2019.07.14 山行企画部山行・泥ノ木川

連休は3パーティー・15人で戸蔦別川の3ルートに分かれて入る予定だった。しかし雨が続き入渓が困難と判断し、各パーティがそれぞれ別の沢を決めて山行をした。一泊組は雨を避けて泥ノ木川の日帰りに転進した。

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林道の終点に付くと先客が、スマイル・マウンテン・クラブの2名だった。お陰で車を回さなくて良くなり感謝。

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駐車地点からすぐに入渓し導水管の下を行く。

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入渓をしてすぐに大滝が見えてくる。

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滝は左側、右岸を簡単に上ることができる。スマイルのメンバーは一人右側から。

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S崎嬢。

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新人のT本さん。
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リーダーが付き添って足の置き所をレクチャー。

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左側を登るのはS崎さん。色々とルート取りはできる。

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難しさは全くなく癒やし系の沢。

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左側の棚を腹ばいで進んでいる写真を見たことがある所。各自のルートで行く。

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リーダーがしっかりとしていると、新人のケアーが安心。リー-ダーはMキ。

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沢を慣れてくると色々とルートを取りたくなる。
でも落ちればドジ、落ちなかった。

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新人のへつりの練習にはなる。

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KPonは中を。

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泳いで取り付けるかなぁと、でも無理でした。登れません。

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サカサ沢に入ってすぐの滝。右側、左岸を上ることができます。

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A藤さんが何回か来ているので、我々はサカサ沢に入らず直進、すると三段のの滝が。どんなもんか登ってみますが、最後の滝が登れません。手前の左側から巻きます。

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しばらく行くと大滝が。

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泥ノ木川はこの滝を見ずしてはいけません。
スマイルのメンバーに撮って貰いました。

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左側の草付きを林道に上がります。草付きは急で滑るのでロープの要望有り、使うメンバーもいました。林道から写した大滝です。

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林道に配車してあったスマイルのMさんに駐車地点まで運転手を送って貰いました。
有り難うございました。ゆっくりゆっくりの山行でした。
9:20入渓~13:05大滝~14:15林道配車地点

2019.05.18芦別岳本谷

運営委員会企画がY子さん企画に変わったらしい、その自主山行にKぽんを除いたGW山行のメンバーが集まった。この時期の芦別岳の本谷は楽しい。軽い緊張感と少しの体力&また正しいルート取りの勉強にもなる。

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旧道登山口に車を1台デポ、早々と5時に出発する。
1稜パーティ3人が先行。

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旧道コースは年々荒れてきている。

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ユーフレ小屋の手前の定番の渡渉、今年は飛び石で行けなく丸太を跨いで渡った。
この丸太は3~40年前からお世話になっている。

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ユーフレ小屋に到着。これも古く1960年に建てられたらしい?。
1稜パーティに追いつく。

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小屋から本谷に向かうと雪渓が出てくる。

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やがて沢一面に雪渓になる。

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ゴルジュに到着、まだ開いていない。開いている場合は手前右側のロープの所を登る。

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インゼルが沢の真ん中に、インゼルとは島のこと。

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支沢からの雪崩の押し出しが。

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第一の間違えやすい所。デブリでは無く、岩を回り込んで行く。ここの手前でも左側の斜面を間違って行きやすい。ここは真夏でも大量に雪が壁を作っている。写真は1稜パーティのメンバー。

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第2の間違えやすい場所が見えてきた。初めての人やガスっている時は右側の雪渓に入り込んで北尾根に上がりやすい。

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左側の雪渓に入り狭い雪渓を行く。

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1稜を左に急斜面を登っていく。今日は条件が良い。
以前はカリカリの斜面の時もあった。

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斜面がカリカリの時は滑落してヘリコプターのお世話になる人が過去には何度かあった。

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稜線に到着。手前でジグを切って登っている後があったが、見ると爪の後が。あぁ、熊もジグを切って登るんだと感心。

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ポントナシベツ岳の向こうに、GWに登った夕張マッタホルンがチラッと頭だけ見える。

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芦別岳頂上。ずーっと山行は天気に恵まれ続いている。
善男善女の7人。

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芦別岳からの下降、今回も下山の時には行者ニンニクを沢山取ることができました。

5:00旧道登山口~7:00ユーフレ小屋~11:20頂上11:50~14:55新道登山口

2019.05.11中山峠~喜茂別岳1176.8m~1258m峰~中岳~無意根山1460.2m~薄別登山口

車を元山まで回すのも面倒なので、薄別登山口に車を一台デポして中山峠に向かいました。パーティは30歳成り立てと50台60台70台、内男性1名の年齢構成、中央ならでは?。

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駐車場から中継所への道路を行きます。最初は雪が無かったですが、すぐ出てきました。

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1時間ほどで無線中継所?が見えてきます。

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無意根山も木々の間に見えるのですが、ぐるっと回り込むことになります。
白樺の林が続いていました。

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広い緩やかな左の喜茂別岳に向かいます。右は1258m峰。

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無意根山がはっきりと見えてきました。今回はアイゼン&ワカンを持ちましたが、使いませんでした。

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喜茂別岳の頂上稜線は長いです。

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雪渓を右側から回り込んで、笹藪を3~4m漕いだらちょうど頂上1176.8mに出ました。

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まだまだ無意根山は遠いです。

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ここから見る羊蹄山は本当に秀峰ですね。

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1258m峰に向かいます。個人名が山の名に付いているようですが、余り好きではありませんので使いません。

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1258m峰から中岳に向かいます。

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ちょっとハイマツを漕いで近道を。雪渓を回り込んで行けば漕ぐ必要はありません。

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中岳は雪の付いているところから登れそうに見えましたが、近づくと雪渓の口が開いていましたので、左側の草付きから登りました。

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草付きを登ってきます。

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登ると山鳩が動かないでずーっといました。巣でもあるのでしょう。

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浅いハイマツを踏んで

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中岳1387.5m頂上です。頂上看板は今年の3月に立てられたそうです。

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中岳頂上からの無意根山です。

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頂上から歩いてきた方向です。

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ここを登りました。簡単です。

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中岳を振り返りました。

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無意根山に向かいます。風の強い所もありましたが弱く、良い天気です。
最近の山行日は天気に恵まれています。

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京極の揚水ダムの貯水池でしょうか。

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今日の4座目の無意根山です。北広島高校の生徒が10名ぐらい登ってきました。
その高校生にシャッターを押して貰いました。孫みたいな高校生が山をやるのは嬉しいですね。

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無意根尻小屋に向かいます。今日登った登山者は皆、元山コースから登ってきたみたいです。無意根尻小屋からのトレースはありませんでした。

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小屋上の急斜面をまっすぐに下りました、写真には出ませんが本当に急です。慣れない人は要注意です。上部は少し堅かったです。この後、また行者ニンニクが。

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春の無意根尻小屋です。

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宝来小屋に出ないで林道に直接出ました。

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駐車地点に着きました。朝は第一ゲートに車が1台留まっていたので、考えないでそのまま留めましたが、帰りに気がついたのですが、ゲートに鍵はかかって無く上の駐車場に車が数台留まってました。余分な歩きをして時間がかかりました。また春の薄別コースは分かりずらいですね、シャンツェも急でした。元山からのコースが多いのも分かります。今回のコースを歩いてみて、距離は長いですが近場の春山のつぼ足コースとしては最高のコースだと思いました。

6:40駐車場発~7:35無線中継所~9:15喜茂別岳~10:00 1258m峰~11:15中岳~12:25無意根山12:50~13:40無意根尻小屋~14:25林道~15:30薄別登山口

 

2019.04.27~29吉凶岳(1208.4m)~1415m峰 山行部企画山行

新人二人を含めて総勢8名で通称夕張マッターホルンと言われる1415m峰に行って来た。今回は吉凶岳を越えて幕営、日帰り装備でピストンし往路を戻るルートを選びました。

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地図上の「十無別第一号橋」の先に雪の塊がありましたが、除雪をして進むと、

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途中に雪はあったものの、羽沢橋(橋には羽衣橋と)から1.1キロ地点までポントナシベツ川の林道を入ることが出来た、ラッキーだ。

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桔梗川を渡渉し北東尾根を登る計画でしたが、渡渉しなくても途中から取り付ける尾根を探しながら進みましたが、桔梗橋に着いてしまったので当初の計画通りになりました。

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二股に着くと、十分に渡れる水量だったので、

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裸足のメンバー、また登山靴にゴミ袋のメンバーも、それぞれで。

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靴中を濡らしたメンバーもいましたが渡ることが出来、尾根は最初は急でしたが

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広い尾根に変わってしばらく続きます。

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987m標高点手前から尾根が少し狭くなり雪庇も出てくるが、問題はありません。

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987m標高点からの登り。

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吉凶岳頂上、先に着いたメンバー。雨も雪にもあたらず、まぁまぁ天気は持ちました。

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頂上の三角点。

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朝のテン場からの夕張岳。夕べはH子さんがテント近くで行者ニンニクを取ってきたので塩ゆでをして食べましたが、今年の初物は美味しかったです。さすが山菜採りの名人です。

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朝のテン場からの1415m峰。夜は星空でした、地震もあったとか、眠れなかったはずなんですが気がつきませんでした。

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後ろが頂上です。頂上下にテントを張りました。

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テン場からの急斜面を下ります。当初、吉凶岳を越えてコルにテントを張る計画でしたが、帰りにこの斜面を重いザックを背負うのはキツいので頂上下にテントを張り正解でした。又コルは熊の通り道でした。

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朝陽に当たる夕張岳

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朝陽に当たる1415m峰と右に芦別岳

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やはり登りたくなる山ですね、皆。

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下ホロはどこから見ても分かるので、山座固定には都合が良いですね。

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左の1327m峰は登らず巻きます。

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1415m峰に近づくにつれ迫力が増してきます。
急だな~。

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1415m峰の登りです。新人?56~さんは余裕です、いやぁ、体力もスピードもありました。

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一応ロープを張ったのですが、使うメンバーはいませんでした。
というか、意思の不疎通?。

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本当に急斜面でした、樹があるからまだ安心です。

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もうすぐ頂上です。

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最後に上がってくるのはでしょう?。

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頂上での全員写真です。

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ここにも三角点が。

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芦別岳方向です。360度、大展望台です、素晴らしいです。

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三角点から見た頂上です。奥は夕張岳。

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左が吉凶岳です。これ以上の天気はありません、今日が最高の天気です。

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新人のかまPonです、体力も付きましたよ。

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下りはロープを張り、カラビナを通して安全に下りました。

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登るルートは正面しか無いですね。

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1303mから下りて吉凶岳へ向かいます。

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テントを撤収して出発です、頂上まで1分です。

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頂上から南峰を望みます。

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頂上からの下降です、今日も天気が良いです。1146m峰が迫力があります。

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帰りもそれぞれの方法で、この後に水に浸かる人もいます、沢登りには早いです。

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車置き場に着きました。車が1台留まっていました。足跡も無かったし山菜採り?
帰りは早かったです、3時間で下りることが出来ました。このルートはもっと使われても良いかもしれませんね。巻いた1327m峰、1300mもあるなら登ったら良かったかもと思い、後悔してます。

27日 9:25車置き場発~10:35桔梗橋~15:30吉凶岳
28日 5:10テン場発~8:25 1415m峰基部8:40 ~10:00 1415峰頂上10:40
~11:50基部~14:50テン場
29日 5:15テン場発~7:15桔梗橋~8:15車置き場

2019.04.04~05 十勝岳(1456.6m)~楽古岳(1471.4m)

年代は各自大幅に違うが同じ4月生まれ、また血液型も同じ3人が昨年に続き誕生日山行を南日高の山でしてきた。今年は更にruiの結婚のお祝いが重なり楽しくも厳しい山行になってしまった。

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ルートは翠明橋公園の目の前にある尾根を登ることから始まるが、最初から急傾斜の取り付きだった。少し歩いてみて埋まらなかったので、つぼ足で行くことにした。

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急斜面を登り切ると今度は痩せ尾根が続く。天気が良く晴れ渡り風も無い、最高の登山日和だ。

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向こうは豊似岳の方だろうか稜線が見えてきた。

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何ヶ所か稜上を行けずトラバースをしなければならない箇所も。

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十勝岳、右奥に楽古岳も見えてきた。主稜線はまだまだ遠い。

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サラサラだった雪もアイゼンに団子状になってくる。

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出来れば十勝岳を越えてテントを張りたいと考えてきた。

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登ってきたルートを振り返る。アップダウンが多い。

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支稜とはいえ、やはり日高っぽい。

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オムシャヌプリ(双子山)が。

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少し休憩、まだまだ余裕。

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1200m地点の樹のある所にテントを張ることにしました。

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この斜面を削り、

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立派なテント場が出来ました。風も当たらず暖かったです。ruiの写真です。

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Y子さんがケーキを持ってきてくれました。

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天気は下り坂なので3時半起床、用意ができ次第出発。

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朝陽が当たって来ました。

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ピリカの方まで見えました。

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風も弱いんです、何も問題はありません。

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楽古岳の方からご来光です。

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やった~、十勝岳山頂です。

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朝陽も上がります。

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天気は予報では下り坂ですが、山を前にしては行かないわけには行きません。

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北側の主稜線です。

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十勝岳を下っていくと

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巻かねばならない所も出てきます。アップダウンもあります。楽古岳の登りまでは晴れていたのですが、

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風が出てきて視界が悪くなりました。この写真はruiカメラです。自分のはシャッターが落ちなくなりました、設定がズレたようです。十勝岳→楽古岳は3時間で来たのですが、楽古岳→十勝岳は強風&吹雪&視界無く、難儀しました。GPSの電池も無くなり電池交換してやっと位置確認、十勝岳→テン場も30分で登ったのに下りでも1時間、テン場もやっと見つけました。こんなに天気が悪くなるとは思いませんでした、油断しました。テン場からの下りも難儀、翠明橋公園に下りると雨でした。楽しくも厳しい山行でした。ruiはチロロには行ったことがあるようですが、本格的な日高デビューの山行でした。

4日 8:40翠明橋公園~14:10 1200m地点幕営
5日 5:30幕営地発~6:00十勝岳~9:00楽古岳9:05~12:45十勝岳
~13:50幕営地14:10~18:00翠明橋公園

2019.03.23増毛天狗岳

今流行の増毛の天狗岳に行って来た。大別苅林道と岩尾温泉からのルートがあるが、長い林道歩きも嫌なので岩尾温泉から行って来た。

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林道入り口に車を置かせて貰いスキーで出発。ルートは二通り考えられたが、雪が少ないのでリーダーのMキ案で行く、結果的にこれが一番良いルートだった様に思う。

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すぐ橋を渡るが途中までは増毛山道なので、増毛山道の起点標識の1番がある。

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雪があると何処が山道か分からない。

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岩峰が見えてきたが岩尾天狗?。

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山道から477.4mの尾根に上がり行く。下を巻く者、上を行く者、それぞれ。

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木々が邪魔になるほどでは無い。

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この先が急傾斜になってくる。

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出だしの新雪の下が、凍っていたのでアイゼンに履き替える。

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思ったほどの急傾斜が続く訳では無かった。
またつぼ足でも十分だった。

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急に吹雪き模様になってきた。

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尾根は最高点の左側に出るので、登り切って最高点に。

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上がると更に高そうな所が。

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最高点973mのピーク、増毛天狗岳と呼んでるらしい。地図では台地状の三つのピークを指して天狗岳。

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雄冬山が雲に霞んでいます。

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岩尾天狗岳944.3m

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右側の方がもう一つの三角点のある山。行く気が起きないなぁ。

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「岩尾天狗どうする?行く?行かない」「どっちでもいい」「コルまで行ってみる?」「コルまで行ったら頂上だなぁ」ということで、岩尾天狗岳に向かう。

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岩尾天狗岳頂上

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今度は雄冬山がちゃんと見えてきた。

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先に登った増毛天狗岳が見えてます。

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帰路に見えた岩尾天狗岳と増毛天狗岳。標高が低くてもいい山ですね。

8:15林道入り口~12:00最高点973m~12:30岩尾天狗岳944.3m~14:40林道入り口

2019.03.16~17浮島峠~天塩岳1557.7m~前天塩岳1540m

山行部企画山行は2パーティ10人の参加でした。1パーティは天塩岳まで、1パーティは前天塩岳まで行く計画。

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早朝に札幌を出発、浮島まで高速を使えるので時間はかからなかった。駐車場に車を置き、林道を歩き始めてすぐの最初の沢から尾根に取り付く。

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急傾斜の部分は有るが、割と登りやすかった。

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稜線に上がりきると向かう天塩岳が遠くに見えた。

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1003mポコの登り。林道から稜線に上がりきると立派なトレースが1003mポコまで着いていた。後に外国人のスキーヤーが上がってきたのでここから滑るようだ。

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浮島湿原と向こうにチトカニウシ山。2016.12.29~30日に北見峠から浮島峠まで縦走してきたことがある。

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笠山1282.8mの笠山が見える。笠山への分岐からはすぐだが、今回は時間が無かったの計画には無い。

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笠山分岐から1221mに進み、1179m、1194mを1221mまでショートカットして行く。

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1247mへの登り、sw田パーティはこのコルにテントを張るという。我々はもう少し進むことにする。

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1247mから下って1186m手前のコルにテントを張ることになった。
テントに5人で狭かったが、風も当たらず暖かい夜だった。

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テン場から出発して、やはり1186mもショートカット、

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天塩岳を目指す。

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風も無く穏やかだ。

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sw田パーティも追いついてきた。が、我々の前に出ることは無かった。そんなに謙虚で無く、先に行っても良いのに。

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1470mを目指して。

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天塩岳が大きく、右側が一ノ沢。

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スキーでも行けそうだがアイゼンに履き替え、寝袋等泊まり装備をデポし荷を軽くして手塩岳~前天塩岳に行くことにする。

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sw田パーティも合流。

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向こうに避難小屋が見えるが、小屋は出ているようだ。

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天塩岳頂上着。

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二パーティの合流写真

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これから向かう前天塩岳、前天塩岳の記録は少ない。

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コルに下りてから天塩岳への登りはリーダーのMきが飛ばしていく。

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吊り尾根の向こうに天塩岳。

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ハイマツで足が抜かる、スキーでも問題は無かったようだ。標識が出ていたのでいつも風は強いのだろう。

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向こうに見える台形の山は渚滑岳だろう。遠いなぁ。

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ここでも360度の展望、天気が良く気持ちが良い。

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前天塩岳から天塩岳に戻ると、南富良野から来たスキーヤーがいました。頂上から左側に少し下り滑ると、沢までまっすぐ滑ることが出来ると教えてくれました。

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デポ品を回収、尾根を下りたsw田パーティのトレースを追う。

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上部は風が出てきたが、下がると無くのんびりしながらシールを外す。

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渚滑まであの稜線を歩いてみたいなぁと。

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尾根の下降は新人が難儀して、やっと沢床に下りることが出来た。

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下りはちょっと時間がかかりました。でも、新人のN村さんは頑張りました。
sw田パーティの新人KM田さん&KJ田さんも頑張りました。
天気に恵まれ良い企画山行でした。

16日 9:15浮島峠駐車場発~10:30稜線~13:00笠山分岐~15:30 1186m手前のコル
17日 6:15テント場発~7:50 1470標高点8:15~8:35天塩岳頂上8:45~10:00前天塩岳頂上10:15~11:35天塩岳~16:20林道入り口

2019.03.09雲知来内岳(うんちきないだけ)1240.7m

双珠別岳に登ってそのまま帰るのも勿体ないので、まだ登っていない雲知来内岳に翌日に登った。小さな子供が喜びそうな名前の山だ。

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前日にパンケヌーシ林道からのアプローチを偵察したが、林道は開いていたが大きなトラックが道を塞いでいたので千栄春別林道から登ることにした。
春別林道は開いていなかったが、「いざわさんの釣り堀」の看板がある建物の前までは除雪されていた。ここから春別林道が始まる。スキーも持ってきていたが、スノーシューで登ることにした。

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林道は崩れているところもあったが、やがて川にぶつかって途切れる。

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川は浅いのでスノーシューのまま渡り、

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向かいの斜面、南尾根に取り付く。

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地図の通り急傾斜が続くが、

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喘ぎながら急傾斜を登っていると、あれぇ作業道が出てきた。

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少し利用させて貰い、外れて直上する。鹿があちこち掘り返している。それにしても急傾斜、キツい。

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781m標高点になると少し傾斜が緩んでくる。

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1028m標高点手前で尾根が左右に分かれているので右に進む。

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アップダウンはあるものの傾斜が無くなり木々がうるさい。

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行く手にやっと目標の山が少し見えてきた。

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1212mポコが見えてきた。

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緩やかな吊り尾根を行く。

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頂上は細長い。

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三角点のある方に歩いて行くと

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最後のポコが、ここから下っているのでここが頂上だろう。

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帰りに見る1212mポコ

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登ってきた方向を見る。

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林道入り口が見えてきた。急傾斜と木々のうるささ、スノーシューで正解だった。展望も無いので一人ではめげる登山だった。
6:30千栄春別林道入り口~7:15林道終点~11:05頂上~13:20林道~14:00林道入り口

2019.03.08双珠別岳1383峰

訪れる登山者がいない双珠別岳1347峰を登ってきたので、もう一つの双珠別岳と言われる山にも登らねばと行ってきました。

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日勝トンネル手前の大きくカーブするところに建物が有り、そこに車を置かせて貰い、すぐ前の斜面に取り付く。

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まばらな樹々から出ると

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大きな斜面が広がる。今回は残念ながらスキーではなく、最近、はまっているスノーシュー。

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熊見山がすぐそこに見えます。先日、今回と同じ所に車を置いて1時間ぐらいで登れました。

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沙流岳、日勝ピーク、ペケレベツ岳が見える。日勝峠を挟んで、どちらもこれからの季節は良い雪上ハイキングコースですね。

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オダッシュ山への稜線が見える。

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1327.8峰(労山熊見山と言われてるらしい、何でかなぁ?)から振り返る。

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双珠別岳が見える。

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分岐から右に行くとオダッシュへの稜線

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分岐からの双珠別岳

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振り返った見る1327峰

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コルに下りて登っていくと

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頂上手前にポールと

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雪上車(キャット)の立派な道が有りました。

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頂上にも道が。トマムからのスキー客を運んで来ているのでしょうね。

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歩いてきた方向です。

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オダッシュ山の方向。

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狩振岳が見えます。先日、登っているので行くのを止めました。

車置き場7:45~9:00 1327.8峰~10:30双珠別岳(1383峰)~12:30車置き場

2019.03.02 双珠別岳1347m

地形図には記載されてないが、双珠別岳は2座ある。一つは 日勝峠の熊見山と狩振岳の間にある1383M峰、これは容易に行けるので行った人は多いだろう。もう一つは沙流川と双珠別川の中流の間に挟まれた1347M峰だ。積雪期に双珠別川の方から登るとするとアプローチが悪いが安全。沙流川の方から登ろうとすると急峻な尾根が続き雪崩れそうでちょっと危険?、沙流川の方はネットで探しても2件(1合目と4合目からの登山)しかヒットしなかった。地形図とグーグルアースを見て鹿鳴トンネル出口に車が置けるならば、その先の沢から支尾根に上がろうと出かけた。

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鹿鳴トンネルを出ると河川の工事だろうか作業道があったので脇に置かして貰って出発。

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沙流川は見ると渡れそうだったので、長靴で渡渉。
帰りはワカンとスノーシューのまま飛び石伝いに。後ろが鹿鳴トンネル。

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出合いは広い沢だが、

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すぐ狭まってくる。所々沢は口が開いている。
Kヤさんが雪を踏み抜き少し濡れたようだ。

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すぐ二股になり水量が少なさそうな右股を行く。

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所々雪崩れ落ちてきた所もありましたが、不安は無かったです。鈍いだけかもしれませんが。

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沢を出来るだけ詰め、急斜面を登っていく。急なところはKヤさんが先頭。

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すると作業道が出てきたが先が続いてない。こんな急斜面に作らなくても良いだろうに。

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785m標高点を超えるように斜面を登り、支尾根に上がりました。

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支尾根を上がると1230mポコ。

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上がると前方に頂上が見えてくる。頂上は近い。

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雪庇は出てるが尾根が広いので危険は無い。

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ポコに上がるとその先に頂上があった。

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もう少しで頂上。

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頂上はちょっと広い?。

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日勝峠の方向だが、視界が余り良くなく山の固定が出来ない。

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登ってきたルートを下りる。

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斜面は尻滑りに最適、早い早い。

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向かいの沢を登りました。下りは早かったです。このルートは初めてのトレースだったかもしれないですね。

車留め場7:20~11:05頂上11:20~12:35車留め場

2018.11.13 乙部岳

先月に軽登山企画の平日ヤンカ山&乙部岳企画に行ってきました。遅れましたがアップします。前日のヤンカ山は写真を撮りませんでしたので、アップは出来ません。ヤンカ山登山後にオボコ山の家に宿泊し翌日登山口に。オボコ山の家は結構快適でした。平均年齢は70歳のじじばばパーティ、のんびりとワイワイのおしゃべり山行です。

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今回は尾根コースから沢コースを周回しました。

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気持ちの良い尾根を歩きます。

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618mから九郎嶽社本殿と連絡路への分岐があります。

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ちょっと本殿に行ってみました。

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登山道は手入れされています。笹苅は大変だったと思います。

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左側にドームのある乙部岳が見えてきました。

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遠くは遊楽部山塊でしょうか。

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尾根を上がりきると気持ちの良い稜線です。

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振り返ってみました。

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頂上ではのんびりと。

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今回のうるさ型メンバー。

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稜線から沢コースに下り始めの急傾斜は竹で歩きづらかったです。笹刈りは本当に大変だったと思います。

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沢に合流しました。

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行者洞と呼ばれる岩穴です。
道南は天気は良く楽しいハイキングでした。