2018.05.29 様似山道ハイキング

花を求めて様似山道のハイキングに行ってきました。人生の残り時間は少なくなってきたが暇はたくさんある面々、前日に襟裳岬&ハート型の豊似湖に行き宿泊は百人浜のキャンプ場のバンガローで。

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豊似湖は小さく周回も時間はかからない。

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豊似湖の九輪草、これを見に来たんです。標高の低い豊似湖にもナキウサギがいるそうです、撮影に来ていたカメラマンが撮ったナキウサギの写真を見せてくれました。
こんな所にもとういう感じですね。

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翌日、様似山道の西口に車をデポ、バスで冬島から幌満に向かいスタート。

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幌満橋の下をくぐると登山ポストが有ります。

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沢筋を登って行き

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尾根に上がっていきます。

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新緑と木漏れ日の中、鳥のさえずりを聞きながら林を行きます、気持ちが良いです。

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最初の小さな沢を渡ります。

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二つ目の沢で小休止、ゆっくらゆっくらです。

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沢を下りれないので小さく巻いたんですね。

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案内標識&テープがしっかりあり、迷うことはありません。

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展望台からの眺めです。見えている道路は旧道ですね。

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昔使われた電柱や碍子が多く残っていました。

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ここは樹木の種類も多いです。

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山道の中間地点です。

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もっと鬱蒼としている山道を想像したのですが、歩きやすいです。

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ここにも九輪草がありました。

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何の跡だろう?、熊だろうか、いやこんな所で違うだろうと。すぐ近くに熊の糞があったので解決しました。

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階段を下ると

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舗装された道を行き

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コトニ小休所跡が

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舗装道路を外れ行くとアポイ岳が見えました。急ぐことは無いのでここでも休憩。

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下っていくと西口ですが、

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ワラビのお土産が待っていました。

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車をデポした様似山道の西口に着きました、のんびりと花を楽しみ、おしゃべりを楽しんだ四時間ぐらいのハイキングでした。バスを待ちながらの地元の人との会話も楽しかったです。

2018.04.29 当丸峠~ポンネアンチシ山1145m

ポンネアンチシは大川林道からのルートが一般的だが、この時期は下部は藪だろうと思い当丸峠からつぼ足で行ってみることにした。

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遠くて長いので早朝5時にトンネル脇から出発する。

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風も無く天気が良い、ず~っと持ってくれれば良いが。両古美山は目の前にある。

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両古美山頂上まではハイキングみたいですぐに着く。右側から積丹岳、余別岳、その稜線に目立たない様にポンネアンチシが連なっている。

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稜線を下り無沢1(832.6m)へ、向こうに見える稜線に向かって進む。

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視界が悪いと尾根は分かりづらいかもしれない。夏道が少し見えている

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今年の山行で最初に見た花。

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無沢1、832.6m。三角点と倒れた標識が。夏道はここまである。

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余別岳はやはり目立つ、それに比べてポンネは続く稜線のポコ。まだまだ遠い。

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スノーシューも持ってきたが埋まりそうもないのでデポし、尾根を忠実に。

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ルートの尾根はポンネの支尾根のようだ。山腹に消えている。

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屏風山やガニマナコも見えてきた。

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尾根は危ないところはない。真ん中のピークがポンネ。余別岳が陰に隠れてポンネが主役になってきた。

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単独で距離も長いので、行けるところまでと思ってきたが行けそうだ。急斜面を登り雪庇の出た左の稜線に上がる。ピッケルを持ってくれば良かったと後悔を。

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稜線から尾根を忠実に行こうとしたがハイマツに阻まれ、稜線の左側を巻き少しハイマツを漕いで頂上へ向かう、ポンネの象徴の岩が見える、もう少し。

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ポンネアンチシ頂上。このまま余別にも行きたいが時間が無い。

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右から珊内岳、ガニマナコ、屏風山、良い眺めだ。はっきりとマナコだと分かる。

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この写真の右側のハイマツを漕いできたが、帰りは左側に急な雪渓が続いていたので下りたが、登りもトラバースして右側からの尾根から登れば良かったと、ルート取りを反省。

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急斜面を下りて登ってきた尾根にトラバース。

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トラバースしてきてポンネを見上げる。

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左の泥ノ木山と両古美山。無かった風も出てきたが天気が持ち応えてくれた。自分一人の貸し切りの山は気分が最高、でも長かったなぁ。

5:00車両回転場~5:53両古美山~7:07無沢1(832.6m)~10:38ポンネアンチシ頂上~13:48無沢1~両古美山~15:50車両回転場

2018.04.20 積丹岳1255.4m~余別岳1297.7m

札幌を6時発と不規則勤務者の時間に合わせての遅い出発になったが、余別岳まで行くつもりなので下山は遅くなるのは覚悟の上だ。

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除雪終了点からはスキーで出発。

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出だしから若い二人は飛ばすこと飛ばすこと、思い切り汗をかいてしまいました。

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風も無く楽しい春山です。遠くに積丹岳の頂上が見えてくる。

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早々と登頂した先行者が2名が下りると貸し切りになる。

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尾根に上がるとポンネアンチシが見えてきました。

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とにかくペースが速い。

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積丹岳頂上。

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これから向かう余別岳を望む。

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第1の岩峰は右から巻いて第2のポコに向かう。積丹岳の手前から自分は足が攣り始め、岩峰を巻いている時に本当に攣ってしまった。

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積丹岳方向を振り返る。

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一度攣ってしまった足は、薬を飲んでも治るものでもない。
コルから余別岳の登りにかかる。

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立ち止まり立ち止まり行くので差が開くばかり、上では待っていてくれるが・・。

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追いついても離されます。

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余別岳北尾根、その内にトレースをしたいが。

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余別岳頂上に到着。

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ポンネアンチシは更に奥に。

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頂上での若者と昔のちょっと若いメンバー。

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余別岳を後にして往路を戻ります。
積丹岳~余別岳間はアイゼンを持ってきたのですが、暖かったのでつぼ足でも大丈夫でした。

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往路の第2のポコは、稜線上のハイマツを漕いだのですが、帰路は右側を巻いて稜線に上がりました。向こうの第1の岩峰は写真の左を巻きました。

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第1の岩峰を過ぎ、積丹岳への最後の登りです。

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二度目の積丹岳の頂上です。二人はもう滑り降りる支度を始めています。

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春山らしい天候に恵まれ計画書の時間通りの山行でしたが、自分は滑りも大変でした、しんどい山行でしたが楽しかったです。

8:07除雪終点~8:47休憩所~11:43積丹岳頂上11:55~13:40余別岳~15:10積丹岳15:20~16:10休憩所~16:25除雪終了点

2018.04.03~04オプタテシケ山2012.5m 殿狩コース

前月のオプタテシケ山のリベンジを、若者と年寄りの3人で行ってきました。
リーダーのMさんは息子と同い年、メンバーのIちゃんは娘より10歳も若いです。
天気予報は雨に当たるらしく、又もや運に恵まれない様子。

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北電取水場まで車で入り出発するが、何とか天気は持ちそうだが。

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と思ったのだが、考えが甘い、林道途中から雨がぽつりぽつり、また敗退かなぁ・・。
三股橋は土砂が削られていて、その内に渡れなくなりそう。

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テン場をもっと上に上げたかったのですが、天候を考えて雨量観測所の地点でテントを張ることに。

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夜は風の音が激しかったが朝には落ち着き、穏やかな朝の中を出発。

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樹林帯を行くと開けてきて

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登る尾根が見えてきました。

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急な斜面を登っていきますが、テントを出てから雪面はカリカリ。

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ちょっとスキーで滑ったのでアイゼンに替えました。

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下ホロが見えてきました。

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ピッケルとストックで始めは登ったのですが、ストックが刺さらないので後ろの樹にデポ、ピッケルで登ります。Iちゃん、腰を痛めていてここで痛み止めを服用して登ります。

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リーダーのMさん、スケートリンクのようだとの感想。こんなに長いカリカリの急斜面、初めての経験だそうです、もちろんIちゃんもでしょう。巨大な滑り台なので絶対に滑落はできません。ピッケル・ストップなんて効果はありませんから。

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岩やハイマツのある方へトラバースして逃げます。

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ベベツ岳方向、オプタテの頂上も風が強そう。今のところ風が弱く助かっています。

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山は一にやる気、二に体力、三にちょっとの勇気。今回はそれが試されました。
リーダーのMさんが引っ張ります。腰の痛いIちゃんと年寄りが続きます。

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頂上が見えてきました。右側から登りました。

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やりました、頂上です。

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東尾根方向です。

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写真を撮るIちゃん。

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Mさん、ムービーで撮ってと注文。
下降は天国の入り口に滑り込まないように、慎重に慎重にでした。スキーもシートラしてツボで。

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車に無事に戻れました。Mさんの車、ものすごく経済的、高速も使わなかったので安く行くことができました、ありがとうございました。まだまだ筋肉痛です。

4/3 11:45北電取水場~13:13三股橋~13:40雨量観測所
4/4 5:45テン場発~10:35頂上~14:45テン場15:10~16:30取水場

2018.03.19 鉞山779m

2016年4月に珊内岳に行ったが、そこから鉞山を見ていてその内に行かねばと思っていた。今の時期が一番良さそうなので、休みのIちゃんとH子さんとで行ってきた。

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年を取ると物事がおおざっぱになり、入る林道を一本間違えて入ってしまった、まぁ良いか。

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正しい林道に移り林道のショートカットで林道を外れると、

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急傾斜の斜面を登ることになった。

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鉞山が向こうに見えます。

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林道から珊内川に下り徒渉します。

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川から上がり、

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キツい斜面を登ります。

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珊内に来る途中は雨でしたが、青空が出てきました。

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木々の向こうに珊内岳やガニマナコが。

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広い尾根が少し細くなってきました。

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少し上がるとはっきりと。

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斜面も急になってきました。

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スノーシューからアイゼンに履き替えました。

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登攀では無いですが、新人Iちゃんもいるのでヘルメットとハーネス&ロープを用意しました。

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少しナイフリッジになってきました。

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右を巻いて

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登り

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ロープを出し、そのままフィクスをしました。

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新人Iちゃん格好いいですね。
今回Iちゃんは風邪をもらってしまい調子がわるかったですが、頑張りました。

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頂上までもう少しかかりますが、ロープを出すともう少し時間がかかるかなぁ、ここで時間切れです。

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風を心配したのですが、心配したほど当たりませんでした。

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これが正しい道ですね、片道20分、往復40分余分でした、反省。向こうに鉞山が見えます。

8:40駐車地点~10:05徒渉~13:25引き返し~16:35駐車地点

2018.03.14~15オプタテシケ山

不規則勤務の若い二人が休みだったのでオプタテシケ山に行ってきました(年寄り二人はいつも休みですが)。

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札幌を早朝に発ち白金温泉に。出発時は雨、先がどうなるやら。

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途中で雨は止みましたが気温が高いので、シールに雪が着いてMさんは苦労。

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林道から外れてオプタテに向かいます。

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登る予定の尾根を隣の尾根に入ってしまいトラバース。天気が良くないです、明日も悪い予報。

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1300mをテン場にしましたが、ところがテントを設営中晴れ間が。向こうにベベツ岳。

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美瑛富士が向こうに。登る尾根を見つめています。

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ところが次の日の朝、1300m地点で雨なんです。

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出発しますが、

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風が強くて強くて、

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1600m地点で引き返しました。

14日 8:05車止め発~14:00 1300m地点
15日 6:10テント発~7:05 1600m地点引き返し~10:40車止め

2018.02.27~28トムラウシ山2141.2m&前トムラウシ山1649m

Yさんの休みに会わせてのいつものメンバーにMさんが加わり、なかなか登ることの無い前トムラウシ山を経由して,年末に続きまたもトムラウシ山に行くことにしました。前日はこれまた年末と同じく新得のMさん宅にお世話になり、翌朝にトムラウシ温泉に向かいましたが、いつもありがとうございます。

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天気予報は二日間は良さそうで期待が持てそうな中、トムラウシ温泉を出発。

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温泉からの急登を登るがラッセルはさほどでもない。

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急登を終えると緩やかな斜面が続く。

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短縮路の分岐付近です。青空が嬉しい、年末とは大違い。ここからトラバースしてカムイサンケナイ川に下り、前トムラウシ山南東尾根を登る予定でしたが、天気が良い内にトムラウシ山を先に登ることにしました。

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ニペソツ等、後方の山もくっきりと見えます。

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少し細尾根が続き、

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急な斜面に変わります。

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トムラウシでの上りでは一番好きな所です。背景が綺麗なんです。でも雪が重くラッセルが疲れます。

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右に前トムラウシ山、左に1738mポコが見えています。真ん中がトムラウシ山ですが雲に隠れています。

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1350mからトラバースを始め

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カムイサンケナイ川1300m地点に下りました。

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沢から急な尾根を上り稜線に向かいます。

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稜線に上がるところです。風が強くなると稜線上はテンパる場所が無いので

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少し下り1620m地点で泊まることにしました。

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翌朝スキーアイゼンを最初から付け、トムラウシ公園までスキーで行くつもりです。
Mさんは病み上がり寒くて寝れなかったそうです。

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向こうに見える1738mポコを

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右からトラバースしながらトムラウシ山を目指します。天気が良く視界があるからできることですね。

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石狩岳方向の朝焼けです。

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トムラウシ山も色づいていきます。

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朝陽が当たってきました。

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トムラウシ公園に降り立ちます。

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予定通りここからアイゼンに履き替え進みます。年末は足下も見えないくらい荒れていましたが今日は余裕です。

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尾根を左から回り込むように登っていきます。

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青空の登高を期待してたのですが、期待通りには行きませんでした。

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もうすぐ頂上です。

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辺りの景色は見えませんが満足です。

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更に天気が崩れないうちに下ります。

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ちょこっと寄り道をして前トム平へ。

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まだ時間が早いのと少しくらい荒れても下山できる自信があるので、前トム平から前トムラウシ山へ続く尾根へ向かいます。ピークハンターのH子さんが行きたくて行きたくて仕方なかったようです。

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前トムラウシ山が見えてきました。奥の山です。

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上りでアイゼンに履き替えましたが、つぼ足でも行けました。

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やったー、頂上だ。でも、左の方が高いんでない。

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そだねー、とは言わなかったけど左に行ってみると三角点が出てました。どんだけ風が強いんだろう。

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セルタイマーをセットする際にカメラを落としてしまいカメラが故障、写真はこれまででした。Mさんが風邪のぶり返し?で吐き気とかちょっと具合が悪くなり一時は心配しましたがしばらくして回復。下山はシールを外したのですが雪質が悪く難儀、登り返しや平らな部分も多いのでシールを付け直すと楽でした。2月中に一泊二日で大きな二つの山、満足のする山行でした。年末と比べると天国と地獄の差でした。それと一日、日がズレていたらまた暴風雪の中かも?、幸運でした。

27日 7:05トムラウシ温泉~9:45短縮路分岐付近~12:00 1350m尾根上~12:
25カムイサンケナイ川1300m地点~14:15 1620m幕営地点

28日 5:50テント地発~6:35トムラウシ公園~8:15トムラウシ頂上~9:35前トム
平~10:30前トムラウシ山~11:40テント地12:20~16:05トムラウシ温泉

2018.02.21 手稲平和霊園~阿部山703m~百松沢山1037.8m~手稲平和霊園

「日帰りで何処か少し長い距離を歩きたいね」とのことで、くるっと周回することにしました。今回はベテラン陣に新人のRuiRuiが加わりました。

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手稲平和霊園は除雪の終点に何台か車を置けました。向こうに見える阿部山に向かって出発です。

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何故か橋を渡らず、スノーブリッジを渡っていました。

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林道から離れ515mを目指して行きます。天気の悪い予報が何故か良いです。

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急斜面ではちょこっと手こずります。スキーで下りたトレースはあるのですが、上りは無くちょこっとラッセルです。

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稜線に上がりました。

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阿部山、最初のピークです。

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ここからはしっかりと迷い沢へ行く分岐までトレースがありました。

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オオカメノキの冬芽はいつ見てもかわいいですね。

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左側に雪庇が出ています。

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分岐ではスノーシューの単独行の人を見かけました。トレースは百松沢山に向かっています。百松沢山、烏帽子岳が見えます。まだまだ遠いです。

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分岐からの下りはちょっと分かりづらいです。908m尾根に向かいます。

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阿部山が見えます。

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頂上手前の急斜面を迂回して登ると、まだ先に百松沢山がありました。

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頂上稜線です。ここで先行していたスノーシューの方を見かけましたが、追いつくことは無かったです。体力のある方ですね。

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北峰に向かいます。

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百松沢山北峰です。下りは宮城沢左股を下りましたが、テープはベタ打ちです。周回は結構時間がかかりました、もっと早く下りられると思ったのですが。でも良いコースですね。新人RuiRui(こう呼ばれているそうです)は頑張りました。

7:40手稲平和霊園~9:55阿部山~14:15百松沢山~16:25手稲平和霊園

2018.01.31東ヌプカウシヌプリ1252.2m

ナイタイ山を終え買い物と他にどこか良い泊まる場所が無いかと鹿追町の道の駅にも行きましたが、また瓜幕の道の駅に泊まることになってしまいました。自分は温泉&帰札でもよかったのですが・・。厳寒のなかでもテントを張りガソリンストーブを焚き鍋をすると暖まります。1日に2座を登る計画でしたがやはり1月、計画が甘かったです。年寄りには寒さが体に悪いので温泉にと思っているのですが、S子&H子さんが許してくれません。

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翌朝、道の駅から白樺峠に向かっていくとどんどん気温が下がっていきます。峠に着くと指の冷たさと寒さが襲ってきます。

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早々と峠を後にし東ヌプカウシヌプリを目指します。

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樹林帯に入ると

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やはり倒木がうるさい。

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急斜面がずっと続き、

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1200m付近で緩やかな斜面に。朝日に向かっていくと

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やがて頂上へ。

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3座目の頂上です。今日も天気は良いのですが寒いです。

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十勝平野に

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然別湖方向。

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西ヌプカウシヌプリへH子さんは行きたかったのですが、軟弱な自分は帰札する時間&運転を考えるとこれで十分かなぁと。はい、軟弱さが出ました。

7:20白樺峠~8:55頂上~9:50峠

 

2018.01.30ナイタイ山1332m

摩周岳登山を終え次の山ナイタイ山を登るべく然別湖へ向かうが、大寒波がやってきている中で然別湖でのテント泊は寒すぎるだろうと泊まる場所を探しながら瓜幕の道の駅でテント泊。ここら辺の地域は何処も寒いのだが然別湖よりはましでしょ。翌朝、然別湖へ向かい、

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駐車場から冬季閉鎖の糠平湖への道を行きます。

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湖に下りやすいところを選び下ります。

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湖上をナイタイ山西尾根に向かって進みます。然別湖を歩きたかったのでマイナーな山ですがナイタイ山を選びました。

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湖の中程に近づいた頃、試しにストックで氷を突っついてみると簡単に穴があき水が出てきてスキーシールも濡れてきました。スキーだと多分氷は割れないと思うのですが?ツボ足だと踏み抜きますね。ちょっと時期が早かったかもしれません。嫌らしいので湖岸に戻りました。

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今度は湖岸近くを行き、弁天島を目指します。奥にナイタイ山が見えます。

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最短コースで対岸に渡りました。

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対岸に着きそのまま急な尾根に取り付きました。少し回り込んで沢筋から尾根に上がった良かったですね。

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急斜面を上がると傾斜が落ちますが、倒木が多くなってきます。

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倒木が行く手を阻み、右に左に回り込みます。

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大きな岩が出てきましたが、この先も出てきます。

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奥に頂上が見えてきました。天気は良いのですが、とにかく寒いです。

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1135mから左から回り込むように頂上へ向かいます。

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木々の密集した頂上手前です。

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頂上です。テープがありましたが、来る人は少ないんでしょうね。

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帰りは沢筋を下りすぎないように下降して湖へ。天望山、白雲山、西ヌプカウシヌプリでしょうか。

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また最短コースで対岸へ渡り道路を戻りました。摩周岳でもナイタイ山でも寒いので汗をかくことはありませんでした。

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然別湖のコタンは開村してますが、まだ造成中でした。
然別湖は寒いですね、日中でマイナス12度ありました。もう一つ時間があったら登る計画でしたが、計画だけでした。

7:50然別湖駐車場発~12:10ナイタイ山頂上~14:35駐車場着