係もあったんですけどね(^_^;)

 

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スノーシュー&ワカンで、ツボ足の人のために踏み固めて行くが
8人では非力でありました

駐車場から1時間もかからない付近で
お互いテントtoテントでお酒の渡し合いできるよう幕営
泊まり装備などデポして出発。依然、悪天候

 

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1日目は化物岩右ルート
基部まではラッセルでなかなか進まず。

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控えめな立木でビレー
リードHさん。ビレイヤーYちゃん
まだ雪付悪く…しかし今時期が練習に向いているらしいです!

 

13.00
二人連続で。
最近登攀リーダー復活したYちゃんは最後尾から

 

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3ピッチ目で寒風吹きさらしの中ビレイするKさん

 

14.10
オコジョか?

 

14.20
猿回しのサルか?
そんな感じで、最終ピッチは心に余裕が

 

15.10
しばし絶景に見とれる我々

 

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この時期滅多にない好天を堪能

 

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翌日はカミホロ頂上踏む計画でしたが、どうなるかわからんので
この日のうちに集合写真

 

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下山。お尻滑り有り。
テン場についたら、入門組は既に酒盛り!
駆けつけ一口のビールを教育部長Y子姉さんから振舞われ
テントに潜り込む!有り難や~

ここでワタクシのお米入の食器紛失事件が発覚。
きっと誰かのお尻の下にあるだろうと睨んでいましたが
ありました!帰宅したらテーブル上に…。思い起こせば
準備するときにウチの猫がその上で箱座りしていたような…(反省)

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食当はYちゃんの切干大根のハリハリ漬けと麻婆豆腐ナス。
とってもヘルシーでありながら、尚且つ美味。
お米も4人で3合でしたが、結局多かったねという結果に。

夜は満点の星空!お隣さんから珍しい濁り酒のお裾分けもいただき
ほろ酔い以上、泥酔い未満で21時台には就寝。

そして朝!ワタクシのスマホアラームが予定より30分早く鳴り響く!
あ゛ーーーー!ごめんなさい!と慌てて消した後に二度寝した結果、
メンバー全員、見事に30分寝坊。(=_=)(=_=)(=_=)(´Д⊂ヽ
気を取り直して…朝食は「カツオの漬け」に舌鼓

 

6.31
朝の準備中に、何か物欲しそうなコン太くん

 

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弱風の安定した天気。正面壁までキレイに見えました。

 

8.20
二日目は八ツ手。アプローチ長い上にザックザク
所々で埋まり体力消耗。心も消耗…

 

8.50
右ルート。ビレー点2ピン有り。
本日もリードHさん。ここで全員カムを持ってない事実判明。
9.29
1ピッチ目の核心部ではバイルもアイゼンも効き悪く難儀
小ハング手前にHさんが打ったアングルハーケンが一つ。

 

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2ピッチ目終了で下山中の入門Pがこちらを眺めていたので
手を振りあっこ。みんなカッコヨカッタな~

 

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3ピッチ目のトラバース
45mのザイルでつながっていたので、アンザイレンで慎重に降りました。
50mロープのKさんはギリギリ大丈夫という感じ。
このあと4ピッチへ。
稜線上を懸垂で降りて細リッジをドキドキしながら通過し
D尾根に上がりました。

 

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時間的にも体力的にも上ホロ頂上行けましたが、
入門Pをお待たせしてまでは…てことで、ここは暗黙の了解で下山!

北海道で最も標高の高い所にある露天風呂があるという凌雲閣へ。
男性陣、お風呂上りなのになぜかアウターを着込んでいました(謎)

 

16.20
帰りは富良野市内にある支那虎の焦がし塩ラーメン!
ナイスラ~?
お疲れさまでした~!

18日
駐車場出発(9:50)→C1(10:25)
C1出発(11:00頃)→化物岩取付(12:15)→化物岩頂上(15:15)→C1(16:00)

19日
C1出発(6:30)→八ツ手岩取付(8:10)→2ピッチ終了点(10:15)→
下降尾根下山開始(12:10)→C1撤収(13:10)→駐車場(13:30)

 

2017.9.16~17 札内川七ノ沢 1823峰東面直登沢右沢

16~18の予定でしたが、18日に台風直撃の予報。
16~17に予定を変更して七ノ沢に行ってきました。

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札内川ヒュッテからテクテク歩いて2時間弱
途中工事現場の方々が気持ちよく
「おはようございます!」「気をつけて~!」と
挨拶をしてくれたのが印象的でした。

 

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しばらく川原歩きが続いてからの
狭まった沢形

 

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C800付近から雪渓がチラホラ

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連なる滝。30m大滝だけザイルだして左岸を巻き巻き(中央)

 

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C910付近の二股で巨大な雪渓(中央)
急いで下部を通過。上部には亀裂有り
右股を進みます

 

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稜線で幕営の予定でしたが、強風の予報。
時間も時間なのでC1350で整地してテン場としました。
湿気った流木でなんとか焚き火。至福のひととき☆彡

//////////////////// 2日目 //////////////////////

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朝日が昇り始め、濡れた服を着るのに躊躇しましたが
日向はポカポカだったので、そこで朝食。太陽って有難い♪

 

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テン場から直ぐの滝。フリーでOK

 

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確実にスタンスを決めて。

 

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振り返ると紅葉が広がっていました。
ちょっと寂しい

 

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稜線に出た頃にはガスガス

 

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何十年も前からひっそりと佇んでいたんだろう三角点
なんだか感慨深い気持ち

 

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北東尾根下降
鹿の踏み跡もありましたが、半分は藪下降でした。

 

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途中、こんな人口物が残置されていました。かなり古そう

 

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前日に遡行した七の沢の川原が見えてきました
…にしても!遠い~

 

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やっと土砂が流れ込む覆道まできた頃には16:00に。
ここから更に2時間かけてヒュッテまで。
トンネルも有り途中ヘッテン点けての到着でした~
疲れた(つд⊂)

1

16日
8:10(札内川ヒュッテP)  →10:15(C600二股) →10:45(C680二股)
→11:50(30m大滝) →15:20(C1350テン場)

17日
7:30(C1350テン場) →10:10(稜線) →10:17(頂上1826m)
→13:00(C1342) →15:40(C680二股) →18:10(札内川ヒュッテP)

2017.8.19~21 ポンヤオロマップ岳南西面直登沢~ペンケヤオロマップ(小函の沢)

まだまだ林道復旧せずアプローチに苦労する日高ですが
それも帳消しになるくらい、やはり日高の沢は格別だと思える山行となりました
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歴舟川分岐ゲートから入ります。
長い長い入渓までの道のり。林道歩きは暑い!の一言。
予め薄着でスタート

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途中、こんな崩壊が何箇所もあり、倒木もいくつか。
自転車で行ったら逆に苦労しそう

 

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やっと登山口に到着

 

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ぺてがり橋から降りると、こんな開けて
歩きやすい川原からの入渓となりました

 

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進むにつれてだんだん狭くなっていき、
遡行心をくすぐられます

 

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一箇所、狭いゴルジュがあり、巻くことも可能でしたが
核心部のない1日目は遊びながら行くことに
泳げない自分は遊び気分じゃなく、必死でロープ頼りました

 

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C460付近でベストな場所にテン泊。
薪も余るくらい集められて有り難や。
やはり沢の山中泊の醍醐味は焚き火!

 

////////////////////////////// 二日目 //////////////////////////

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テン場から出発しても、しばらく川原歩きが続き
やっと出てきた最初の滝 

 

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巨大なアメマスに見とれ、歩みを止められる場面も

 

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屈曲した滝。結構高巻きました

 

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横滑りして滑落するんじゃないかとヒヤヒヤものでした。
ヌメリ恐るべし。

 

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全装での突破。なかなか手強そうでした。
私はロープで引っ張ってもらう身でしたので楽させて頂きました(^_^;)

 

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一瞬川原になりつつも、直ぐにまた日高の現実に戻されます
この先は、数えるのが億劫なくらい滝が出てきました

 

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二股両方とも滝

 

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ハングした滝。右岸から巻きで。
でもこの巻も5級くらいの難しい巻でした。
セカンドでもきつかった(>_<)

 

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二日目のテン場は頂上を予定していたので、
源頭手前で水供給。3㍑近く担いで登りました

 

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スカイラインがはっきり見えるほどの透き通った夕焼け空
周りの樹々がちょっと邪魔でしたが
夜には天の川もうっすら見えるほどの極上プラネタリウム

/////////////////////////////////// 3日目 ///////////////////////////////////////

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そして朝。
頂上でも寒さはキツくなく、朝日の暖かさに感謝

 

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準備を済ませ、6時出発

 

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やや暫く雲海を横目にみながら尾根からC1058まで。
途中登り返しありました。

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C1058からペンケヤオロマップ川(小函の沢)へ
予想外の歩きやすいフカフカの細かいザレ場。
スノーシューで新雪を歩く感覚にも似ていました。

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ちょこちょこ滝も出てきましたが、全てクライムダウンで。

 

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時間に余裕があり順調な下山

 

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まだ朝の9時台。函の中は日陰でヒンヤリ

 

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小函の沢の核心部は通らなかったですが、
今度行ってみたい沢だなと思うくらい綺麗でした

 

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10:00 ここからまた車止めまで林道歩きが続きました。

 

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充実した三日間!天気にも恵まれ好条件で挑めました。
ありがとうございました!

ポンヤオロ

1日目 林道ゲート出発(9:00)~登山口(11:30)~入渓(12:00)~C1(14:30頃)5.5h

2日目 C1出発(6:10)~ハングの滝(12:20)~C2頂上(14:40)8.5h

3日目 C2出発(6:00)~410二股(8:10)~ぺてがり橋(10:00)~ゲート(12:30)5.5h

 

2017.8.4 白水沢から無意根山へ、レリーフを求めて

中央の沢男といえば!toshiさん・E吉さん!
そのお二人と、教育部長Y子姉さんと、4人で
故人のレリーフを求め、行ってまいりました

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今回は沢遡行の楽しさは置いといて…頂上へ行くことを最優先して
入渓して直ぐに旧作業道をに入り、C625付近で沢に戻りました。
1時間くらいは時短できたはず

 

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朝日が降り注ぐ沢の中を行くのはなんとも気持ち良い!
水量も少なめ

 

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30分ほどでゴルジュに到着
ここで足が攣ったとか攣らないとか…

 

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芯剥き出しの残置ロープを頼りに上部まで

 

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核心部後に、しばし休憩。
だんだんと、日は短りし、空高し

 

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本当は林道入渓からずっと沢で行きたかったE吉さん
体力・気力、有り余っているようです

 

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コルゲート管から、その先へ…ワクワク
実は、わたくしだけ初です

 

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直登できる簡単な滝ばかり

 

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ちょこちょこと簡単な小滝の連続で飽きません

 

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源頭からほどなくお花畑。
水もチョロチョロ流れていて、そこで行動水調達。
天国みたいな場所で、いつまでも居たかった。

 

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お花畑とアラフィフ2人

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お花畑といぶし銀2人

 

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チングルマとE吉さん

 

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心を鬼にして藪こぎに突入
背丈以上の笹とハイマツ。先頭交替しながら行きました。
暑くて無駄に水に浸かったワタシはゼェゼェ。
体力温存していたお三方は強者でした。反省…

 

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刈り分け道を見つけては見失い…の連続
2001年に有志の方々が登山道を作ってくれたそうですが
3年で元に戻ったとか。

 

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頂上近くではハイマツの背丈も低くなり歩きやすくなりました
あと少し!

 

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ひっそりと、優しい風が吹く中に故人のレリーフがありました。
これ以上、同じ悲しみを繰り返さないためにも
今を生きている私たちは、過去の事故から学ばなければならないと思いました。

 

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頂上で食べたサクランボとグレープフルーツが美味!
その後、ひたすら尾根から下ります。気が付けばあっという間の下山。
貴重な山行、ありがとうございました~♫

2017.7.29~30 トヨニ岳北峰南西面直登沢

一度日高の沢を体験してしまったら、もう忘れずにはいられません
今回チャンスがあり、歩荷訓練も兼ねて行ってまいりました。マイナールートへ…

1日目は無理せず、左俣から行きます(ログは最後尾)

 

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1時間ほど川原歩きをしたあとに、やっと日高らしい光景に。
2015/8/5、同じ左俣を下ってきた時は、右画面のようなスノーブリッジがありました。http://mtsapporo.chicappa.jp/?p=8042
今年は7月の猛暑で雪解けが進んだのかもしれません。

 

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最初は快適な斜滝が続き楽しい~♪

 

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チョックストーンの滝。右からフリーで

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スラブ系の滝も出てきてフリーではちと危険

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源頭過ぎました。草地の下もガレガレで歩きづらい。

 

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たまに後ろを振り返り息を整えます。
全装での急登は本当に疲れます。まだまだ軽量化の余地アリ

 

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厚い雲が高度感の演出をしてくれていました!

 

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トヨニ岳頂上は雲の上
これから西面に向かって降りて行きます。

 

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かなり長いガレ場を下ってきました。
水流が出てからは簡単なナメ滝を下降しながらテン場探し

 

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予定していたCo628付近で天幕
薪も豊富で快適でした!

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2日目 天気もまずまず。
遠くの稜線には日が当たっていましたが、沢の中はまだ日陰

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出発してから初めてのそれらしい滝。
右から。トラバースする際、後ろに荷重持って行かれそうで怖かった

 

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早めにゴルジュも出現。
んー!冷たい!ネオプレーン必須

 

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釜持ちの滝。左から行けそう?右から巻き巻きで。
懸垂で戻りました

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滑かなスラブ滝
中途半端なフリクションだと滑って落下

 

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水流の中も行ける

 

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写真なんて撮ってる場合ではないんですが
余りにも滝が連続して緊張感。
休憩中にシャッター押してしまいました

 

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もう滝は終わったのかな?
と油断するようなガレ場ですが甘い!

 

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まだまだ続きます。むしろこれから…

 

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大滝直登。
フォローとはいえ、チムニー滝をクライムシャワーで。
なかなか手ごわかったです。

 

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まだまだ続く。ナメ滝から小滝まで

 

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ガレの中、水流ある滝へと進みます

 

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ここも高度感あって簡単そうに見えますが
ヌメリが怖い

 

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これが最後の滝だったかもしれません

 

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北峰までもう少し…のはずが、シャリバテ気味で
時間かかってしまいました。反省

 

 

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北峰 三角点

 

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トヨニ岳に向かいます!
明瞭な踏み跡も有り歩きやすかったのですが
もう、疲労困憊。ここからしばらく撮影する余裕もなく。。。

下降はまた左俣から。覚悟はしていましたが長いガレ場に四苦八苦
神経かなり衰弱しました。
それでも水流が出てくると元気回復するという(笑)

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滝は4回ほど懸垂で降りました。
画像は同じ滝で、下段が2015年8月のもの。雪渓が陰湿な感じでした。
結局、今年は左俣にはスノーブリッジありませんでした。
右股はどうだったのだろうか…

 

トヨニ29-30日

1日目
7:00(北勝橋P)~12:05(トヨニ岳)~15:40(C1)

2日目
5:40(C1)~14:00(北峰)~15:30(トヨニ岳)~18:40頃(北勝橋P)

全装備背負って3つの頂上を踏むのはきつかったですが、良い歩荷訓練になりました。
そして、こんな素敵な日高のマイナーな沢に入れたことに感謝です

 

2017.6.25 沢入門 白水沢編

今年の沢入門は、新人さん7名 スタッフ15名
漁川3パーティー、白水沢2パーティーに別れまして、
先ずは白水沢パーティーの報告をさせていただきますヽ(´▽`)/

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実は、入門の10日前に教育部の私と玉ちゃん、
足慣らしでT田さんH子さん、4人で下見に行っていました。
この時は天気も良くて下見しながらもハイテンションだったんですけどね…
3人とも見事にオレンジだし(笑)

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ところが、入門の週末は土曜から雨でテンションだだ下がり。
前泊のジャンボテントの中は不快指数99%!暑かった~
新人さんの装備やザックの中身チェックなどをしつつ、
しっぽり飲んで21:30には就寝。

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4:30起床。雨はいったん上がっていたけれど、一日雨予報。
車を2台、下山の林道にデポする予定を、大滝で引き返しピストンに変更。

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林道を30~40分歩き右手に堰堤2個通過してから入渓。

 

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Oパーティー。恐る恐るの新人Aちゃんに、
スタッフ総出でサポート。Yちゃんは経験あるようで慣れてたね~♫

 

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我々U海パーティーはと言うと、
サブリーダー、ロケットスタート。
予想外に早くて、ペースダウンを懇願!飛ばし屋だったのね

 

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水嫌い・泳げない・滝嫌い…のMダさん。
2年越しの入門!

 

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タニウツギがあちらこちらに咲いていた♫

 

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休憩しているとOパーティーも続々到着

 

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いつもはピョンピョン行きますが、
今日は足を置く岩を丁寧に教えるOリーダー

 

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ヘツル姿がサマになってるよ~

 

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いろんな滝が出てきて飽きないね~

 

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この日は岩から岩へ、何回飛んだことか…

 

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各々が好きなルートから。
時にはお助けを出しながら・・・

 

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引き返す予定の大滝は、核心部のゴルジュの向こう。
ビビリ入ったので、ここで引き返すことに。
突破しなくて済んだので安堵の表情(´∀`)に見えるのは気のせい?

 

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この先行きたいところ、今日はガマン!
のOパーティー

 

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ちょっと脆いところを下降中

 

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あら。ドボンしちゃった

 

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途中、地図には無い昔の作業道に入り
立派な沢ブキなんぞ採りながら
(のちに熊が荒らした跡かと思ったという報告アリ・笑)
全員無事に怪我なく下山!

沢の楽しさは入門だけでは味わえません!(雨だったし…涙)
是非是非、これからも色んな沢に行き続けて
北海道の短い夏を満喫してね~ヽ(*´∀`)ノ