2019.03.08双珠別岳1383峰

訪れる登山者がいない双珠別岳1347峰を登ってきたので、もう一つの双珠別岳と言われる山にも登らねばと行ってきました。

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日勝トンネル手前の大きくカーブするところに建物が有り、そこに車を置かせて貰い、すぐ前の斜面に取り付く。

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まばらな樹々から出ると

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大きな斜面が広がる。今回は残念ながらスキーではなく、最近、はまっているスノーシュー。

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熊見山がすぐそこに見えます。先日、今回と同じ所に車を置いて1時間ぐらいで登れました。

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沙流岳、日勝ピーク、ペケレベツ岳が見える。日勝峠を挟んで、どちらもこれからの季節は良い雪上ハイキングコースですね。

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オダッシュ山への稜線が見える。

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1327.8峰(労山熊見山と言われてるらしい、何でかなぁ?)から振り返る。

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双珠別岳が見える。

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分岐から右に行くとオダッシュへの稜線

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分岐からの双珠別岳

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振り返った見る1327峰

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コルに下りて登っていくと

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頂上手前にポールと

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雪上車(キャット)の立派な道が有りました。

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頂上にも道が。トマムからのスキー客を運んで来ているのでしょうね。

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歩いてきた方向です。

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オダッシュ山の方向。

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狩振岳が見えます。先日、登っているので行くのを止めました。

車置き場7:45~9:00 1327.8峰~10:30双珠別岳(1383峰)~12:30車置き場

2019.03.02 双珠別岳1347m

地形図には記載されてないが、双珠別岳は2座ある。一つは 日勝峠の熊見山と狩振岳の間にある1383M峰、これは容易に行けるので行った人は多いだろう。もう一つは沙流川と双珠別川の中流の間に挟まれた1347M峰だ。積雪期に双珠別川の方から登るとするとアプローチが悪いが安全。沙流川の方から登ろうとすると急峻な尾根が続き雪崩れそうでちょっと危険?、沙流川の方はネットで探しても2件(1合目と4合目からの登山)しかヒットしなかった。地形図とグーグルアースを見て鹿鳴トンネル出口に車が置けるならば、その先の沢から支尾根に上がろうと出かけた。

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鹿鳴トンネルを出ると河川の工事だろうか作業道があったので脇に置かして貰って出発。

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沙流川は見ると渡れそうだったので、長靴で渡渉。
帰りはワカンとスノーシューのまま飛び石伝いに。後ろが鹿鳴トンネル。

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出合いは広い沢だが、

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すぐ狭まってくる。所々沢は口が開いている。
Kヤさんが雪を踏み抜き少し濡れたようだ。

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すぐ二股になり水量が少なさそうな右股を行く。

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所々雪崩れ落ちてきた所もありましたが、不安は無かったです。鈍いだけかもしれませんが。

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沢を出来るだけ詰め、急斜面を登っていく。急なところはKヤさんが先頭。

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すると作業道が出てきたが先が続いてない。こんな急斜面に作らなくても良いだろうに。

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785m標高点を超えるように斜面を登り、支尾根に上がりました。

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支尾根を上がると1230mポコ。

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上がると前方に頂上が見えてくる。頂上は近い。

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雪庇は出てるが尾根が広いので危険は無い。

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ポコに上がるとその先に頂上があった。

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もう少しで頂上。

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頂上はちょっと広い?。

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日勝峠の方向だが、視界が余り良くなく山の固定が出来ない。

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登ってきたルートを下りる。

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斜面は尻滑りに最適、早い早い。

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向かいの沢を登りました。下りは早かったです。このルートは初めてのトレースだったかもしれないですね。

車留め場7:20~11:05頂上11:20~12:35車留め場

2018.11.13 乙部岳

先月に軽登山企画の平日ヤンカ山&乙部岳企画に行ってきました。遅れましたがアップします。前日のヤンカ山は写真を撮りませんでしたので、アップは出来ません。ヤンカ山登山後にオボコ山の家に宿泊し翌日登山口に。オボコ山の家は結構快適でした。平均年齢は70歳のじじばばパーティ、のんびりとワイワイのおしゃべり山行です。

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今回は尾根コースから沢コースを周回しました。

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気持ちの良い尾根を歩きます。

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618mから九郎嶽社本殿と連絡路への分岐があります。

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ちょっと本殿に行ってみました。

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登山道は手入れされています。笹苅は大変だったと思います。

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左側にドームのある乙部岳が見えてきました。

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遠くは遊楽部山塊でしょうか。

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尾根を上がりきると気持ちの良い稜線です。

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振り返ってみました。

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頂上ではのんびりと。

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今回のうるさ型メンバー。

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稜線から沢コースに下り始めの急傾斜は竹で歩きづらかったです。笹刈りは本当に大変だったと思います。

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沢に合流しました。

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行者洞と呼ばれる岩穴です。
道南は天気は良く楽しいハイキングでした。

2018.12.02 十勝岳 企画山行

運営委員会企画という氷雪入門後のフォロー山行、26歳から70歳までの幅広い年齢の18人が参加しました。

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望岳台の駐車場に前泊し、各パーティーに分かれて盛り上がったようです。
今回はスノーシューかワカン、一人だけスキー。

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2年前のフォロー山行に比べて雪は多いが、風が弱い。

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18人が交代でラッセルなのできつくは無いが、

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雪が深かったので、非難小屋まで2時間近くかかってしまった。

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小屋を過ぎ尾根の取り付きでアイゼンに履き替え尾根を登り始める。

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下の方は視界が良く見渡せるのだが、

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上の方は段々と風が強くなり、視界が悪くなってきました。

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スリバチ火口横で休憩して身支度を整えます。2年前は多くのパーティーが風が強いのでここで引き返しました。今年は随分と風は弱い。ピースサインも出ています、余裕。ここから旭川労山の単独の方と、一緒に登りました。

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デポ旗を沢山打ち高みを目指します。アイゼン山行らしい雪面が続きます。

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頂上手前、後20m。

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左から二人目が新人のK・Mちゃん。条件が良くて?良かったね。

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下山してくると天気の回復してきました。帰路の車中では、山は晴れ見渡せました。
もっと早く回復をすれば良いのに。
6:30望岳台~7:45避難小屋~11:30頂上~14:00望岳台

2018年9月 ネパール チャンワタン6130m

ネパールのフムラ地区、カトマンズから最も遠いエリアになる。中心都市はシミコット、西のアピやサイパルもシミコットから行くことになるが、今回、我々はシミコットから北上しチベット国境近く極西北のチャンワタンに向かった。2000年に大阪山の会の大西隊が初登頂(故:大西さんとは2009年にドルポを横断したときにシェィゴンパでお会いし酒を飲んだ)、2011年にフランス隊が登っている。が、詳細は分からない。フムラは6000m前後の山は沢山るが、登山許可峰と名前の付いている山は少ない。シミコットを出てシミコットに戻るまで24日間、ネパールの人以外には会うことは無く静かな山旅を楽しんだ。カトマンズから遠いこと、メジャーな山が無いこと、費用が高くつくことで見向きもされないのだろう。

チャンワタン行程地図
当初の予定はチャンワタンを登った後にニンコーラを下り周回するつもりだったがタクチェから名の無いコーラに入り周回してシミコットに戻った。(写真は武部さん提供)

チャンワタン6125m頂上2018年9月13日
頂上写真。中央は隊長の日山協・岡山岳連の武部さん65歳、右はサーダーのアンダワ47歳。自分は2014年と2015年のランタン・リ(ネパール)、2017年ヤズギルサール(パキスタン)と最近は頂上に見放されていたので久しぶりの頂上だ。1982年11月1日~2日で9名が初登頂した地区連盟のカータン峰登山、前年の1981年に当時北稜クラブの会員Kさんとカータン峰を二人で偵察をしてから、多くの海外登山&トレッキングをしてきたが70歳の節目に頂上を踏めて感慨深い。

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カトマンズからネパールガンジまでの600㎞を、我々は車で二日かけて行き、ネパールガンジからからシミコットまでフライト、便数は多いが乗客はインド人ばかり。

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シミコットではヘリ5機がフル回転でインド人を、チベットとの国境ヒルサまで運んでいく。インド人はカイラスへの巡礼、ヒルサからカイラスは近いが、歩けないインド人は車で行く。ウエアーは皆お揃いだった。

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シミコットの街全景2985m
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シミコットからは広い路を行くことになる。車が通れそうだ。周回してシミコットに戻ったときは車が走っていたの。

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1日目のテント地、ネパールスタッフの手違いで最後は藪漕ぎをしてテント地へ。夕方になると雨が降り出す、モンスーンが明けてないらしい。我々のキャラバンはカッチャル(馬の雌にロバの雄を掛け合わせたもの)を10頭使った。

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ケルミまでは電気も通っている。
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この峠を超えるとヒルサへの路から離れてサリコーラに入る。
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サリコーラへ入っていく。上に見える道路行くことになる。

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早々と高地から下りてきたヤクの集団。

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テントを張ると放牧民が寄ってくるが、時にはテント場代を請求される。。

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4400mのテント地。シミコットは2900mだが4日目には4000mを超、4000mを下がることは無い。どんどん高度が上がっていっても我々二人は高山病の症状は出ることは無かった。

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山を下りて低地に向かう放牧の集団。

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ナャルラ5001mの峠を越え下っていくと、天気の様相が変わってきて青空が広がっていく。

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湖の向こうに自動車道が見える、中国の援助だろうから我々は中国道と呼んだ。

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渡渉も何回かするが水が冷たい。

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タクチェでは新しい橋は使われず.古い橋を使っていた。渡ってテントを張ったが、

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夕方に突然トラックが現れネパール人が大勢乗っていた。チベットの国境ラプチェから来てザングまで行くという。シミコットまで道路が開通するのは近いのでは無いだろうか?。もうネパールには秘境とか辺境は存在しないとつくづく感じた。

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中国道をショートカットしながら行くと休憩所?まであった。

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中国道を
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歩いて行き(高度は4500mぐらい)

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コーラを間違えないようにタイソルコーラに入っていく。

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タイソルコーラではGPSと地形図で現在地を確認しながら進む。
高度は5000mぐらい

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タイソルコーラに入ってやっとマニ石にお目にかかれた。チベット圏に入ったとの実感が沸く。

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カッチャルのことを考えて、水と草のあるタイソルコーラ5367m地点にBCを設ける。二日間荷揚げを行い、シミコットを出て初めてアタック前に一日の完全休養日を設けた。
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ハイキャンプ5688mとチャンワタン。雪の少ない時期なのか雪線が高い、BCからハイキャンプまでは慣れると2時間ぐらい。

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雪線から上がっていく。

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行って分かったことだがチャンワタンは山の難しさは無い、高度順化が出来ある程度技術があり、時間をかければクライミングスタッフを使わなくても十分登れる山だ。BCに下りてから馬方が寒いというので休養びを設けないで下山、結局シミコットからシミコットまで24日間の内、全日休んだ休養日は一日だけだった。

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タクチェから入ったコーラは4500m位の高度だがまだ草が青く、遊牧民のテントが幾つかあった。我々はこのコーラを大西コーラと呼んだ。

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コーラの奥には2017年兵庫労山が目指したニャレクが美しい姿を見せていた。登った未踏峰というピークは何処か分からなかった。

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ニンコーラへ向かう峠に向けて急な斜面を登っていく、800mの登り。

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歩いてきたコーラ

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勝手に大西ラと呼んだ峠5462m。

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ニンコーラに下っていくとチャンラヒマールの山群が見えてくる。

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ニンコーラではまだまだ山を下りないで放牧が続いている。
先日ヨーロッパ人が見えてる三角錐の山を登りに行ったと放牧民の話。

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放牧をしている人はドザムの住民が多い、ライ族が多かった。

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蜂蜜の巣箱

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ドザムの街は立派な家が多く裕福そうだった。

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比べてドザムを過ぎると昔ながらの集落が(振り返って写した写真)

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この集落の学校に会の澤井さんが集めてくれたボールペンをプレゼントした。
ちょうど朝礼にぶつかり全員に行き渡り感謝されました。

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24日目にやっとシミコットの街が見えてきた。最後は雨に打たれながらロッジに着き山旅を終えた。

 

 

 

 

2018.07.26~27 新信砂川~暑寒別岳~箸別コース

暑寒別岳の遡行対象になる沢は、ポンショカンベツ川、暑寒別川、新信砂川、恵岱別川等があるが、未だ新信砂川だけは遡行してなかった。今回新信砂川を若者二人と遡行することが出来た。札幌を朝に発ち箸別小屋に車を1台デポ、道道94号線から新信砂に向かい林道に入る。林道のゲートは壊れて開いていて途中まで行くことが出来、駐車できるように草木が刈られている。

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15分ほど歩くと林道は無くなり入渓する。水は澄んでいて綺麗だ。

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沢の途中では大きな鉄骨が何本かあったが、大きな砂防ダムが現れてきた。昭和55年に出来たらしい。

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川は単調な河原が続き、天気が良く暑いのが応えます。

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やっと沢の様相になってきてほっとします。

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小さなゴルジュ模様の所はAさんが左側をへつり、飛び込んで滝口に。そこから上がりました。

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我々も泳いで滝口へ行き、お助けを出して貰い上がりました。
はい、世代交代です。沢は結構滑るので小生は何度か転び、Iちゃんも転んで少し
膝を打ったのでゆっくらゆっくら570m二股へ。

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テン場に良さそうなところは少ない沢です。570m二股でもここしか無かったようです。イタドリが生い茂ってましたので増水でも大丈夫です。沢は焚火と酒と星空&自然の恵みです、快適でした。
朝のデカ&チビ(ゴメンなさい)のコンビです。

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巨岩帯が出てきました。Iちゃんにはちょっと辛いかも。

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苔むしていい感じです。

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暑寒別岳が見えてきました。

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Aさんは何でもトライです。

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ここはどうしようか、泳いで取り付こうか、悩みましたが巻きました。後で上から見たら登れそうでした。

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Aさんは中を、我々は上の段を。

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ちょっとだけ滑っポイところが。

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雪渓が出てきました。

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巻けそうもなかったので、急いで潜り抜けました。

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この滝は右側を。

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10mぐらいの滝が出てきました。左側から巻きました。

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小滝が続きますが皆登れます。
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沢が開けてきました。

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上部二股は右を行き、すぐ左の涸沢から登りやすい石のある方に出てカール状になったお花畑を行きます。

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南暑寒別岳も見えてきました。

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歩きやすい方歩きやすい方に上っていくと、南暑寒別岳への縦走路に出ました。頂上に向かいます。

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頂上ではトンボの群舞に迎えられましたが、箸別コースの下山は蚊に刺されまくりました。新信砂川は長い沢でした。

26日 9:40林道途中駐車~9:55林道終点から入渓~10:30砂防ダム~15:50 570m二股
27日 5:20テン場発~10:05 1150m二股~12:00頂上12:30~16:05箸別小屋

2018.07.17~19 銀泉台~白雲岳~忠別岳~北海岳~黒岳

大雪のお花を見に、その中でも今回は長之助草をメインに尾根歩きをしてきました。
ずーっと雨が続いていましたが我々の出発日には天候が良くなり、山行期間中は好天が続き夏尾根を満喫してきました。

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層雲峡にC0、朝6時のバスに乗り銀泉台に。

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雪渓を幾つか超えると

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駒草平に着き

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駒草が迎えてくれました。駒草はこれからも至る所で咲き誇っていました。

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赤岳への登りにかかり

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赤岳山頂へ。

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赤岳の三角点は頂上から離れたところにあります。

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ありました長之助草が、小泉岳への途中です。

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小泉岳の分岐から白雲小屋の方へ行かないで、緑岳方向に向かいます。

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緑岳への途中にも長之助草が沢山ありました。
緑岳への分岐から白雲小屋に向かいます。
我々はテント泊まりでしたが、久しぶりに知り合いの山屋さんに何人か逢うことが出来ました。

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翌日忠別岳に向かいます。高根ヶ原はちょっとガスが。

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高原沼が朝陽に輝いています。

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急ぎません、ゆっくりゆっくり、のんびりのんびりです。

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忠別沼のお花畑も見事でした。

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忠別岳の登りです。Kさんは行かないで忠別沼で詩吟を唸っていました。

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忠別岳の頂上です、頂上では曇っていました。

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三日目、白雲小屋を後にします。

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白雲岳に向かいます。

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あれは何処の山? 気持ちが良い。

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こう見ると忠別岳も遠いですね。

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北海岳に向かいます。

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北海岳の登りは緩いです。自分がここを歩くのは何十年ぶりでしょう。

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北海岳から黒岳に向かいます。

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赤石川はちょっと増水してましたが渡れました。
桂月岳をついでに登りました。

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桂月岳からの眺望です。

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黒岳からの下りもお花が満開でした。下りでH子さんは、昨年に続き今年もまた以前屋久島でお世話になった人に逢いました。奇跡に近いですね。S井さんは体力がありますね。とにかく話題の絶えない楽しい三日間のお花見山行でした。

2018.07.22 中天狗1316.8m

長い間懸案となっていた芦別の中天狗、やっと行くことが出来た。
思い込みによるトラブルでゲートの出発時間が遅くなり、更に天気はイマイチ、さい先が悪い。

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駐車帯からゲートはすぐの所。

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良い林道も終点に近づくにつれ荒れてきた。

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林道終点からすぐ入渓。普段は分からないが、流れも速く水量も多そう。

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しばらく歩くと大きな雪渓が出てきた。

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左岸からの沢が初めて出てくると、それが直登沢。

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なるほど、沢は突き上げている。今回ロープは持参しなく、お助けロープで間に合わせるつもりだ。

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小滝?を登っていくが簡単だ。水は冷たい、雪渓でもあるのだろうか?。

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すぐ水流がなくなり沢が荒れてくる。

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霧雨がずーっと降っている。本降りでなく良かった。

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やはり雪渓が出てきた。

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沢筋を登っていくが、沢筋が無くなると途中から沢靴に軽アイゼンを付けたり、スパイク地下足袋に履き替えたりするが、急な斜面にはそれが効果を発揮する。

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藪漕ぎは軽い。

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頂上真下のお花畑に出ると

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多くの種類のお花が咲き乱れています。
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お花に囲まれた頂上到着です。鹿道が走り、三角点もありました。

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崕山が見えてきました。ガスも上がってきました。

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布部岳が目の前です。

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もう少しもう少し、芦別岳が見えてきました。

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まだまだ色んな花がありました。

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沢には良い蕗ががあったので取りながら林道ゲートへ。朝が早かったので疲れました。

7:25尻岸馬内川林道ゲート~8:50林道終点~9:40北東面直登沢出合い~12:15頂上12:45~14:00出合い~16:25ゲート

2018.07.10 白老岳 白老川

昨年の5月に入会、不規則勤務ながらも2年目を頑張っているIちゃん、「藪漕ぎがしたい」と言うので雨で中止になった山行部の白老川に行ってきました。MLでメンバーを募ったが集まらず、2人だけの山行になりました。Iちゃんは我が娘より10歳も若いです。

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三階の滝で待ち合わせたが雨が降り始め、天気予報ではずーっと雨、止めたい自分、どうしても行きたいIちゃん、負けて「見に行くだけ」と車を走らせると雨が止んでしまった、仕方がない行くか。急いで車を1台デポしに行くと出発が遅くなってしまった。

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林道を下り橋から入渓、白老川を下る。

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すぐ右股が現れ入っていく。

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ゴルジュが現れてくる。

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当然、泳ぐ気にはなれません。

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飛び移ります、水量はちょっといつもよりは多い?。

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向こうの滝を登ったか巻いたかは忘れました。

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あら、滑が、割と綺麗な沢でしょ。

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左側から簡単に、Iちゃんがずーっと先頭です。

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滝は皆易しくて登れますね。

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590m二股が、右側から流れ落ちます。

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ここは足を突っ張って遊ぶところらしいですが、霧雨が降っています、とてもとても。

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二股は右を行き適当なところから藪に突入、鹿道を利用したりして、頂稜の南側に出ました。

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Iちゃんのヘルメットだけが見えます。

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今回の山行、被写体はIちゃんだけです。

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南尾根を少し下り沢に入っていきます。

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橋が見えました。三階滝川では、大きな魚影を見ました。
優徳の温泉に向かったのですが火曜日は閉館でした、残念。
頑張ったIちゃんでした。

8:00駐車場~8:10入渓~12:55頂上13:15~15:05橋

2018.0707 鉞山779m 滝の沢川~カジ山沢川

大雨の後で当初予定の沢は増水と落石が予想されたので、小粒でもピリリと辛い、そんな鉞山に変更して行ってきた。春にIちゃんとH子さんで頂上まで後1ピッチの所で引き返した山でもある。ネットでは12時間近くかかった記録、南尾根の藪を漕いで7時間半(かなりの健脚者)が出てきた。

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早朝の札幌発なので、第1マッカ沢川を出発したのは7時近くになってしまった。車はこの橋の先に置くことができた。

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珊内川に出ると、んん~いつもより水量が多い。

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歩き始めるとすぐ滝の沢川の出合いに着き進んでいくが、夜は雨予報なので早く下りたい。

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すぐまたF1に着くが水量が多くて登れそうも無い、左側から巻いていく。

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天気が良ければまぁまぁの沢かもしれない。

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左側から登れそうだが、かなりの水を浴びそうなのでここも巻く。

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この小さな滝は

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登り、上からお助けを出す。

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左川を行くが、なかなか面白い沢では?。

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進んでも奥の滝が登るのに手こずるかも?しれないので巻く。

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水量が多いので登れるか?登れないか?も分からない。

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350m二股は左に入っていく。

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ここも右側から巻いて行くと

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滑っぽくなってきたが、

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滝が出てきて左側を登る。

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小さな沢渓を選び、コルを目指すが

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藪が混んできたので支尾根上に上がりコルを目指し、

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コルから更に藪を漕いで頂上へ。先頭は剪定はさみで蔓を切りながら。
頂上写真+撮影者の5人パーティ。

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帰りは頂稜を辿るが、頂稜の両側は切れ落ちているが木でよく分からない。

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頂稜から南尾根を下りすぎないように、カジ山沢川に磁石を切り枝沢を下りていくと275m地点に出た。カジ山沢川は草が倒れて石が見えなく歩きづらかった。

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珊内川に近づくと滝が出てきて下りて少し行くと

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珊内川に出た。最後に腰まで使って

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苅分道を上がると車にドンピシャ出て終了。藪漕ぎは沢山しました。
珊内ぬくもり温泉は月・木がお休み。どおりで春は営業してなかったが、これで納得。

6:45第1マッカ沢川橋~6:50珊内川~7:00滝の沢川~7:07 F1 ~9:15 350m二股~12:15頂上12:25~14:27 275m地点~15:35 滝~14:40珊内川~15:48 駐車地点

 

2018.06.24 沢入門・白水川

今年の沢入門山行は漁川と白水川に分かれて行いました。入門者は10名、この記録は白水川のパーティーの様子です。

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教育部長のTさんの挨拶から始まります。白水川は20人、5Pに分かれました。

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40分ほど林道を歩いて入渓です。
M子さん写真。

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この寒い中を泳ぐ若いMiです。

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始めは時たま陽がが当たり滑も美しいです。

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新人に足の置き方を教えているようです。

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左岸に昨年M代さんが付けたテープが有りました。林道跡が入渓地点まで残っています。分かりづらい所もありますが、下降に使ってみました。やはり早いですね。

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メンバーによってはお助けを出しています。
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雪渓がまだ残っています。

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新人のSさんです。
帰りは中をくぐったパーティもあったようです。

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ゴルジュです。水量が多いですね、先行したパーティのMさんが取り付いています。
これはM子さんの写真です。

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他のパーティも追いつきました。時間切れでここから引き返すのですが、

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挑戦するメンバーも。ぶら下がっているロープが手の届かないところにあるので、挑戦するもドボーンです。

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ウドを取る人、それを見る人です。極上のウドが取れました。
この写真は入門者のS木さんの写真です。

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読図の確認、M子さん写真。

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林道跡です。これは分かりづらい部分ですね。
明瞭な所もあります。M子さん写真。

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山菜採りのおじさんのようですね。
M子さん写真。