2020.02.09 鷲峻山~小鷲峻山

鷲峻山(505m)、小鷲峻山(387m)、アイヌ語と山の形から来てるらしいが名前は読みづらい。標高は低いが以前から気になっていた山なのでくるっと周回することにした。

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国道451号吉野地区、林道入り口の道路脇に車を置かせて貰いスノーシューで出発。
9時の出発でもマイナス20℃と寒かった。

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砂防ダムの所まで進み275m標高点への尾根に取り付く。

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尾根に上がりきると作業道らしきものもあった。

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寒いので雪の締まりが無く、さらさらと崩れ落ち登りづらい。

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小鷲峻山もまだ遠く見える。

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頂上は広~い。

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アップダウンが無いように尾根を少し行き、

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280m標高点への小尾根を下る。

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280m標高点からは100mを登れば

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狭い頂上に着く。

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212m標高点を目指したが小さな枝沢が多く、直接ヘアピンカーブに出るようにルートを取った。

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林道を忠実に辿って国道へ、国道を歩いて出発点の林道入り口に戻った。
一日寒い日で、思ったより時間がかかった。
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鷲峻山頂上~13:25小鷲峻山頂上~15:55出発点

2020.03.28 多聞岳788.2m

家では多聞を愛飲しているので、低くてもやはり行かねばならない山だ。
Miyさんに三段山山行の際に、林道入り口に車を置けるか調べて貰ったおかげで安心して札幌を出ることが出来た。

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惣願真布川林道入り口に車を置き出発。

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二股山が白くなり綺麗だ。

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とにかく熊の痕跡が多い山だ。足跡だけでは無く鹿を食べた跡も2箇所もあった。

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林道を行き適当な作業道を使って695m標高点の先のコルに上がった。

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スズメバチの巣?持って帰りたかったなぁ、でもオッカナイ。

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作業道が結構多い、時たま使いながら。

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作業道から上がって

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広い尾根を行きます。

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もうすぐ頂上

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芦別山塊がよく見えます。

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8名の全員写真です。Kaさんが中央で最後の山行です。

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この作業道を使いました。

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南斜面は雪がありませんでした。

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林道入り口8:00~登りに使った作業道8:40~頂上12:05~林道入り口14:40

2020.04.05美唄山

美唄ダムから登山口までの約5キロの距離を道路歩きせねばならない。

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美唄ダム事務所前に車を置き、歩き始める。道路は雪が消えアスファルト道路は疲れる。

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その内に芦別まで道路は繋がるのだろう、左が登山口。

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登山口。夏道は林道を使っているらしい。

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雪解けが早い。

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この先は川脇を歩くと濡れそうなので、

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右の斜面を登るが、

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結局は下りて石伝いに沢を渡る。

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林道はまだ続いていたが806mの先のコルを目指す。

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傾斜がきつい。

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吊り尾根の向こうに山頂が見えてくる。

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左を巻いて

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細尾根を

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越えて吊り尾根に下る。

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向こうが山頂

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急斜面を上がりきりました。

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雨に当たるかと思ったのですが、風も無くまぁまぁの天気です。

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大雪、芦辺だけ等すこぶる眺望が良いです。

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頂上に着きました。

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カメラがかしがった様です。

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こんなに眺望が良い山だとは。

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帰りは何とか濡れないで川脇を来れました。

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もうすぐ登山口です。
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7:40美唄ダム~8:35登山口~12:10頂上12:20~14:25登山口12:40~15:30美唄ダム

2019.08.24 布部川~原始ヶ原

Mキプレゼンツの布部川から原始ヶ原、川は増水してるし天気が良くないので止めて戻りかけた軟弱なメンバー(自分らですが)もいましたが、結局は全員が揃って行くことになりました。

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登山口からすぐに沢に下りる道を行きます。

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すぐに入渓ですが普段も水量が多い沢だと思います、がやはり増水しているような気がします。

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渡渉も少し苦労しながら行きます。小さな滝が出てきます。

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不動の滝です。

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このポーズは定番みたいですね。

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やっぱり増水してます。

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壁から滝が見えたら二段の滝が右に出てきます。

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水量がすごいです。

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二段目の滝です。

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原始ヶ原への昔の沢コースなので、梯子も残っています。

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ワイヤーに捕まりながら

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三の沢にかかる蒼天の滝です。

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ここもワイヤーに掴まりながら

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鹿の骨が一カ所に集まっていました。

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赤岩の滝です。左岸を15分くらいで巻いて進みます。
赤岩を見て帰るなら前の写真で左に行くと原始ヶ原に行くそうです。

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落口を覗きに行きます。

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赤い滑が続きます。

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やがて二股になり左に行きました。右股は五反沼に行きます。

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このテープが無かったら夏道は何処か分からないですね。

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湿原に出ました。

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木が倒れた根っこに苔が。

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「松浦武四郎の通過の地」と有ります。150年くらい前だそうです。

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炊飯器の鍋の鐘です。

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富良野岳への道です。

今回のメンバーは冬にしか来たことが無いメンバーが多かったです。
布部川から原始ヶ原に出てからはテープがある所もあったのですが、藪が濃くて夏道は分かりづらかったです。GPSのお世話になりました。
雨が強く降ったり晴れたり目まぐるしく天気が変わった日でしたが、虫が全く出てきませんでした。

6:50登山口~6:55入渓~9:40赤岩の滝~9:54巻き終了~11:00夏道~12:00松浦武四郎の通過の地~13:00登山口

 

2019.08.18 ニタナイ川伏見岳北面直登沢

山行部企画山行・後半組でも千呂露川二岐沢三ノ沢に入る予定が、最終的に台風の影響が少ない夜行日帰りのニタナイ川に落ち着いた。ニタナイ川から妙敷山も考えていたのだが、時間がかかりそうで今回は絶対に下山遅れになりたくなかったからだ。前夜は剣小屋に泊まり、早朝に林道入り口に。

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「登山口まで何時間かかるかなぁ」と思いながら出発する。

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5分も歩くと林道の工事が行われているが、トムラウシ沢林道工事とあったので小屋までの林道ではなく、トムラウシ山に上がっていく林道の為の工事らしい。伏見小屋まではあちこち林道が崩壊しているので、もう直すことはないだろう。

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途中の妙敷山に上がる沢はかなり土砂が流れてきていて、林道が分かりづらくなっていた。伏見小屋も周りは荒れているが、小屋の中は綺麗だった。もう泊まる人も少ないのだろう。水場は壊れていた。

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登山口の登山者名簿も記載は少なかった。伏見岳も遠くなってしまった。

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登山口から歩いてすぐの枝沢から本流に下りました。

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下りた本流も荒れていて、

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やがてトムラウシ山から流れ落ちる滝が見えてきます。

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乙女チックに滝から落ちる滴に手を。

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左に屈曲している沢の滝を登っていきます。

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滝や滑滝は途切れることなく続きますが、お助けを出すことも出されることもなく登って行きます。

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前回に行ったときは滑る沢の印象だったのですが、今回は滑ることはありませんでした。季節でしょうか、雨でぬめりが取れたのでしょうか?。

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MキとMよちゃんが早くて早くて、二人でスピードを競って登って行きます。
付いていけません。

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1430m二股は左へ、台風一過とは今回の天気ですね。

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水も涸れてきたので補給。

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「山谷」では登山口から頂上まで5時間、我々はM&Mのお陰で4時間ちょいでした。

4:35林道入り口ゲート ~6:00伏見小屋~6:15登山口~6:30入渓~7:05トムラウシの滝~10:25伏見岳頂上~11:05~12:45登山口~12:50伏見小屋13:10~14:40林道入り口ゲート

2019.08.03~04暑寒別川本流

Kポンが沢でまだ泊まったことが無いというので募集をかけると、ベテランが集まり脇を固めることになった。Kポンは何と去年の6月に入会し山に行きまくっているが、まだ夏尾根は行ってないという。暑寒別川本流は地図では暑寒別川となっているが、昔から暑寒別川本流で通っている。

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暑寒別川に架かる橋の手前に車を置き、林道を歩き290m位で沢に下りる。朝から暑くもう水に浸かるSえさん。

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単調な流れが続くがロープを張っているところも、釣り人の設置物だろう。

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やがて函に着くと釣りをしている単独行の人がいた。二泊三日で入渓したが左岸の脚立のある巻きは壊れていて、右岸の高巻きルートを探したが分からず引き返すという。我々は泳げるSえさんと自分が泳ぎ、

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後のメンバーをロープで引っ張る。

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ロープを引っ張ってきたSえさん。水は温い。

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左岸高巻きの梯子、今にも切れそう。

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また単調な流れになる。函を泳がなければ何の面白さは無い。

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沢の中にも熊の足跡が何ヶ所かで見かけました。皆下流に向いてました。

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余りにも暑いので、支流の滝に打たれます。年寄りはパス。

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570m二股に着きました。二股でテン場を探したのですが良いテン場が無く、少し下り沢そばを一張り分整地しテン場にしました。

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流木も少なくやっと木を集め焚き火です。
今回は食事は各自、それもまぁ良かったです。早く付いたのでノンビリと過ごします。

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増水しているとダメなテン場です。

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翌日、また二股に向かいます。

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滝の脇を登り

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進んで行くと面白くなるかなぁ

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いや、また単調な流れになります。

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小滝が幾つかありますが、皆登れます。

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1000m二股は右へ、GPSは984m。

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水流が少なくなってきて

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1200m二股と言われるところの滝です。GPSでは1167m、水流は手前が多いですが、奥の滝を行きます。

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沢が狭まってきて

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源頭らしきところで休憩。

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右に雄冬山、左は浜益岳。

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沢筋を詰めて少しの藪を漕いでいくと頂上が見えてきました。。

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すぐに南暑寒への縦走路に出ます。

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31歳から71歳までの幅広い年齢のメンバーです。今回はリーダー以外は初めての暑寒本流でした。頂上ではいつものごとくトンボが沢山舞っていました。
Sえさん、Hっきーが早くて早くて付いていくのがやっとの山行でした。夏道の下山も暑くてしんどかったです。

3日 9:07車留場~9:44入渓~11:12函~14:41 570m二股
4日 5:00キャンプ地発~10:10夏道稜線~10:15頂上10:50~14:00暑寒荘

2019.07.20 支湧別川支流上二股沢川

紋別から来るUさんが大雨で渚滑川が増水していたと心配してたが、白滝は雨が降っていなかった。奥白滝道の駅で待ち合わせ、平山登山口への道路を走り途中から上二股沢川林道に入る。すぐに上二股沢川の支流を横切るので、そこでメンバーを下ろし車を林道の入れるところまで置きに行く。1台が普通乗用車だが何とか思ったよりも入ることが出来た。RV車だともっと入ることが出来たが、多分1250mぐらいまで入ったと思う。余りにも帰りが遅いのでメンバーは心配して林道を登って様子見にきていた。支流のすぐ先には車を数台分は留めることができるスペースがある。沢は癒やし系だが、ちょこっとピリ辛な所がある。グレードは!☆?、それよりもちょっとは難しいかもしれない気がする。誰か行って教えてください。ネットでは記録が1件出てきたが、それを見て行ったのだが有り難うございました。

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支流を下り始めると

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すぐ上二股沢川に出る。

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入渓から癒やし系の感じだ。

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泳ぐと寒いのは目に見えているので巻く。

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暑かったら泳いで取り付く所がふんだんにある。

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流木があるところを簡単に登ることができる。

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普段より水量が多いかどうかは?。

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滑めも続くんです。リーダーのMキ。

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今回はSLのHッキー。

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晴れていれば申し分ないんですけど、時たまパラと来ました。

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水は綺麗です。釜は沢山ありますが、魚影は見当たらなかったです。

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Lの夫、Yさん流木を使って簡単に登っていきました。

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後続はお助けを出して貰って簡単に。

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登ることのできない滝が出てきました。

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右岸の急なルンゼをHッキーが左側から攻めますがダメで

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今度はUさんが右側から攻めます。ここしか登るところはありません。
今回の核心です。

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Uさんはロープを30mちょい伸ばしてハーケンで支点を取り後続を上げます。ぐいぐいと引っ張ってくれるので後続は楽でした。さらに泥ルンゼを20mぐらい登って安全なところに出ます。ロープは30mを1本しか持って行かなかったのですが、パーティが6人だったのでもう1本有ると楽だったです。ラグビーボール大の大きさの落石があり、足したシュリンゲに当たりました。基本、下にいてはダメです。

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右側から行きます。

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水に浸かって左側から。

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右側から登れます。

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お助けを出してくれると素直に使います。

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二股です。スマホを見ると1227mの高度でした、右側を行きます。

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雷がゴロゴロ鳴っているのに蕗取りです。早く行きたいよー、でも良い蕗でした、帰って翌日に食べましたが、固くは無く美味しかったです。

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まだ沢は続きますが林道が見えたので上がります。

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林道に上がると被っていましたが、

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すぐに開けた林道に出ます。車を置いたところまで土管から8分で行きましたが、ここまでは車で来れます。良い沢でした。

9:35上二股沢川支流へ下りる~9:40上二股沢川に入渓~16:10林道に上がる。

2019.07.14 山行企画部山行・泥ノ木川

連休は3パーティー・15人で戸蔦別川の3ルートに分かれて入る予定だった。しかし雨が続き入渓が困難と判断し、各パーティがそれぞれ別の沢を決めて山行をした。一泊組は雨を避けて泥ノ木川の日帰りに転進した。

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林道の終点に付くと先客が、スマイル・マウンテン・クラブの2名だった。お陰で車を回さなくて良くなり感謝。

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駐車地点からすぐに入渓し導水管の下を行く。

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入渓をしてすぐに大滝が見えてくる。

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滝は左側、右岸を簡単に上ることができる。スマイルのメンバーは一人右側から。

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S崎嬢。

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新人のT本さん。
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リーダーが付き添って足の置き所をレクチャー。

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左側を登るのはS崎さん。色々とルート取りはできる。

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難しさは全くなく癒やし系の沢。

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左側の棚を腹ばいで進んでいる写真を見たことがある所。各自のルートで行く。

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リーダーがしっかりとしていると、新人のケアーが安心。リー-ダーはMキ。

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沢を慣れてくると色々とルートを取りたくなる。
でも落ちればドジ、落ちなかった。

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新人のへつりの練習にはなる。

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KPonは中を。

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泳いで取り付けるかなぁと、でも無理でした。登れません。

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サカサ沢に入ってすぐの滝。右側、左岸を上ることができます。

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A藤さんが何回か来ているので、我々はサカサ沢に入らず直進、すると三段のの滝が。どんなもんか登ってみますが、最後の滝が登れません。手前の左側から巻きます。

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しばらく行くと大滝が。

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泥ノ木川はこの滝を見ずしてはいけません。
スマイルのメンバーに撮って貰いました。

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左側の草付きを林道に上がります。草付きは急で滑るのでロープの要望有り、使うメンバーもいました。林道から写した大滝です。

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林道に配車してあったスマイルのMさんに駐車地点まで運転手を送って貰いました。
有り難うございました。ゆっくりゆっくりの山行でした。
9:20入渓~13:05大滝~14:15林道配車地点

2019.05.18芦別岳本谷

運営委員会企画がY子さん企画に変わったらしい、その自主山行にKぽんを除いたGW山行のメンバーが集まった。この時期の芦別岳の本谷は楽しい。軽い緊張感と少しの体力&また正しいルート取りの勉強にもなる。

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旧道登山口に車を1台デポ、早々と5時に出発する。
1稜パーティ3人が先行。

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旧道コースは年々荒れてきている。

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ユーフレ小屋の手前の定番の渡渉、今年は飛び石で行けなく丸太を跨いで渡った。
この丸太は3~40年前からお世話になっている。

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ユーフレ小屋に到着。これも古く1960年に建てられたらしい?。
1稜パーティに追いつく。

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小屋から本谷に向かうと雪渓が出てくる。

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やがて沢一面に雪渓になる。

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ゴルジュに到着、まだ開いていない。開いている場合は手前右側のロープの所を登る。

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インゼルが沢の真ん中に、インゼルとは島のこと。

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支沢からの雪崩の押し出しが。

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第一の間違えやすい所。デブリでは無く、岩を回り込んで行く。ここの手前でも左側の斜面を間違って行きやすい。ここは真夏でも大量に雪が壁を作っている。写真は1稜パーティのメンバー。

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第2の間違えやすい場所が見えてきた。初めての人やガスっている時は右側の雪渓に入り込んで北尾根に上がりやすい。

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左側の雪渓に入り狭い雪渓を行く。

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1稜を左に急斜面を登っていく。今日は条件が良い。
以前はカリカリの斜面の時もあった。

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斜面がカリカリの時は滑落してヘリコプターのお世話になる人が過去には何度かあった。

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稜線に到着。手前でジグを切って登っている後があったが、見ると爪の後が。あぁ、熊もジグを切って登るんだと感心。

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ポントナシベツ岳の向こうに、GWに登った夕張マッタホルンがチラッと頭だけ見える。

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芦別岳頂上。ずーっと山行は天気に恵まれ続いている。
善男善女の7人。

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芦別岳からの下降、今回も下山の時には行者ニンニクを沢山取ることができました。

5:00旧道登山口~7:00ユーフレ小屋~11:20頂上11:50~14:55新道登山口

2019.05.11中山峠~喜茂別岳1176.8m~1258m峰~中岳~無意根山1460.2m~薄別登山口

車を元山まで回すのも面倒なので、薄別登山口に車を一台デポして中山峠に向かいました。パーティは30歳成り立てと50台60台70台、内男性1名の年齢構成、中央ならでは?。

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駐車場から中継所への道路を行きます。最初は雪が無かったですが、すぐ出てきました。

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1時間ほどで無線中継所?が見えてきます。

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無意根山も木々の間に見えるのですが、ぐるっと回り込むことになります。
白樺の林が続いていました。

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広い緩やかな左の喜茂別岳に向かいます。右は1258m峰。

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無意根山がはっきりと見えてきました。今回はアイゼン&ワカンを持ちましたが、使いませんでした。

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喜茂別岳の頂上稜線は長いです。

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雪渓を右側から回り込んで、笹藪を3~4m漕いだらちょうど頂上1176.8mに出ました。

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まだまだ無意根山は遠いです。

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ここから見る羊蹄山は本当に秀峰ですね。

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1258m峰に向かいます。個人名が山の名に付いているようですが、余り好きではありませんので使いません。

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1258m峰から中岳に向かいます。

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ちょっとハイマツを漕いで近道を。雪渓を回り込んで行けば漕ぐ必要はありません。

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中岳は雪の付いているところから登れそうに見えましたが、近づくと雪渓の口が開いていましたので、左側の草付きから登りました。

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草付きを登ってきます。

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登ると山鳩が動かないでずーっといました。巣でもあるのでしょう。

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浅いハイマツを踏んで

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中岳1387.5m頂上です。頂上看板は今年の3月に立てられたそうです。

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中岳頂上からの無意根山です。

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頂上から歩いてきた方向です。

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ここを登りました。簡単です。

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中岳を振り返りました。

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無意根山に向かいます。風の強い所もありましたが弱く、良い天気です。
最近の山行日は天気に恵まれています。

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京極の揚水ダムの貯水池でしょうか。

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今日の4座目の無意根山です。北広島高校の生徒が10名ぐらい登ってきました。
その高校生にシャッターを押して貰いました。孫みたいな高校生が山をやるのは嬉しいですね。

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無意根尻小屋に向かいます。今日登った登山者は皆、元山コースから登ってきたみたいです。無意根尻小屋からのトレースはありませんでした。

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小屋上の急斜面をまっすぐに下りました、写真には出ませんが本当に急です。慣れない人は要注意です。上部は少し堅かったです。この後、また行者ニンニクが。

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春の無意根尻小屋です。

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宝来小屋に出ないで林道に直接出ました。

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駐車地点に着きました。朝は第一ゲートに車が1台留まっていたので、考えないでそのまま留めましたが、帰りに気がついたのですが、ゲートに鍵はかかって無く上の駐車場に車が数台留まってました。余分な歩きをして時間がかかりました。また春の薄別コースは分かりずらいですね、シャンツェも急でした。元山からのコースが多いのも分かります。今回のコースを歩いてみて、距離は長いですが近場の春山のつぼ足コースとしては最高のコースだと思いました。

6:40駐車場発~7:35無線中継所~9:15喜茂別岳~10:00 1258m峰~11:15中岳~12:25無意根山12:50~13:40無意根尻小屋~14:25林道~15:30薄別登山口

 

2019.04.27~29吉凶岳(1208.4m)~1415m峰 山行部企画山行

新人二人を含めて総勢8名で通称夕張マッターホルンと言われる1415m峰に行って来た。今回は吉凶岳を越えて幕営、日帰り装備でピストンし往路を戻るルートを選びました。

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地図上の「十無別第一号橋」の先に雪の塊がありましたが、除雪をして進むと、

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途中に雪はあったものの、羽沢橋(橋には羽衣橋と)から1.1キロ地点までポントナシベツ川の林道を入ることが出来た、ラッキーだ。

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桔梗川を渡渉し北東尾根を登る計画でしたが、渡渉しなくても途中から取り付ける尾根を探しながら進みましたが、桔梗橋に着いてしまったので当初の計画通りになりました。

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二股に着くと、十分に渡れる水量だったので、

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裸足のメンバー、また登山靴にゴミ袋のメンバーも、それぞれで。

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靴中を濡らしたメンバーもいましたが渡ることが出来、尾根は最初は急でしたが

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広い尾根に変わってしばらく続きます。

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987m標高点手前から尾根が少し狭くなり雪庇も出てくるが、問題はありません。

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987m標高点からの登り。

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吉凶岳頂上、先に着いたメンバー。雨も雪にもあたらず、まぁまぁ天気は持ちました。

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頂上の三角点。

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朝のテン場からの夕張岳。夕べはH子さんがテント近くで行者ニンニクを取ってきたので塩ゆでをして食べましたが、今年の初物は美味しかったです。さすが山菜採りの名人です。

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朝のテン場からの1415m峰。夜は星空でした、地震もあったとか、眠れなかったはずなんですが気がつきませんでした。

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後ろが頂上です。頂上下にテントを張りました。

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テン場からの急斜面を下ります。当初、吉凶岳を越えてコルにテントを張る計画でしたが、帰りにこの斜面を重いザックを背負うのはキツいので頂上下にテントを張り正解でした。又コルは熊の通り道でした。

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朝陽に当たる夕張岳

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朝陽に当たる1415m峰と右に芦別岳

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やはり登りたくなる山ですね、皆。

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下ホロはどこから見ても分かるので、山座固定には都合が良いですね。

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左の1327m峰は登らず巻きます。

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1415m峰に近づくにつれ迫力が増してきます。
急だな~。

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1415m峰の登りです。新人?56~さんは余裕です、いやぁ、体力もスピードもありました。

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一応ロープを張ったのですが、使うメンバーはいませんでした。
というか、意思の不疎通?。

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本当に急斜面でした、樹があるからまだ安心です。

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もうすぐ頂上です。

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最後に上がってくるのはでしょう?。

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頂上での全員写真です。

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ここにも三角点が。

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芦別岳方向です。360度、大展望台です、素晴らしいです。

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三角点から見た頂上です。奥は夕張岳。

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左が吉凶岳です。これ以上の天気はありません、今日が最高の天気です。

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新人のかまPonです、体力も付きましたよ。

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下りはロープを張り、カラビナを通して安全に下りました。

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登るルートは正面しか無いですね。

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1303mから下りて吉凶岳へ向かいます。

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テントを撤収して出発です、頂上まで1分です。

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頂上から南峰を望みます。

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頂上からの下降です、今日も天気が良いです。1146m峰が迫力があります。

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帰りもそれぞれの方法で、この後に水に浸かる人もいます、沢登りには早いです。

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車置き場に着きました。車が1台留まっていました。足跡も無かったし山菜採り?
帰りは早かったです、3時間で下りることが出来ました。このルートはもっと使われても良いかもしれませんね。巻いた1327m峰、1300mもあるなら登ったら良かったかもと思い、後悔してます。

27日 9:25車置き場発~10:35桔梗橋~15:30吉凶岳
28日 5:10テン場発~8:25 1415m峰基部8:40 ~10:00 1415峰頂上10:40
~11:50基部~14:50テン場
29日 5:15テン場発~7:15桔梗橋~8:15車置き場