2018.07.26~27 新信砂川~暑寒別岳~箸別コース

暑寒別岳の遡行対象になる沢は、ポンショカンベツ川、暑寒別川、新信砂川、恵岱別川等があるが、未だ新信砂川だけは遡行してなかった。今回新信砂川を若者二人と遡行することが出来た。札幌を朝に発ち箸別小屋に車を1台デポ、道道94号線から新信砂に向かい林道に入る。林道のゲートは壊れて開いていて途中まで行くことが出来、駐車できるように草木が刈られている。

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15分ほど歩くと林道は無くなり入渓する。水は澄んでいて綺麗だ。

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沢の途中では大きな鉄骨が何本かあったが、大きな砂防ダムが現れてきた。昭和55年に出来たらしい。

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川は単調な河原が続き、天気が良く暑いのが応えます。

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やっと沢の様相になってきてほっとします。

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小さなゴルジュ模様の所はAさんが左側をへつり、飛び込んで滝口に。そこから上がりました。

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我々も泳いで滝口へ行き、お助けを出して貰い上がりました。
はい、世代交代です。沢は結構滑るので小生は何度か転び、Iちゃんも転んで少し
膝を打ったのでゆっくらゆっくら570m二股へ。

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テン場に良さそうなところは少ない沢です。570m二股でもここしか無かったようです。イタドリが生い茂ってましたので増水でも大丈夫です。沢は焚火と酒と星空&自然の恵みです、快適でした。
朝のデカ&チビ(ゴメンなさい)のコンビです。

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巨岩帯が出てきました。Iちゃんにはちょっと辛いかも。

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苔むしていい感じです。

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暑寒別岳が見えてきました。

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Aさんは何でもトライです。

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ここはどうしようか、泳いで取り付こうか、悩みましたが巻きました。後で上から見たら登れそうでした。

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Aさんは中を、我々は上の段を。

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ちょっとだけ滑っポイところが。

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雪渓が出てきました。

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巻けそうもなかったので、急いで潜り抜けました。

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この滝は右側を。

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10mぐらいの滝が出てきました。左側から巻きました。

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小滝が続きますが皆登れます。
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沢が開けてきました。

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上部二股は右を行き、すぐ左の涸沢から登りやすい石のある方に出てカール状になったお花畑を行きます。

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南暑寒別岳も見えてきました。

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歩きやすい方歩きやすい方に上っていくと、南暑寒別岳への縦走路に出ました。頂上に向かいます。

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頂上ではトンボの群舞に迎えられましたが、箸別コースの下山は蚊に刺されまくりました。新信砂川は長い沢でした。

26日 9:40林道途中駐車~9:55林道終点から入渓~10:30砂防ダム~15:50 570m二股
27日 5:20テン場発~10:05 1150m二股~12:00頂上12:30~16:05箸別小屋

2018.07.17~19 銀泉台~白雲岳~忠別岳~北海岳~黒岳

大雪のお花を見に、その中でも今回は長之助草をメインに尾根歩きをしてきました。
ずーっと雨が続いていましたが我々の出発日には天候が良くなり、山行期間中は好天が続き夏尾根を満喫してきました。

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層雲峡にC0、朝6時のバスに乗り銀泉台に。

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雪渓を幾つか超えると

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駒草平に着き

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駒草が迎えてくれました。駒草はこれからも至る所で咲き誇っていました。

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赤岳への登りにかかり

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赤岳山頂へ。

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赤岳の三角点は頂上から離れたところにあります。

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ありました長之助草が、小泉岳への途中です。

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小泉岳の分岐から白雲小屋の方へ行かないで、緑岳方向に向かいます。

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緑岳への途中にも長之助草が沢山ありました。
緑岳への分岐から白雲小屋に向かいます。
我々はテント泊まりでしたが、久しぶりに知り合いの山屋さんに何人か逢うことが出来ました。

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翌日忠別岳に向かいます。高根ヶ原はちょっとガスが。

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高原沼が朝陽に輝いています。

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急ぎません、ゆっくりゆっくり、のんびりのんびりです。

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忠別沼のお花畑も見事でした。

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忠別岳の登りです。Kさんは行かないで忠別沼で詩吟を唸っていました。

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忠別岳の頂上です、頂上では曇っていました。

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三日目、白雲小屋を後にします。

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白雲岳に向かいます。

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あれは何処の山? 気持ちが良い。

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こう見ると忠別岳も遠いですね。

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北海岳に向かいます。

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北海岳の登りは緩いです。自分がここを歩くのは何十年ぶりでしょう。

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北海岳から黒岳に向かいます。

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赤石川はちょっと増水してましたが渡れました。
桂月岳をついでに登りました。

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桂月岳からの眺望です。

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黒岳からの下りもお花が満開でした。下りでH子さんは、昨年に続き今年もまた以前屋久島でお世話になった人に逢いました。奇跡に近いですね。S井さんは体力がありますね。とにかく話題の絶えない楽しい三日間のお花見山行でした。

2018.07.22 中天狗1316.8m

長い間懸案となっていた芦別の中天狗、やっと行くことが出来た。
思い込みによるトラブルでゲートの出発時間が遅くなり、更に天気はイマイチ、さい先が悪い。

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駐車帯からゲートはすぐの所。

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良い林道も終点に近づくにつれ荒れてきた。

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林道終点からすぐ入渓。普段は分からないが、流れも速く水量も多そう。

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しばらく歩くと大きな雪渓が出てきた。

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左岸からの沢が初めて出てくると、それが直登沢。

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なるほど、沢は突き上げている。今回ロープは持参しなく、お助けロープで間に合わせるつもりだ。

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小滝?を登っていくが簡単だ。水は冷たい、雪渓でもあるのだろうか?。

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すぐ水流がなくなり沢が荒れてくる。

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霧雨がずーっと降っている。本降りでなく良かった。

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やはり雪渓が出てきた。

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沢筋を登っていくが、沢筋が無くなると途中から沢靴に軽アイゼンを付けたり、スパイク地下足袋に履き替えたりするが、急な斜面にはそれが効果を発揮する。

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藪漕ぎは軽い。

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頂上真下のお花畑に出ると

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多くの種類のお花が咲き乱れています。
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お花に囲まれた頂上到着です。鹿道が走り、三角点もありました。

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崕山が見えてきました。ガスも上がってきました。

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布部岳が目の前です。

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もう少しもう少し、芦別岳が見えてきました。

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まだまだ色んな花がありました。

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沢には良い蕗ががあったので取りながら林道ゲートへ。朝が早かったので疲れました。

7:25尻岸馬内川林道ゲート~8:50林道終点~9:40北東面直登沢出合い~12:15頂上12:45~14:00出合い~16:25ゲート

2018.07.10 白老岳 白老川

昨年の5月に入会、不規則勤務ながらも2年目を頑張っているIちゃん、「藪漕ぎがしたい」と言うので雨で中止になった山行部の白老川に行ってきました。MLでメンバーを募ったが集まらず、2人だけの山行になりました。Iちゃんは我が娘より10歳も若いです。

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三階の滝で待ち合わせたが雨が降り始め、天気予報ではずーっと雨、止めたい自分、どうしても行きたいIちゃん、負けて「見に行くだけ」と車を走らせると雨が止んでしまった、仕方がない行くか。急いで車を1台デポしに行くと出発が遅くなってしまった。

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林道を下り橋から入渓、白老川を下る。

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すぐ右股が現れ入っていく。

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ゴルジュが現れてくる。

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当然、泳ぐ気にはなれません。

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飛び移ります、水量はちょっといつもよりは多い?。

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向こうの滝を登ったか巻いたかは忘れました。

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あら、滑が、割と綺麗な沢でしょ。

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左側から簡単に、Iちゃんがずーっと先頭です。

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滝は皆易しくて登れますね。

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590m二股が、右側から流れ落ちます。

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ここは足を突っ張って遊ぶところらしいですが、霧雨が降っています、とてもとても。

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二股は右を行き適当なところから藪に突入、鹿道を利用したりして、頂稜の南側に出ました。

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Iちゃんのヘルメットだけが見えます。

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今回の山行、被写体はIちゃんだけです。

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南尾根を少し下り沢に入っていきます。

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橋が見えました。三階滝川では、大きな魚影を見ました。
優徳の温泉に向かったのですが火曜日は閉館でした、残念。
頑張ったIちゃんでした。

8:00駐車場~8:10入渓~12:55頂上13:15~15:05橋

2018.0707 鉞山779m 滝の沢川~カジ山沢川

大雨の後で当初予定の沢は増水と落石が予想されたので、小粒でもピリリと辛い、そんな鉞山に変更して行ってきた。春にIちゃんとH子さんで頂上まで後1ピッチの所で引き返した山でもある。ネットでは12時間近くかかった記録、南尾根の藪を漕いで7時間半(かなりの健脚者)が出てきた。

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早朝の札幌発なので、第1マッカ沢川を出発したのは7時近くになってしまった。車はこの橋の先に置くことができた。

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珊内川に出ると、んん~いつもより水量が多い。

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歩き始めるとすぐ滝の沢川の出合いに着き進んでいくが、夜は雨予報なので早く下りたい。

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すぐまたF1に着くが水量が多くて登れそうも無い、左側から巻いていく。

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天気が良ければまぁまぁの沢かもしれない。

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左側から登れそうだが、かなりの水を浴びそうなのでここも巻く。

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この小さな滝は

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登り、上からお助けを出す。

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左川を行くが、なかなか面白い沢では?。

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進んでも奥の滝が登るのに手こずるかも?しれないので巻く。

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水量が多いので登れるか?登れないか?も分からない。

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350m二股は左に入っていく。

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ここも右側から巻いて行くと

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滑っぽくなってきたが、

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滝が出てきて左側を登る。

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小さな沢渓を選び、コルを目指すが

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藪が混んできたので支尾根上に上がりコルを目指し、

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コルから更に藪を漕いで頂上へ。先頭は剪定はさみで蔓を切りながら。
頂上写真+撮影者の5人パーティ。

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帰りは頂稜を辿るが、頂稜の両側は切れ落ちているが木でよく分からない。

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頂稜から南尾根を下りすぎないように、カジ山沢川に磁石を切り枝沢を下りていくと275m地点に出た。カジ山沢川は草が倒れて石が見えなく歩きづらかった。

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珊内川に近づくと滝が出てきて下りて少し行くと

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珊内川に出た。最後に腰まで使って

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苅分道を上がると車にドンピシャ出て終了。藪漕ぎは沢山しました。
珊内ぬくもり温泉は月・木がお休み。どおりで春は営業してなかったが、これで納得。

6:45第1マッカ沢川橋~6:50珊内川~7:00滝の沢川~7:07 F1 ~9:15 350m二股~12:15頂上12:25~14:27 275m地点~15:35 滝~14:40珊内川~15:48 駐車地点

 

2018.06.24 沢入門・白水川

今年の沢入門山行は漁川と白水川に分かれて行いました。入門者は10名、この記録は白水川のパーティーの様子です。

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教育部長のTさんの挨拶から始まります。白水川は20人、5Pに分かれました。

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40分ほど林道を歩いて入渓です。
M子さん写真。

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この寒い中を泳ぐ若いMiです。

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始めは時たま陽がが当たり滑も美しいです。

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新人に足の置き方を教えているようです。

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左岸に昨年M代さんが付けたテープが有りました。林道跡が入渓地点まで残っています。分かりづらい所もありますが、下降に使ってみました。やはり早いですね。

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メンバーによってはお助けを出しています。
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雪渓がまだ残っています。

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新人のSさんです。
帰りは中をくぐったパーティもあったようです。

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ゴルジュです。水量が多いですね、先行したパーティのMさんが取り付いています。
これはM子さんの写真です。

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他のパーティも追いつきました。時間切れでここから引き返すのですが、

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挑戦するメンバーも。ぶら下がっているロープが手の届かないところにあるので、挑戦するもドボーンです。

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ウドを取る人、それを見る人です。極上のウドが取れました。
この写真は入門者のS木さんの写真です。

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読図の確認、M子さん写真。

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林道跡です。これは分かりづらい部分ですね。
明瞭な所もあります。M子さん写真。

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山菜採りのおじさんのようですね。
M子さん写真。

2018.05.29 様似山道ハイキング

花を求めて様似山道のハイキングに行ってきました。人生の残り時間は少なくなってきたが暇はたくさんある面々、前日に襟裳岬&ハート型の豊似湖に行き宿泊は百人浜のキャンプ場のバンガローで。

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豊似湖は小さく周回も時間はかからない。

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豊似湖の九輪草、これを見に来たんです。標高の低い豊似湖にもナキウサギがいるそうです、撮影に来ていたカメラマンが撮ったナキウサギの写真を見せてくれました。
こんな所にもとういう感じですね。

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翌日、様似山道の西口に車をデポ、バスで冬島から幌満に向かいスタート。

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幌満橋の下をくぐると登山ポストが有ります。

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沢筋を登って行き

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尾根に上がっていきます。

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新緑と木漏れ日の中、鳥のさえずりを聞きながら林を行きます、気持ちが良いです。

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最初の小さな沢を渡ります。

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二つ目の沢で小休止、ゆっくらゆっくらです。

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沢を下りれないので小さく巻いたんですね。

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案内標識&テープがしっかりあり、迷うことはありません。

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展望台からの眺めです。見えている道路は旧道ですね。

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昔使われた電柱や碍子が多く残っていました。

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ここは樹木の種類も多いです。

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山道の中間地点です。

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もっと鬱蒼としている山道を想像したのですが、歩きやすいです。

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ここにも九輪草がありました。

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何の跡だろう?、熊だろうか、いやこんな所で違うだろうと。すぐ近くに熊の糞があったので解決しました。

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階段を下ると

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舗装された道を行き

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コトニ小休所跡が

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舗装道路を外れ行くとアポイ岳が見えました。急ぐことは無いのでここでも休憩。

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下っていくと西口ですが、

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ワラビのお土産が待っていました。

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車をデポした様似山道の西口に着きました、のんびりと花を楽しみ、おしゃべりを楽しんだ四時間ぐらいのハイキングでした。バスを待ちながらの地元の人との会話も楽しかったです。

2018.04.29 当丸峠~ポンネアンチシ山1145m

ポンネアンチシは大川林道からのルートが一般的だが、この時期は下部は藪だろうと思い当丸峠からつぼ足で行ってみることにした。

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遠くて長いので早朝5時にトンネル脇から出発する。

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風も無く天気が良い、ず~っと持ってくれれば良いが。両古美山は目の前にある。

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両古美山頂上まではハイキングみたいですぐに着く。右側から積丹岳、余別岳、その稜線に目立たない様にポンネアンチシが連なっている。

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稜線を下り無沢1(832.6m)へ、向こうに見える稜線に向かって進む。

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視界が悪いと尾根は分かりづらいかもしれない。夏道が少し見えている

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今年の山行で最初に見た花。

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無沢1、832.6m。三角点と倒れた標識が。夏道はここまである。

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余別岳はやはり目立つ、それに比べてポンネは続く稜線のポコ。まだまだ遠い。

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スノーシューも持ってきたが埋まりそうもないのでデポし、尾根を忠実に。

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ルートの尾根はポンネの支尾根のようだ。山腹に消えている。

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屏風山やガニマナコも見えてきた。

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尾根は危ないところはない。真ん中のピークがポンネ。余別岳が陰に隠れてポンネが主役になってきた。

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単独で距離も長いので、行けるところまでと思ってきたが行けそうだ。急斜面を登り雪庇の出た左の稜線に上がる。ピッケルを持ってくれば良かったと後悔を。

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稜線から尾根を忠実に行こうとしたがハイマツに阻まれ、稜線の左側を巻き少しハイマツを漕いで頂上へ向かう、ポンネの象徴の岩が見える、もう少し。

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ポンネアンチシ頂上。このまま余別にも行きたいが時間が無い。

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右から珊内岳、ガニマナコ、屏風山、良い眺めだ。はっきりとマナコだと分かる。

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この写真の右側のハイマツを漕いできたが、帰りは左側に急な雪渓が続いていたので下りたが、登りもトラバースして右側からの尾根から登れば良かったと、ルート取りを反省。

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急斜面を下りて登ってきた尾根にトラバース。

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トラバースしてきてポンネを見上げる。

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左の泥ノ木山と両古美山。無かった風も出てきたが天気が持ち応えてくれた。自分一人の貸し切りの山は気分が最高、でも長かったなぁ。

5:00車両回転場~5:53両古美山~7:07無沢1(832.6m)~10:38ポンネアンチシ頂上~13:48無沢1~両古美山~15:50車両回転場

2018.04.20 積丹岳1255.4m~余別岳1297.7m

札幌を6時発と不規則勤務者の時間に合わせての遅い出発になったが、余別岳まで行くつもりなので下山は遅くなるのは覚悟の上だ。

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除雪終了点からはスキーで出発。

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出だしから若い二人は飛ばすこと飛ばすこと、思い切り汗をかいてしまいました。

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風も無く楽しい春山です。遠くに積丹岳の頂上が見えてくる。

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早々と登頂した先行者が2名が下りると貸し切りになる。

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尾根に上がるとポンネアンチシが見えてきました。

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とにかくペースが速い。

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積丹岳頂上。

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これから向かう余別岳を望む。

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第1の岩峰は右から巻いて第2のポコに向かう。積丹岳の手前から自分は足が攣り始め、岩峰を巻いている時に本当に攣ってしまった。

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積丹岳方向を振り返る。

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一度攣ってしまった足は、薬を飲んでも治るものでもない。
コルから余別岳の登りにかかる。

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立ち止まり立ち止まり行くので差が開くばかり、上では待っていてくれるが・・。

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追いついても離されます。

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余別岳北尾根、その内にトレースをしたいが。

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余別岳頂上に到着。

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ポンネアンチシは更に奥に。

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頂上での若者と昔のちょっと若いメンバー。

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余別岳を後にして往路を戻ります。
積丹岳~余別岳間はアイゼンを持ってきたのですが、暖かったのでつぼ足でも大丈夫でした。

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往路の第2のポコは、稜線上のハイマツを漕いだのですが、帰路は右側を巻いて稜線に上がりました。向こうの第1の岩峰は写真の左を巻きました。

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第1の岩峰を過ぎ、積丹岳への最後の登りです。

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二度目の積丹岳の頂上です。二人はもう滑り降りる支度を始めています。

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春山らしい天候に恵まれ計画書の時間通りの山行でしたが、自分は滑りも大変でした、しんどい山行でしたが楽しかったです。

8:07除雪終点~8:47休憩所~11:43積丹岳頂上11:55~13:40余別岳~15:10積丹岳15:20~16:10休憩所~16:25除雪終了点

2018.04.03~04オプタテシケ山2012.5m 殿狩コース

前月のオプタテシケ山のリベンジを、若者と年寄りの3人で行ってきました。
リーダーのMさんは息子と同い年、メンバーのIちゃんは娘より10歳も若いです。
天気予報は雨に当たるらしく、又もや運に恵まれない様子。

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北電取水場まで車で入り出発するが、何とか天気は持ちそうだが。

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と思ったのだが、考えが甘い、林道途中から雨がぽつりぽつり、また敗退かなぁ・・。
三股橋は土砂が削られていて、その内に渡れなくなりそう。

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テン場をもっと上に上げたかったのですが、天候を考えて雨量観測所の地点でテントを張ることに。

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夜は風の音が激しかったが朝には落ち着き、穏やかな朝の中を出発。

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樹林帯を行くと開けてきて

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登る尾根が見えてきました。

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急な斜面を登っていきますが、テントを出てから雪面はカリカリ。

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ちょっとスキーで滑ったのでアイゼンに替えました。

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下ホロが見えてきました。

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ピッケルとストックで始めは登ったのですが、ストックが刺さらないので後ろの樹にデポ、ピッケルで登ります。Iちゃん、腰を痛めていてここで痛み止めを服用して登ります。

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リーダーのMさん、スケートリンクのようだとの感想。こんなに長いカリカリの急斜面、初めての経験だそうです、もちろんIちゃんもでしょう。巨大な滑り台なので絶対に滑落はできません。ピッケル・ストップなんて効果はありませんから。

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岩やハイマツのある方へトラバースして逃げます。

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ベベツ岳方向、オプタテの頂上も風が強そう。今のところ風が弱く助かっています。

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山は一にやる気、二に体力、三にちょっとの勇気。今回はそれが試されました。
リーダーのMさんが引っ張ります。腰の痛いIちゃんと年寄りが続きます。

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頂上が見えてきました。右側から登りました。

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やりました、頂上です。

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東尾根方向です。

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写真を撮るIちゃん。

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Mさん、ムービーで撮ってと注文。
下降は天国の入り口に滑り込まないように、慎重に慎重にでした。スキーもシートラしてツボで。

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車に無事に戻れました。Mさんの車、ものすごく経済的、高速も使わなかったので安く行くことができました、ありがとうございました。まだまだ筋肉痛です。

4/3 11:45北電取水場~13:13三股橋~13:40雨量観測所
4/4 5:45テン場発~10:35頂上~14:45テン場15:10~16:30取水場