2020.06.21於曽牛山北西面沢

会のMちゃんが2017.05に行った沢です(会のHPにアップ済みです)。今の時期、余り行く所も無いので、自粛明けで遠出も可能になったので行ってみました。メンバーは5人。日高幌尻への道をいき、シドニ川沿いの林道を入るとすぐスタート地点です。

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車を置いた前の林道跡?を行き

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入渓するが、Mちゃんの時と比べてかなり水量が少ない。

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すぐに滝が現れてくるが、前週のヒクタ峰の沢と比べて遙かに滑らない。

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簡単な滝が続きます。

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結構、荒れている沢?。

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滝の連続。

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皆、フリーで行けないことは無いが無理をしないで一人が登れれば良い。
もう無理はしたくはありません。Mキの夫君Y君、今年の初沢だが果敢にロープを引っ張っていきます。

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Mちゃんがコメントを書いていた滝、72歳のロートルが登り上からロープを投げました。

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核心の滝、登れそうな気もするのだが滑りそうだし脆そう、ハーケンも打てないのでは行く気も起きない。すぐに高巻きに入ります。

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右側の草付き泥壁をY君がロープを引っ張っていきFIX。

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滝の落口のトラバースにもFIX。

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落口の上の滝。

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二股は左の方が滝が続いて良そうなので左へ。

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お助けを出すY君、大活躍です。

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5月よりは滑るのかもしれないです。

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滑りそうな滝が出てきて行けないことは無い?、無理はしません。
Mちゃんの時には流木のあった所の滝かな?

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左側から巻いてロープで下ります。

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滑滝が続くのですが

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落ち葉が邪魔です。

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花に詳しいH子さんが名前を知らなかった花。

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急な斜度の山です。

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沢から右の支尾根に上がりました。笹が短く藪はありません。ただ急傾斜です。

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斜度の落ちた北西尾根稜線に上がり頂上へ。鹿道もあります。

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錆びたポールがある頂上。

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日高幌尻が遠くに。

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下降は急斜面なので転んで滑ると早いです。
割と天気に恵まれ楽しかったです。

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車留め7:42~7:50入渓~9:00核心の滝高巻き~11:35支尾根~11:50北西尾根稜線~12:07頂上12:15~13:40林道~13:46車留め

2020.06.13ヒクタ峰東面左股沢~逆川下降

今年の2回目の沢はMが見つけてきた沢を、丹鳴川と大した変わらないメンバーと行って来た。目的は80m大滝の確認、本当ならば近郊では最大の滝になるだろう。

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下降に使う逆川林道入り口に車を1台デポ、滑沢川林道を出発する。

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10分ほど歩くと入渓だが、沢は小川だ。

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最初に出てくる沢を通り越し進むと二股になり、そこから目指す大滝が見えてくる。

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写真は明るくて分からないが、岸壁と大滝が見える。

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岸壁も脆くなければ登れるのだが。

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滝の基部でスマホGPSでは548m。

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滝は非常に滑る、だましだまし登る。

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下部は傾斜は無い。

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写真を撮ったが何を見てるんだろう?。

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T君とMはあえて難しいところが好きだ、ここは簡単だったそうだ。

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水流は滑るので右側の岩っぽいところを。

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滝の落口に向かって。

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滝の左側の岸壁。

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落口への最後の滝を登る。落口でスマホGPSを見ると高度差は75m、80mの大滝は本当だった。

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更に行くと小滝が幾つか出てくるが、簡単だ。

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源頭になってきて藪漕ぎが始まる。早く稜線に出た方が楽かなぁと思ったが、もっと頂上寄りにルートを取った方が早かったかもしれい。

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雪のあるときにも来たことがあるが、頂上の看板はそのままだった。

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藪が濃いので皆が入らない。

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久しぶりに上天の裏側を見た。

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頂上から逆川に向かって下りるが、藪が薄い。何でこんなに違うんだろう、北斜面だからだろうか?。途中大岩がここにだけ。

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滝が出てくるが問題はなく下りれる。

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又今日も山菜を各種沢山。採った山菜を休んだときに忘れてきたメンバーもいたが、再度採り直してOK。

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ミニゴルジュぽい所があったが、見に行くゴルジュ大好きT君。

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巻いて戻ってみると、濡れれば問題はないようだ。
まだ濡れる気は起こらない。

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途中から林道に上がり、ゲートに。ゲートに着いたときに雨が降り始めた、ちょっとゆっくりしすぎたようだ。逆川は上流は滑らなかったが、下流になるに漬け滑り出した。

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7:33滑沢川林道ゲート発~7:52入渓~8:10二股~8:15大滝取り付き~8:50大滝終了~10:00藪漕ぎ始め~11:45頂上~12:05~15:20逆川林道入り口

2020.06.07丹鳴川

山岳会のコロナ禍による山行自粛も明け、沢始めに8名で丹鳴川に行って来た。自分は初めての沢だが、3度目のメンバーもいた。

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ゲート前には車が並んでいたが山菜採りの車らしい。

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林道を歩いて入渓。

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入渓してすぐに滑が現れる。

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癒やしの沢だなぁ~。

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天気は曇り空だが、癒やされる。

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難しい滝はない。

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ご親切に進む方向は赤い標識が示してくれる。

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沢が荒れ出してくる。

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ウドがあるよ、帰りだね。いつもながらH子さんの山菜への嗅覚は鋭い。

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時たま出てくる滝も簡単に登れる。

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中だるみも多く、滝も終わりつまらなくなってきたので、800m手前で頂上は止めて各種山菜採りをして帰りました。ノンビリゆっくり歩くのには良い沢かもしれませんね。

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7:20ゲート入り口~7:35入渓~10:30 800m引き返し~13:50ゲート

2020.02.09 鷲峻山~小鷲峻山

鷲峻山(505m)、小鷲峻山(387m)、アイヌ語と山の形から来てるらしいが名前は読みづらい。標高は低いが以前から気になっていた山なのでくるっと周回することにした。

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国道451号吉野地区、林道入り口の道路脇に車を置かせて貰いスノーシューで出発。
9時の出発でもマイナス20℃と寒かった。

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砂防ダムの所まで進み275m標高点への尾根に取り付く。

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尾根に上がりきると作業道らしきものもあった。

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寒いので雪の締まりが無く、さらさらと崩れ落ち登りづらい。

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小鷲峻山もまだ遠く見える。

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頂上は広~い。

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アップダウンが無いように尾根を少し行き、

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280m標高点への小尾根を下る。

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280m標高点からは100mを登れば

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狭い頂上に着く。

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212m標高点を目指したが小さな枝沢が多く、直接ヘアピンカーブに出るようにルートを取った。

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林道を忠実に辿って国道へ、国道を歩いて出発点の林道入り口に戻った。
一日寒い日で、思ったより時間がかかった。
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鷲峻山頂上~13:25小鷲峻山頂上~15:55出発点

2020.03.28 多聞岳788.2m

家では多聞を愛飲しているので、低くてもやはり行かねばならない山だ。
Miyさんに三段山山行の際に、林道入り口に車を置けるか調べて貰ったおかげで安心して札幌を出ることが出来た。

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惣願真布川林道入り口に車を置き出発。

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二股山が白くなり綺麗だ。

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とにかく熊の痕跡が多い山だ。足跡だけでは無く鹿を食べた跡も2箇所もあった。

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林道を行き適当な作業道を使って695m標高点の先のコルに上がった。

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スズメバチの巣?持って帰りたかったなぁ、でもオッカナイ。

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作業道が結構多い、時たま使いながら。

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作業道から上がって

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広い尾根を行きます。

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もうすぐ頂上

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芦別山塊がよく見えます。

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8名の全員写真です。Kaさんが中央で最後の山行です。

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この作業道を使いました。

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南斜面は雪がありませんでした。

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林道入り口8:00~登りに使った作業道8:40~頂上12:05~林道入り口14:40

2020.04.05美唄山

美唄ダムから登山口までの約5キロの距離を道路歩きせねばならない。

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美唄ダム事務所前に車を置き、歩き始める。道路は雪が消えアスファルト道路は疲れる。

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その内に芦別まで道路は繋がるのだろう、左が登山口。

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登山口。夏道は林道を使っているらしい。

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雪解けが早い。

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この先は川脇を歩くと濡れそうなので、

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右の斜面を登るが、

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結局は下りて石伝いに沢を渡る。

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林道はまだ続いていたが806mの先のコルを目指す。

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傾斜がきつい。

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吊り尾根の向こうに山頂が見えてくる。

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左を巻いて

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細尾根を

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越えて吊り尾根に下る。

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向こうが山頂

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急斜面を上がりきりました。

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雨に当たるかと思ったのですが、風も無くまぁまぁの天気です。

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大雪、芦辺だけ等すこぶる眺望が良いです。

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頂上に着きました。

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カメラがかしがった様です。

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こんなに眺望が良い山だとは。

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帰りは何とか濡れないで川脇を来れました。

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もうすぐ登山口です。
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7:40美唄ダム~8:35登山口~12:10頂上12:20~14:25登山口12:40~15:30美唄ダム

2019.08.24 布部川~原始ヶ原

Mキプレゼンツの布部川から原始ヶ原、川は増水してるし天気が良くないので止めて戻りかけた軟弱なメンバー(自分らですが)もいましたが、結局は全員が揃って行くことになりました。

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登山口からすぐに沢に下りる道を行きます。

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すぐに入渓ですが普段も水量が多い沢だと思います、がやはり増水しているような気がします。

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渡渉も少し苦労しながら行きます。小さな滝が出てきます。

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不動の滝です。

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このポーズは定番みたいですね。

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やっぱり増水してます。

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壁から滝が見えたら二段の滝が右に出てきます。

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水量がすごいです。

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二段目の滝です。

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原始ヶ原への昔の沢コースなので、梯子も残っています。

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ワイヤーに捕まりながら

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三の沢にかかる蒼天の滝です。

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ここもワイヤーに掴まりながら

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鹿の骨が一カ所に集まっていました。

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赤岩の滝です。左岸を15分くらいで巻いて進みます。
赤岩を見て帰るなら前の写真で左に行くと原始ヶ原に行くそうです。

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落口を覗きに行きます。

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赤い滑が続きます。

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やがて二股になり左に行きました。右股は五反沼に行きます。

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このテープが無かったら夏道は何処か分からないですね。

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湿原に出ました。

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木が倒れた根っこに苔が。

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「松浦武四郎の通過の地」と有ります。150年くらい前だそうです。

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炊飯器の鍋の鐘です。

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富良野岳への道です。

今回のメンバーは冬にしか来たことが無いメンバーが多かったです。
布部川から原始ヶ原に出てからはテープがある所もあったのですが、藪が濃くて夏道は分かりづらかったです。GPSのお世話になりました。
雨が強く降ったり晴れたり目まぐるしく天気が変わった日でしたが、虫が全く出てきませんでした。

6:50登山口~6:55入渓~9:40赤岩の滝~9:54巻き終了~11:00夏道~12:00松浦武四郎の通過の地~13:00登山口

 

2019.08.18 ニタナイ川伏見岳北面直登沢

山行部企画山行・後半組でも千呂露川二岐沢三ノ沢に入る予定が、最終的に台風の影響が少ない夜行日帰りのニタナイ川に落ち着いた。ニタナイ川から妙敷山も考えていたのだが、時間がかかりそうで今回は絶対に下山遅れになりたくなかったからだ。前夜は剣小屋に泊まり、早朝に林道入り口に。

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「登山口まで何時間かかるかなぁ」と思いながら出発する。

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5分も歩くと林道の工事が行われているが、トムラウシ沢林道工事とあったので小屋までの林道ではなく、トムラウシ山に上がっていく林道の為の工事らしい。伏見小屋まではあちこち林道が崩壊しているので、もう直すことはないだろう。

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途中の妙敷山に上がる沢はかなり土砂が流れてきていて、林道が分かりづらくなっていた。伏見小屋も周りは荒れているが、小屋の中は綺麗だった。もう泊まる人も少ないのだろう。水場は壊れていた。

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登山口の登山者名簿も記載は少なかった。伏見岳も遠くなってしまった。

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登山口から歩いてすぐの枝沢から本流に下りました。

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下りた本流も荒れていて、

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やがてトムラウシ山から流れ落ちる滝が見えてきます。

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乙女チックに滝から落ちる滴に手を。

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左に屈曲している沢の滝を登っていきます。

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滝や滑滝は途切れることなく続きますが、お助けを出すことも出されることもなく登って行きます。

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前回に行ったときは滑る沢の印象だったのですが、今回は滑ることはありませんでした。季節でしょうか、雨でぬめりが取れたのでしょうか?。

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MキとMよちゃんが早くて早くて、二人でスピードを競って登って行きます。
付いていけません。

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1430m二股は左へ、台風一過とは今回の天気ですね。

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水も涸れてきたので補給。

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「山谷」では登山口から頂上まで5時間、我々はM&Mのお陰で4時間ちょいでした。

4:35林道入り口ゲート ~6:00伏見小屋~6:15登山口~6:30入渓~7:05トムラウシの滝~10:25伏見岳頂上~11:05~12:45登山口~12:50伏見小屋13:10~14:40林道入り口ゲート

2019.08.03~04暑寒別川本流

Kポンが沢でまだ泊まったことが無いというので募集をかけると、ベテランが集まり脇を固めることになった。Kポンは何と去年の6月に入会し山に行きまくっているが、まだ夏尾根は行ってないという。暑寒別川本流は地図では暑寒別川となっているが、昔から暑寒別川本流で通っている。

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暑寒別川に架かる橋の手前に車を置き、林道を歩き290m位で沢に下りる。朝から暑くもう水に浸かるSえさん。

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単調な流れが続くがロープを張っているところも、釣り人の設置物だろう。

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やがて函に着くと釣りをしている単独行の人がいた。二泊三日で入渓したが左岸の脚立のある巻きは壊れていて、右岸の高巻きルートを探したが分からず引き返すという。我々は泳げるSえさんと自分が泳ぎ、

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後のメンバーをロープで引っ張る。

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ロープを引っ張ってきたSえさん。水は温い。

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左岸高巻きの梯子、今にも切れそう。

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また単調な流れになる。函を泳がなければ何の面白さは無い。

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沢の中にも熊の足跡が何ヶ所かで見かけました。皆下流に向いてました。

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余りにも暑いので、支流の滝に打たれます。年寄りはパス。

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570m二股に着きました。二股でテン場を探したのですが良いテン場が無く、少し下り沢そばを一張り分整地しテン場にしました。

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流木も少なくやっと木を集め焚き火です。
今回は食事は各自、それもまぁ良かったです。早く付いたのでノンビリと過ごします。

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増水しているとダメなテン場です。

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翌日、また二股に向かいます。

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滝の脇を登り

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進んで行くと面白くなるかなぁ

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いや、また単調な流れになります。

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小滝が幾つかありますが、皆登れます。

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1000m二股は右へ、GPSは984m。

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水流が少なくなってきて

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1200m二股と言われるところの滝です。GPSでは1167m、水流は手前が多いですが、奥の滝を行きます。

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沢が狭まってきて

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源頭らしきところで休憩。

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右に雄冬山、左は浜益岳。

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沢筋を詰めて少しの藪を漕いでいくと頂上が見えてきました。。

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すぐに南暑寒への縦走路に出ます。

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31歳から71歳までの幅広い年齢のメンバーです。今回はリーダー以外は初めての暑寒本流でした。頂上ではいつものごとくトンボが沢山舞っていました。
Sえさん、Hっきーが早くて早くて付いていくのがやっとの山行でした。夏道の下山も暑くてしんどかったです。

3日 9:07車留場~9:44入渓~11:12函~14:41 570m二股
4日 5:00キャンプ地発~10:10夏道稜線~10:15頂上10:50~14:00暑寒荘

2019.07.20 支湧別川支流上二股沢川

紋別から来るUさんが大雨で渚滑川が増水していたと心配してたが、白滝は雨が降っていなかった。奥白滝道の駅で待ち合わせ、平山登山口への道路を走り途中から上二股沢川林道に入る。すぐに上二股沢川の支流を横切るので、そこでメンバーを下ろし車を林道の入れるところまで置きに行く。1台が普通乗用車だが何とか思ったよりも入ることが出来た。RV車だともっと入ることが出来たが、多分1250mぐらいまで入ったと思う。余りにも帰りが遅いのでメンバーは心配して林道を登って様子見にきていた。支流のすぐ先には車を数台分は留めることができるスペースがある。沢は癒やし系だが、ちょこっとピリ辛な所がある。グレードは!☆?、それよりもちょっとは難しいかもしれない気がする。誰か行って教えてください。ネットでは記録が1件出てきたが、それを見て行ったのだが有り難うございました。

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支流を下り始めると

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すぐ上二股沢川に出る。

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入渓から癒やし系の感じだ。

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泳ぐと寒いのは目に見えているので巻く。

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暑かったら泳いで取り付く所がふんだんにある。

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流木があるところを簡単に登ることができる。

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普段より水量が多いかどうかは?。

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滑めも続くんです。リーダーのMキ。

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今回はSLのHッキー。

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晴れていれば申し分ないんですけど、時たまパラと来ました。

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水は綺麗です。釜は沢山ありますが、魚影は見当たらなかったです。

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Lの夫、Yさん流木を使って簡単に登っていきました。

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後続はお助けを出して貰って簡単に。

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登ることのできない滝が出てきました。

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右岸の急なルンゼをHッキーが左側から攻めますがダメで

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今度はUさんが右側から攻めます。ここしか登るところはありません。
今回の核心です。

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Uさんはロープを30mちょい伸ばしてハーケンで支点を取り後続を上げます。ぐいぐいと引っ張ってくれるので後続は楽でした。さらに泥ルンゼを20mぐらい登って安全なところに出ます。ロープは30mを1本しか持って行かなかったのですが、パーティが6人だったのでもう1本有ると楽だったです。ラグビーボール大の大きさの落石があり、足したシュリンゲに当たりました。基本、下にいてはダメです。

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右側から行きます。

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水に浸かって左側から。

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右側から登れます。

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お助けを出してくれると素直に使います。

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二股です。スマホを見ると1227mの高度でした、右側を行きます。

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雷がゴロゴロ鳴っているのに蕗取りです。早く行きたいよー、でも良い蕗でした、帰って翌日に食べましたが、固くは無く美味しかったです。

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まだ沢は続きますが林道が見えたので上がります。

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林道に上がると被っていましたが、

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すぐに開けた林道に出ます。車を置いたところまで土管から8分で行きましたが、ここまでは車で来れます。良い沢でした。

9:35上二股沢川支流へ下りる~9:40上二股沢川に入渓~16:10林道に上がる。

2019.07.14 山行企画部山行・泥ノ木川

連休は3パーティー・15人で戸蔦別川の3ルートに分かれて入る予定だった。しかし雨が続き入渓が困難と判断し、各パーティがそれぞれ別の沢を決めて山行をした。一泊組は雨を避けて泥ノ木川の日帰りに転進した。

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林道の終点に付くと先客が、スマイル・マウンテン・クラブの2名だった。お陰で車を回さなくて良くなり感謝。

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駐車地点からすぐに入渓し導水管の下を行く。

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入渓をしてすぐに大滝が見えてくる。

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滝は左側、右岸を簡単に上ることができる。スマイルのメンバーは一人右側から。

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S崎嬢。

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新人のT本さん。
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リーダーが付き添って足の置き所をレクチャー。

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左側を登るのはS崎さん。色々とルート取りはできる。

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難しさは全くなく癒やし系の沢。

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左側の棚を腹ばいで進んでいる写真を見たことがある所。各自のルートで行く。

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リーダーがしっかりとしていると、新人のケアーが安心。リー-ダーはMキ。

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沢を慣れてくると色々とルートを取りたくなる。
でも落ちればドジ、落ちなかった。

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新人のへつりの練習にはなる。

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KPonは中を。

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泳いで取り付けるかなぁと、でも無理でした。登れません。

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サカサ沢に入ってすぐの滝。右側、左岸を上ることができます。

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A藤さんが何回か来ているので、我々はサカサ沢に入らず直進、すると三段のの滝が。どんなもんか登ってみますが、最後の滝が登れません。手前の左側から巻きます。

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しばらく行くと大滝が。

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泥ノ木川はこの滝を見ずしてはいけません。
スマイルのメンバーに撮って貰いました。

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左側の草付きを林道に上がります。草付きは急で滑るのでロープの要望有り、使うメンバーもいました。林道から写した大滝です。

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林道に配車してあったスマイルのMさんに駐車地点まで運転手を送って貰いました。
有り難うございました。ゆっくりゆっくりの山行でした。
9:20入渓~13:05大滝~14:15林道配車地点